磯崎 泉(いそざき いずみ)
1982年8月25日生まれ。
一貴と海辺で出会った少女。伊織似の容姿であり、いつき似の性格をしている。付き合っていた男と別れてまで一途に一貴を想い、一貴のためならどんな事でもする。一貴の高校の2年後輩。一貴・伊織以外で唯一生年月日が判明している。



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葦月 伊織(よしづき いおり)
1981年3月21日生まれ。
一貴のクラスメート。湾田高校演劇部(劇団「わんだこ」)に所属し、将来は役者志望で演劇部の活動に熱心に打ち込む。雑誌のグラビアに載ったり、学校内にファンクラブも出来たりするほど容姿端麗であるが、それゆえに暴漢に狙われたことも多い。性格は明るいが、どちらかと言えばおとなしく、控え目な面が目立つ。



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秋葉 いつき(あきば いつき)
1歳年下の一貴の幼なじみ。
4年前にアメリカへ渡っていたが帰国。
アメリカで造形に親しんだこともあり、造形家志望。幼なじみ以上恋人未満という微妙な関係の一貴に淡い恋心を抱く。性格はボーイッシュ・天真爛漫(電影少女の「天野あい」とよく似ている)。当初の連載予告では名前は「いさき」の予定であったが、直前に変更された。原作でのみ、カラオケではPUFFYの曲が得意な設定であり「これが私の生きる道」を歌っている。



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瀬戸 一貴(せと いちたか)
1980年10月3日生まれ。
この物語の主人公。湾田高等学校の生徒。
自分のことを「平凡で、将来の夢がない人間」と思っている。入学時にクラスメートになった葦月伊織に一目惚れし、以来1年以上彼女になってほしいと想い続けている。「小学生の頃、好きだった美代子という娘に態度から気持ちを悟られてしまい、片想いの幸せな状態を失った」と言うトラウマから、好きな娘に対して緊張すると思っていることと逆の行動を取り暴走する(逆走する)癖がある。また、そのトラウマから「永遠に片想いのままの方がいい」と感じている。優柔不断が玉に瑕。



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