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ハイネ・ヴェステンフルス

ザフトの新造戦艦ミネルバに配属されたFAITH所属のMSパイロット(声 - 西川貴教)。

人種:コーディネイター、生年月日:C.E.52年7月19日、年齢:21歳、血液型:A型、身長:178cm、体重:63kg、

第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦に参加したエースパイロットであり、フォックスノット・ノベンバーでは、専用機のブレイズザクファントムに搭乗し、多大な戦果を挙げている。

デュランダルの護衛としてディオキアに向かった際、グフイグナイテッドのパイロットとしてミネルバに配属される。その気さくな態度でシンらほかのパイロット達とすぐにうち解けている。その後、ボスポラス海峡での戦闘において、ステラの搭乗するガイアと交戦になり終始圧倒するが、キラのフリーダムの乱入により戦闘能力を奪われた後、ガイアのグリフォンブレイドによって乗機を真っ二つにされ戦死した。

『DESTINY』の小説版、漫画版では、ハイネが戦死する状況が異なっている。


ハイネ・ヴェステンフルス

アンドリュー・バルトフェルド (Andorew Waldfeld) & アイシャ

アンドリュー・バルトフェルド は、ザフト北アフリカ駐留軍司令官で、「砂漠の虎」の異名を持つ。基本的に陽気な性格だが、ブルーコスモスのテロリストに容赦なくとどめを刺す等、冷徹な一面も併せ持つ。恋人であるアイシャからは「アンディ」の愛称で呼ばれている。

アイシャはザフトの士官バルトフェルドの恋人(声 - ビビアン・スー、『スペシャルエディションII 遥かなる暁』では平野文(うる星やつらのラム役など))。ザフト北アフリカ駐留軍本部において、服が汚れたカガリに似合うドレスをコーディネートした。アークエンジェルとの戦闘では、バルトフェルドと共にラゴゥに搭乗し、出撃する。ガンナーとして彼をサポートするが、キラの搭乗するストライクに撃破され、アイシャは戦死した。

バルトフェルド&アイシャ

左からディアッカ・エルスマン (Dearka Elthman)、アスラン・ザラ (Athrun Zala) 、ニコル・アマルフィ (Nicol Amalfi) 、イザーク・ジュール (Yzak Jule)
ザフト軍クルーゼ隊に所属する赤服のエリートパイロット。

イザークとディアッカはナチュラルに対して非常に尊大であったが、ニコルとアスランはそう言った考えは無く、クルーゼは地球連合軍第8艦隊との交戦中にイザークとディアッカが良い戦いをしているのに対しニコルとアスランが甘すぎると言われている。また、イザークとディアッカに臆病者と呼ばれていた。

ニコルのみ死亡するも、回想シーンでかなりの数登場する。

赤服4人組
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ラウ・ル・クルーゼ (Rau Le Creuset)

普段は仮面で素顔を隠しているため「仮面の男」と呼ばれる。ザフト軍クルーゼ隊の指揮官。

その後はザフト軍のエリートパイロット(赤服)として活躍。その際、後にプラント最高評議会議長に就任する遺伝子工学者ギルバート・デュランダルに出会い、地球連合の管轄していたと思われる研究所では、自分と同じアル・ダ・フラガのクローンとして生み出されたレイ・ザ・バレルを保護し引き取っている。

キラに討たれる最後の最後まで、苦痛に満ちた自分という生命を生み出した世界を憎悪し続けていたが、『ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS』では死を迎えようとするレイの前に魂として現れ、仮面を外した素顔で温かい笑顔を見せた。

ラウ・ル・クルーゼ

ムウ・ラ・フラガ (Mu La Flaga;Mwu La Fllaga)

地球連合軍が開発したG兵器のパイロットとして着任する新兵5名を乗せた輸送艦に、護衛として二人の部下と共に同乗し、ヘリオポリスを訪れていたが、クルーゼ隊の襲撃により乗艦が撃墜されてしまう。その後、アークエンジェルの搭乗員となる。アークエンジェルでは、ムードメーカーとして、キラの良き兄貴分となった。艦長としての重責がのしかかるマリューに対しては、何かと彼女の相談に乗り、アドバイスを与えていた。マリューとは後に恋仲になる。パイロットとしてはナチュラルの中で、トップクラスの能力の持ち主であり、メビウス・ゼロでディアッカのバスターと互角に渡り合った。

第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では、エールストライクで出撃し、クルーゼのプロヴィデンスと交戦となり機体を中破する。帰投しようとする中、アークエンジェルに向けてドミニオンのローエングリンが発射され、仲間を、そして愛する人を守るため身を挺してその盾となり、ストライクは爆散し、MIA(戦闘中行方不明)となった。
ムウ・ラ・フラガ

サイ・アーガイル(Ssigh Argyle)

ザフトによるコロニー襲撃に巻き込まれ、アークエンジェルに避難し、人手不足のためブリッジのCICを担当する事になる。後に、オペレーターに席を移した。フレイの婚約者だったが、フレイは地球降下後にキラとの関係を深め、婚約は一方的に破棄された。キラへの対抗心からサイは自らもストライクを操縦出来る事を証明しようとするが、ナチュラルの彼が操縦出来る訳も無く失敗した。

フレイの一件やストライク操縦の失敗から、一時的にキラとの間に確執が生まれ塞ぎ込んでいたが、キラがイージスとの戦いで相打ちとなり行方不明になった際には、トールだけでなくキラの身を案じており、フレイはサイと縁りを戻そうとしたが、その独りよがりなフレイの考えを拒絶した。以降、トールを失い精神的なショックを受けていたミリアリアを気遣い続け、キラとは再会後に和解を果たした。その後も自らの意思で艦に残り、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦 までの激戦を戦い抜いている。結果的には、精神的に大きな成長を遂げたともいえる。


サイ・アーガイル

ミリアリア・ハウ (Miriallia Haw)

ザフト軍によるヘリオポリス襲撃の際に、避難したアークエンジェルにおいてCICを引き受ける事になる。オーブにてカズイがアークエンジェルから降りた際に、代わってオペレーター担当になった。

オーブ近海戦において、恋人のトールが戦死した際は大きく動揺し、睡眠も食事も満足に取る事の出来ない日々が続いた。彼女の身を案じたサイの付き添いで医務室へ赴くが、そこで捕虜として拘束されていたザフト軍パイロットのディアッカの言動に激情したミリアリアはディアッカを殺そうとする。拘束されているとはいえコーディネイターであるディアッカは辛うじてミリアリアが振るうナイフをかわし続けたが、額に傷を負い倒れたところを、今度は同じくコーディネーターを憎むフレイに銃で撃ち殺されそうになる。しかし銃を構えるフレイに飛び掛り、危ういながらもディアッカをミリアリアが救った。後に、アークエンジェルと共に共闘することになったディアッカに興味を抱くようになるが、二人の関係は微妙なものであった。

ミリアリア・ハウ
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ラクス・クライン(Lacus Clyne)

プラント最高評議会議長シーゲル・クラインの一人娘であり、また、美しい声を持つ歌姫としてプラント国民の間では絶大な人気を博している。その影響力もあってか、本人の意思とは別にユニウスセブン追悼慰霊団の代表を務めるなど公的行事にも度々参加していた。

プラント国防委員長パトリック・ザラの息子アスラン・ザラの元婚約者でもあるが、これは両者の意思ではなくプラントの婚姻統制と両者の親同士の政治的配慮によるものと思われる。アスランからプレゼントされたハロを今でも大切にしており、特に最初にもらったピンク色のハロがお気に入りのようである(ラクスはそのハロの事を『ピンクちゃん』と呼んでいる)。

作中人物の中では衣装のバリエーションが多く、陣羽織のような和風の衣装も着用する。OP、EDではカガリと共にドレス着用が多く、二人ともボディラインが見えるほどの薄い物を着ている。

TVシリーズで発動させているシーンもある。しかしTVシリーズではSEEDは戦闘以外に使われていないものであり、しかもラクスは艦の指揮をバルトフェルドに任せていた。そのうえ何の前振りもなく発動したため「ラクスのSEEDには何の意味や効果があるのか」といった疑問の声があがっている。劇中ではSEEDがはじける場面は描かれていないが、スーパーロボット大戦シリーズでは描かれている。


ラクス・クライン
ラクス・クライン
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『機動戦士ガンダムSEED』(きどうせんしガンダムシード、MOBILE SUIT GUNDAM SEED)は日本のアニメ。「ガンダムシリーズ」の一つ。

架空の年代であるコズミック・イラ (C.E.)70年代に起きたナチュラルを代表する地球連合軍 (O.M.N.I.Enforcer) とコーディネイターを代表するザフト軍 (Z.A.F.T.) による戦争を舞台に、少年たちが戦争に巻き込まれ戦う姿を描いていく。(この作品中で言われる「ナチュラル」とは、コーディネイターに対して遺伝子操作をしていないごく普通の人間という意味であり、「コーディネイター」とは遺伝子操作により優れた頭脳・肉体を持たされて生まれてきた人間のことである。)

タイトルの「SEED」とは一部の登場人物が持つ特殊な能力を示したもので、現在まで製作されているガンダムシリーズのTVシリーズ作品としては珍しく、主役機体名にタイトルが反映されていない。一方、それまでのガンダムシリーズ中、初めて宇宙世紀を舞台にした作品以外でタイトルに「機動戦士」の冠語がつけられている。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(きどうせんしガンダムシード デスティニー、MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY)は、「ガンダムシリーズ」のTVシリーズ。

前作『機動戦士ガンダムSEED』での終盤の舞台となった戦い、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後の世界が舞台である。

C.E.(コズミック・イラ)71年6月15日。大西洋連邦とオーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった一発の砲弾で家族を失った。妹 マユが落とした携帯電話を握り締め、彼は自らの非力さに絶望する。

その後、地球連合軍とザフト軍による大戦は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦、ユニウス条約の締結を経て、一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。

それから2年後、C.E.73年10月2日。プラント最高評議会議長 ギルバート・デュランダルとの非公式会談の為、新造艦 ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れたカガリ・ユラ・アスハとアスラン・ザラ。だがその最中、ザフト軍が開発した新型MS(モビルスーツ) カオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。 これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡りザフト軍に入隊したシン・アスカであった。

新型機を強奪した謎の部隊を追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだものだった。しかし、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった。

ガンダムSEED
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フレイ・アルスター (Fllay Allster)

人種:ナチュラル
生年月日:C.E.56年3月15日
没年月日:C.E.71年9月27日
星座:魚座
年齢:15歳
血液型:A型
身長:162cm
体重:53kg
髪色:深い赤
瞳:灰色

大西洋連邦事務次官ジョージ・アルスターの愛娘で、典型的なお嬢様タイプ。母親は幼い頃に死去している。ヘリオポリスではキラ・ヤマト達の通うカレッジの1期後輩。父の理想とする女の子になることを目標としているため、オシャレにも人一倍気を遣っている。カレッジのアイドル的存在。ブルーコスモスの一員である父の影響で、コーディネイターに強い偏見を持っている。


フレイ・アルスター
フレイ・アルスター
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マリュー・ラミアス (Murrue Ramius)

人種:ナチュラル
生年月日:C.E.45年10月12日
星座:天秤座
年齢:26歳→28歳
血液型:O型
身長:170cm
体重:63kg→50kg
階級:大尉→少佐(ここまで地球連合軍)→三佐(オーブ軍)→一佐

地球連合軍の女性士官で、階級は大尉。技術士官として大西洋連邦のヘブンアイランド技術研究所では、マリューを中心にしてPS装甲が開発されている。地球連合軍エースパイロットのムウ・ラ・フラガとは恋人同士である。



マリュー・ラミアス
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カガリ・ユラ・アスハ (Cagalli Yula Athha)

オーブの前代表首長ウズミ・ナラ・アスハの一人娘。

「姫」と呼ばれる立場ではあるが、性格は直情的で行動派。涙もろい激情家である。一本気で曲がったことを嫌い、口よりも先に手が出るタイプ。

また、一国の当主としての決断力、度量が足りず、怒っている相手をさらに怒らせるなど戦闘時、通常時通して空気が読めない感が否めない。中立国の首長の娘という立場にもかかわらず、ザフトの兵を笑いながら爆死させるなど、ダブルスタンダードな面が視聴者を困惑させた。

カガリ・ユラ・アスハ
カガリ・ユラ・アスハ
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ラクス・クライン(Lacus Clyne)

人種:コーディネイター(二世代目)
生年月日:C.E.55年2月5日
星座:水瓶座
血液型:B型
年齢:16歳⇒18歳
身長:158㎝⇒160㎝
体重:53kg⇒46kg
髪色:桃
瞳:水色
髪飾り:2枚の三日月を合わせたようなピン留め
出身:プラント アプリリウス市

ラクスは作中人物の中では衣装のバリエーションが多く、陣羽織のような和風の衣装も着用する。 オーブでは日本語が使われていることを合わせ、プラントやオーブに日本に近い文化も存在することを窺わせる描写になっている。

OP、EDではカガリと共にドレス着用が多く、二人ともボディラインが見えるほどの薄い物を着ている。

ラクス・クライン
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アスラン・ザラ (Athrun Zala)

キラとは月のコペルニクス幼年学校の頃からの親友であり、彼の一家とも深い交流があった。

地球連合・プラント間に開戦の気運が高まると、父親パトリック・ザラの命令でプラントへ移住。農学者である母のレノア・ザラを血のバレンタイン事件で失っており、それをきっかけに軍人として平和のために戦うことを決意した。

コーディネイターの中でも優秀な能力を持ち、士官アカデミーをトップの成績(MS戦・ナイフ戦・情報処理1位、射撃・爆薬処理2位、総合成績1位)で卒業した後はエリートパイロット(赤服)としてクルーゼ隊に所属する。
シーゲル・クラインの愛娘ラクスは婚約者であったがフリーダム強奪事件を機に実質的に婚約破棄となる。地球連合軍が極秘裏に開発した新型MSG兵器奪取のためコロニー「ヘリオポリス」に向かうが、そこでキラと悲劇的な再会を果たした。

その後、奪取したイージスに搭乗し、やむなくストライクのパイロットとなったキラと幾度となく交戦することになる。

アスラン・ザラ
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ルナマリア・ホーク (Lunamaria Hawke)

人種:コーディネイター
生年月日:C.E.56年7月26日
星座:獅子座
血液型:A型
年齢:17歳
身長:164cm
体重:46kg
髪色:紅(ワインレッド)
瞳:青紫

ザフト軍のミネルバに所属するMSパイロットの1人で、「赤服」を着用するエリート軍人。

管制官メイリン・ホークの実姉である。性格は勝気で明るい、活発な元気少女。優秀な成績で士官アカデミーを卒業しているため、改造軍服の着用を許されている。

ルナマリア・ホーク

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