孔明妻の壁紙紹介

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水銀燈(すいぎんとう/Mercury Lampe)

「ローゼンメイデン」シリーズの第1ドール。姉妹の中でも、アリスへの執着が非常に強く、アリスになってローゼンに会うという悲願と彼への愛情を支えにしている。人工精霊はメイメイ(紫色)で、性能はホーリエと互角。また、原作では蒼星石のローザミスティカを奪った為レンピカ(蒼星石の項目参照)も従えている。普段の口調は相手を小馬鹿にするような猫撫で声だが、本気になると感情的になる。

服装は逆十字の柄が入ったアシンメトリーのオーバースカートの付いた凝ったスカートに、黒と白の編み上げドレスに薄紫色のバラの飾りがついた黒のロングブーツを履いている。背中には変異自在な黒い翼が生えており、空も飛べる。アニメでは服の色が黒からミッドナイトブルーに変更され、ヘッドドレスのリボンも原作では左右2本ずつ、アニメでは1本ずつとアニメと原作との外見での差異点が他の姉妹に比べ格段に多い。髪は銀色のセミロングヘア。瞳の色は原作では赤だが、アニメでは桃色に近い色になっている。

戦闘では背中に生えている黒い翼を使用して、羽を弾丸の様に飛ばして相手を切り裂いたり、ダーツのように狙った場所を突いたり、羽を対象に纏わりつかせて動きを封じたり、翼で自分の身を覆い防御をしたりする。アニメでは、翼を龍に変貌させたり、翼や羽を青い炎に変えて燃やしたり、自分の息吹で蒼星石を吹き飛ばしたり、バリアのようなものを張ったり、羽を集めて剣を召喚したりする技も披露。このため、近距離から遠距離まで対応できる柔軟性を持つ。他にも鏡を利用した能力や、翠星石と蒼星石の人工精霊を奪い、攻撃させたこともある。

原作では、「背中から翼が突き破るように生えた」「契約無しでも、勝手に人から力を奪うことが出来る」などの特性があり、他の姉妹とは一線を画す。精神的にもローゼンへの愛が誰よりも大きい反面、強く想うほど愛に飢えている自分を認めることになり、「私は実はジャンクなのでは?」と情緒不安定になることもあった。また、雪華綺晶からは「愛に縛られている」と指摘されている。Phase43では雪華綺晶にめぐを攫われ、2人の後を追ってnのフィールドへ突入した所で終わる。 原作第二編では、真紅とは別の方法でまかなかった世界にやって来た。めぐを気にかけているためか、力は使わないようになっている。真紅とは相変わらず険悪だが、ケンカはどこか子供じみており、結局まかなかったジュン、真紅と同居している。

アニメでは、第一期最終話で腹部が無い未完成品であることが判明。だが、真紅はローザミスティカを奪わなかったため、第二期第6話で復活。復活後は薔薇水晶と組んで真紅達を襲うが、最期は薔薇水晶の攻撃から真紅を庇い、ローザミスティカを奪われた。だが、終盤でローゼンに修理され復活。腹部も付け足された様子。

「乳酸菌摂ってるぅ?」は、第8話の脚本担当の岡田麿里の発案と松尾監督などが証言しているが、シュールなシーンと水銀燈の台詞にギャップがあった為に一部のファンで評判となり、流行したものと思われる(台詞としての印象は強烈だが、実際はさりげなく発したもの)。その後もその勢いは衰えず、関連イベントから派生したラジオCD『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』など、幾つかのパロディにも水銀燈とヤクルトなど乳酸菌飲料が絡むネタが多く登場し(演じた田中理恵がジュン役の真田アサミと共に2007年2月に開催された台湾でのイベントに出演した際にも、地元ファンにもそれが認知されていた程である)、現在では水銀燈の最も有名な台詞の1つとして幅広く浸透している。


水銀燈
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蒼星石(そうせいせき/Lapislazuri Stern)

「ローゼンメイデン」シリーズの第4ドール。翠星石の双子の妹。目は翠星石同様オッドアイだが、配色は逆。服装はシルクハットに袖口の長い白いブラウス、青いケープとニッカーボッカー風の半ズボン。翠星石同様、アニメではフリル部分が多少省略されている。髪は焦げ茶色(アニメでは翠星石よりも若干赤みが強い)で前下がりのボブをベースにしたショートカットで、ボーイッシュな喋り方をする。

「心の樹」の成長を妨げる雑草を取り除く「庭師の鋏」を持つ(心の樹の必要な枝を切り落とすこともでき、その人の心にしまわれた大切な記憶を奪うことも可能)。人工精霊はレンピカ(薄い青)で、庭師の鋏を出したり、夢の扉を開いたりする。

性格は翠星石とは正反対にとても真面目で、契約者の命令にはそれが理不尽な事であっても忠実に従い、「契約者の為なら何でもできる」と語っている。意思表示はあまりせず、行動で感情を表す。その落ち着いた性格から、アニメでは暴走しがちな翠星石のストッパーとしても活躍。

原作では、契約者・結菱一葉の「殺したい女性」の心の樹を斬る事を巡り、翠星石と対峙し、真紅達の敵となる。更に水銀燈と2人掛かりで真紅を痛めつけ、右腕を失った真紅に冷酷な台詞を浴びせるなどもした。常に前を向く翠星石を羨みながらも彼女にだけは心を開いていたが、自分が二人で一人ではなく一人になりたくて、一葉の心を救うことで影に縛られた自分も抜け出せるように感じ、彼の心の影に飛び込んで打ち壊し、彼の心を解き放ち力尽きた。その後、蒼星石のローザミスティカは水銀燈が奪い、レンピカも水銀燈が従えている。原作第二期では未登場。

アニメの契約者は柴崎元治で、彼の家に住んでいる。原作との性格のギャップが大きく、お茶の淹れ方をジュンに意見するなど、すっかり桜田家に馴染む反面、真紅さえも諭す姉妹の良心・ブレーン役も担い、性格に一癖ある姉妹の中で、唯一の常識人という立場にある。その分、翠星石を始め姉妹に翻弄されて、かなり苦労もしているが、ジュンに翠星石の長所を話すなど、姉想いである。また、微笑むことが苦手で、雛苺に注意されたことがある。達筆で、家事もできる。

真面目すぎるためにアリスゲームのことで悩むことも多いが、アニメではアリスゲームに肯定的で、「お父様の望みは、僕の望みだ!」など、アリスゲームに対し自分からの意見も出して戦った。だが、水銀燈に敗れ、ローザミスティカを奪われた。

戦闘法は、大柄な庭師の鋏(鋏は普通に使って戦う)を使用した大振りな接近格闘のみと、姉妹の中である意味異質な存在。アニメ特別編では、シルクハットをブーメランの様に使い、真紅のステッキを落とすシーンがある。

アニメ特別版では真紅と初めて出会った頃の話で、真紅と度々闘っていたが予想以上に手強く、力を使いすぎた為に契約者(人形愛好家らしく、翠星石の契約者でもある)の体が衰弱してしまい、これ以上の闘いは契約者の命を奪いかねないと判断し翠星石と共に契約を破棄、次の時代へと旅立った。

一人称は「僕」。一人称については、アニメ特別編で真紅に指摘され怒るような描写があるが、ゲーム内でジュンに「蒼星石って、男の子?」と聞かれた際は、間違われることを気にしていないと言っている。

蒼星石
蒼星石
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翠星石(すいせいせき/Jade Stern)

「ローゼンメイデン」シリーズの第3ドール。蒼星石の双子の姉。服装はオランダやベルギーの民族衣装のような緑のロングスカートのエプロンドレス。アニメではフリル部分が多少省略されている。容姿は目の色が蒼星石同様オッドアイで、右目がルビー色、左目がエメラルド色。髪は床に届く程の茶色のロングヘアで後ろで二つに分かれてロールしており、白いヘッドドレスを被っている。

人の心に育つ「心の樹」を成長させる「庭師の如雨露(じょうろ)」を持つ(心の樹に過剰に栄養を与えて腐らせ、その人の心の成長を妨げ記憶に縛り付けることもできる)。庭師の如雨露を持つことからファンの間では「庭師姉妹」等と呼ばれることもある。人工精霊はスィドリーム(薄緑)で、庭師の如雨露を出して水を入れたり、夢の扉を開いたりする。一人称は大抵「翠星石」だが、「私」と言うこともある。口癖は「まったく、…」、「…です(ぅ)」。語尾や動詞の後に「…ですぅ」を付けるという独特の言葉遣いをする。

性格は、所謂ツンデレ。清楚で淑やかそうな容姿に合わず、かなりの毒舌家で、相手によって態度や口調をコロコロ変える。更に人間嫌いで天邪鬼、計算高く高飛車な為、ジュンから「性悪人形」(のりの夢の中では「石」。『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』では水銀燈から「悪魔人形」)と呼ばれている。その癖、臆病で人見知りが激しく、原作では初対面の人に出会うと後ろに隠れてしまう。よく、雛苺を小馬鹿にしておちょくっているが、水銀燈の攻撃から身体を盾にして守ったり、彼女が停止した時は取り返そうと発言したりと、本気で嫌っている訳ではない。その他、ジュンや姉妹への優しさもあり根は善良。喧嘩や争い事が嫌いで、姉妹同士が戦うアリスゲームも出来れば避けたいと思っており、蒼星石に「他の姉妹のローザミスティカを奪う位なら自分はアリスになれなくても良い」と告げる等、アリスゲームに対して否定的な姿勢が伺える。

今までは、蒼星石と共に庭師を分業していたが、原作では一葉が自分の力を悪用しようとしたことから助けを求めに、アニメでは元治の精神回復が見込めないことに耐えかねて、1人真紅の元にやって来た。アニメでは、後に元治の回復に伴い一旦柴崎家に戻ったが、ジュンとの契約後、桜田家に住むようになる。

なお、「翠」は正確には旧字体で「翠」と書く。(「翠」の「羽」の部分を「翅」という字の右の部分のように書く)

.翠星石
.翠星石
.翠星石



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雛苺(ひないちご/Kleine Beere)

「ローゼンメイデン」シリーズの第6ドール。頭に大きな桃色のリボンを付け、桃色を基調としたベビードールのような活動的な服装。髪型は薄い茶色で内巻きの縦ロール。瞳の色は黄緑。

姉妹の中でも特に幼稚な為、翠星石から「チビ苺」等と呼ばれ、おちょくられている。人工精霊ベリーベル(ピンク)を使うが、雛苺の躾け不足でイマイチ頼れない性能になっている。一人称は「ヒナ」。口癖は「…なの〜」「…のよ」「うにゅ〜」。

普段は泣き虫で甘えん坊かつ我侭だが、姉妹への思いやりはある。お菓子(特に苺系のもの)が好きで、中でも苺大福が大好物(口癖の「うにゅ〜」は苺大福を指すことがある)。お絵描きと歌、巴に髪の毛をとかしてもらうことが好きで、孤独が嫌い。アニメではワニなど爬虫類系のぬいぐるみがお気に入りで、悪事を働く翠星石へのトラップとしても活躍。

本来、茨を操ったり人形を巨大化させる能力があったが、真紅との戦いで力を使い過ぎて、危うく契約者・柏葉巴を消滅させかけた。結果、彼女を助けるために自ら契約を破棄、敗者となることを覚悟したが、真紅はそれを良しとせず、自分の配下となるか、只の人形となるかの選択を問いかけ、前者を選択。その際パワーダウンしてしまい、以降は苺わだち(苺の実がついたツル)を操る能力のみとなった。それでも人一人を軽く持ち上げたり、一時的に相手を束縛したりすることが出来るが、燃やされたり切られたりすることがほとんど。なお、巴との契約解消後は、真紅を通してジュンから力を得ているため、戦いの中では率先してジュンを守ろうとする等、真紅を助けようとする強さを見せる。

原作では、前の契約者(コリンヌ・フォッセー)がフランス人であり、フランス語を話していたため、今でもフランス語を話す癖が抜けていない。特にPhase5、6では随所に用いられていたが、それ以降は「はい」や「いいえ」の代わりに「うぃー(Oui.) 」、「non!」と答える程度になっている。

字は壊滅的に下手で、『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』Vol.3の劇中劇で水銀燈にハガキを送った際にめぐから「ひないさご」と誤読された程である。ただ、先述のハガキに描いていた絵をめぐから「前衛絵画」と勘違いされ大絶賛された。

原作、アニメ共に、彼女が2番目の敗者となってしまう。原作では雪華綺晶に体を奪われ、ローザミスティカのみでの魂の維持が出来なくなり、「私のやり方でアリスゲームを終わらせる」という真紅と共に皆を護るために、自らの望みで真紅にローザミスティカを託した。原作第二期には未登場だが、真紅を助けるために残ったという。 アニメでは蒼星石の敗北(=アリスゲーム開始)に伴い、真紅を通してジュンから力を得ることが出来なくなり、ローザミスティカを真紅に託し、巴に「ありがとう」と告げて巴の腕の中で機能を停止した。

雛苺が劇中で歌っていた歌は、演じる野川のアドリブである(脚本でも「アドリブ」と指定されていた)。

雛苺
雛苺
雛苺


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真紅(しんく/Reiner Rubin)

本作のヒロイン。「ローゼンメイデン」シリーズの第5ドール。

現在の契約者は桜田ジュン。服装はその呼称の通り、真紅のワンピースに、ケープコートとボンネット状のヘッドドレスを着用。アニメではドレスとケープコートの裾の黒いレース部分が省略されている。また、ヘッドドレスのバラのコサージュは、原作では赤、アニメでは薄いピンク色になっており、若干大きい。袖口のデザインも異なる。髪型は背丈よりも長く先がカールした金髪のツインテール。これは時折、鞭の様に使用されるが、戦闘用の武器と言うより、相手が気安く触ろうとしたり、プライドを傷つけられた時に、罰やしつけとして叩くことが多く、原作ではみっちゃんに「巻き毛ウィップ」と呼ばれている。瞳の色は青。人工精霊はホーリエ(赤)。

戦闘法は、ステッキを用いた接近戦と薔薇の花弁による遠距離攻撃や防御壁。アニメではこの花弁を人形の中に入れて操る。原作では「薔薇の尾(ローズテイル)」という技を使用。ステッキは、原作ではジュンがドア開け用としてあげたもので、ジュンが真紅にドア開け専用台を用意している。アニメでは特別編にてホーリエが召喚するシーンがある事から主に武器として使用していた模様。小説版ではジュンの力を大幅に使った大技「薔薇の竜」でジャバウォックを倒した。また、水銀燈との戦いで顔面にパンチを打ち込み決着をつけたり、薔薇水晶の首を絞めてとどめを刺そうとしたり、他の姉妹とは違い肉弾戦に持ち込むことも多い。戦闘以外でも、破損・焼損した物を修復する力を持つ。

女王様気質で我侭、マナーに厳しいが、契約者との絆を尊重する他、仲間への思いやりもあり、桜田家に集う姉妹のリーダー的存在となっている。常に冷静沈着で貫禄や威厳すら感じさせる言動も多い一方、尊大な態度が目立ち、翠星石から「変な子」と評されている。反面、怖がりな面を見せることもあり、後述する『くんくん探偵』を前にすると興奮して我を忘れたり、ジュンに度々抱っこを要求したりと、幼稚さもある。アニメ特別編では、好戦的でキツイ性格に描かれている。

好物は紅茶。淹れ方や味、作法に厳しいが、自分で淹れることはなく、専らジュンやのりに淹れさせている。鈴カステラやお煎餅等、お菓子も好きらしい。苦手な物は既知の物で、猫、暗闇、水銀燈、ラプラスの魔。また、料理も苦手。


真紅
真紅
真紅


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水銀燈(すいぎんとう/Mercury Lampe)

「ローゼンメイデン」シリーズの第1ドール。姉妹の中でも、アリスへの執着が非常に強く、アリスになってローゼンに会うという悲願と彼への愛情を支えにしている。人工精霊はメイメイ(紫色)で、性能はホーリエと互角。また、原作では蒼星石のローザミスティカを奪った為レンピカ(蒼星石の項目参照)も従えている。普段の口調は相手を小馬鹿にするような猫撫で声だが、本気になると感情的になる。

服装は逆十字の柄が入ったアシンメトリーのオーバースカートの付いた凝ったスカートに、黒と白の編み上げドレスに薄紫色のバラの飾りがついた黒のロングブーツを履いている。背中には変異自在な黒い翼が生えており、空も飛べる。アニメでは服の色が黒からミッドナイトブルーに変更され、ヘッドドレスのリボンも原作では左右2本ずつ、アニメでは1本ずつとアニメと原作との外見での差異点が他の姉妹に比べ格段に多い。髪は銀色のセミロングヘア。瞳の色は原作では赤だが、アニメでは桃色に近い色になっている。

戦闘では背中に生えている黒い翼を使用して、羽を弾丸の様に飛ばして相手を切り裂いたり、ダーツのように狙った場所を突いたり、羽を対象に纏わりつかせて動きを封じたり、翼で自分の身を覆い防御をしたりする。アニメでは、翼を龍に変貌させたり、翼や羽を青い炎に変えて燃やしたり、自分の息吹で蒼星石を吹き飛ばしたり、バリアのようなものを張ったり、羽を集めて剣を召喚したりする技も披露。このため、近距離から遠距離まで対応できる柔軟性を持つ。他にも鏡を利用した能力や、翠星石と蒼星石の人工精霊を奪い、攻撃させたこともある。

原作では、「背中から翼が突き破るように生えた」「契約無しでも、勝手に人から力を奪うことが出来る」などの特性があり、他の姉妹とは一線を画す。精神的にもローゼンへの愛が誰よりも大きい反面、強く想うほど愛に飢えている自分を認めることになり、「私は実はジャンクなのでは?」と情緒不安定になることもあった。また、雪華綺晶からは「愛に縛られている」と指摘されている。Phase43では雪華綺晶にめぐを攫われ、2人の後を追ってnのフィールドへ突入した所で終わる。 原作第二編では、真紅とは別の方法でまかなかった世界にやって来た。めぐを気にかけているためか、力は使わないようになっている。真紅とは相変わらず険悪だが、ケンカはどこか子供じみており、結局まかなかったジュン、真紅と同居している。

アニメでは、第一期最終話で腹部が無い未完成品であることが判明。だが、真紅はローザミスティカを奪わなかったため、第二期第6話で復活。復活後は薔薇水晶と組んで真紅達を襲うが、最期は薔薇水晶の攻撃から真紅を庇い、ローザミスティカを奪われた。だが、終盤でローゼンに修理され復活。腹部も付け足された様子。

「乳酸菌摂ってるぅ?」は、第8話の脚本担当の岡田麿里の発案と松尾監督などが証言しているが、シュールなシーンと水銀燈の台詞にギャップがあった為に一部のファンで評判となり、流行したものと思われる(台詞としての印象は強烈だが、実際はさりげなく発したもの)。その後もその勢いは衰えず、関連イベントから派生したラジオCD『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』など、幾つかのパロディにも水銀燈とヤクルトなど乳酸菌飲料が絡むネタが多く登場し(演じた田中理恵がジュン役の真田アサミと共に2007年2月に開催された台湾でのイベントに出演した際にも、地元ファンにもそれが認知されていた程である)、現在では水銀燈の最も有名な台詞の1つとして幅広く浸透している。

水銀燈
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雪華綺晶(きらきしょう/Schnee Kristall)

「ローゼンメイデン」シリーズの第7ドール。原作ではPhase35で本名が判明するが、水銀燈にしか名乗っておらず水銀燈以外の姉妹は本名を知らない。(それまでは、ファンの間では「白薔薇」と呼ばれることが多く、真紅と翠星石も彼女の名前を知らないためそのまま「白薔薇」と呼んでいる)。

容姿は、右眼のアイホール(空洞状)から白薔薇が咲き誇っている。髪はストレートウェイビーのホワイトロング(原作では淡いピンクのようなクリーム色)のツーサイドアップにしている。 服装は白薔薇の髪飾りに白いミニスカートと編み上げのロングブーツ、瞳の色は金色(アニメではゴールドグリーン)。

おどけた奇矯な性格で、鏡にへばりついて向こうで姉妹の様子を伺ったり、逆さまになっていたりする所や、真紅に罠を掛け、茨に絡ませた際にマザーグース(「Who killed Cock Robin?」邦題:可哀相な駒鳥さん)を歌いながら近づいたりと、他の姉妹には無い彼女独特の狂気と不気味さが演出されている。反面、姉妹全員が同じ時代に現れるまで姿を表さなかったり、契約者・オディール・フォッセーや敗北した蒼星石を利用するなど、用心深く狡猾な面も見受けられる。

「物質世界に存在を縛られること自体がアリスへの枷となる不要の形骸なのか?」というローゼンの考えから創られた為に実体が無いアストラル(霊体)のドール。今までは器が無い為、現実世界に出ることやアリスゲームに参加することが出来なかったが、同じ時代に全てのローゼンメイデンが揃った為、アリスゲームに参加しようと雛苺の躯を奪い、実体を得た。また、他の姉妹が契約者の生命力を礎にしているのに対し、彼女は契約者の心を奪うことで活動している。

アリスゲームのルール「全てのローザミスティカを集める」という方法でアリスになるのではなく、「ドールズ全員の契約者の力を以ってアリスへと昇華する」という方法でアリスになろうとしている。そのため、同じ時代にドールズ全員を倒す必要があり(1体ずつ違う時代でドールを倒しても、契約者が老衰などで死亡してはアリスになれない)、他の姉妹とは違い、やり直しの効かない1回限りのリスクの大きい手段といえる。

相手の心の隙につけこみ、幻覚を見せる事で相手の心をnのフィールドに拘束し、現実世界では昏睡状態にする事が可能。その他にも白い茨を操る能力を持つ。

アニメのオリジナルキャラクター・薔薇水晶と容姿や言動が似ており、彼女が第7ドールと称したことから、当初は薔薇水晶との区別がしにくく、実際に名前が公表されるまでは薔薇水晶と混同する人も多かった。尚、自身はアニメ第二期最終回で、数秒のみ登場している。

原作第二期では、ほとんどのドールを捕らえ、契約者やまかなかった世界の真紅を付け狙う。


雪華綺晶
雪華綺晶


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蒼星石(そうせいせき/Lapislazuri Stern)

「ローゼンメイデン」シリーズの第4ドール。翠星石の双子の妹。目は翠星石同様オッドアイだが、配色は逆。服装はシルクハットに袖口の長い白いブラウス、青いケープとニッカーボッカー風の半ズボン。翠星石同様、アニメではフリル部分が多少省略されている。髪は焦げ茶色(アニメでは翠星石よりも若干赤みが強い)で前下がりのボブをベースにしたショートカットで、ボーイッシュな喋り方をする。

「心の樹」の成長を妨げる雑草を取り除く「庭師の鋏」を持つ(心の樹の必要な枝を切り落とすこともでき、その人の心にしまわれた大切な記憶を奪うことも可能)。人工精霊はレンピカ(薄い青)で、庭師の鋏を出したり、夢の扉を開いたりする。

性格は翠星石とは正反対にとても真面目で、契約者の命令にはそれが理不尽な事であっても忠実に従い、「契約者の為なら何でもできる」と語っている。意思表示はあまりせず、行動で感情を表す。その落ち着いた性格から、アニメでは暴走しがちな翠星石のストッパーとしても活躍。

原作では、契約者・結菱一葉の「殺したい女性」の心の樹を斬る事を巡り、翠星石と対峙し、真紅達の敵となる。更に水銀燈と2人掛かりで真紅を痛めつけ、右腕を失った真紅に冷酷な台詞を浴びせるなどもした。常に前を向く翠星石を羨みながらも彼女にだけは心を開いていたが、自分が二人で一人ではなく一人になりたくて、一葉の心を救うことで影に縛られた自分も抜け出せるように感じ、彼の心の影に飛び込んで打ち壊し、彼の心を解き放ち力尽きた。その後、蒼星石のローザミスティカは水銀燈が奪い、レンピカも水銀燈が従えている。原作第二期では未登場。

アニメの契約者は柴崎元治で、彼の家に住んでいる。原作との性格のギャップが大きく、お茶の淹れ方をジュンに意見するなど、すっかり桜田家に馴染む反面、真紅さえも諭す姉妹の良心・ブレーン役も担い、性格に一癖ある姉妹の中で、唯一の常識人という立場にある。その分、翠星石を始め姉妹に翻弄されて、かなり苦労もしているが、ジュンに翠星石の長所を話すなど、姉想いである。また、微笑むことが苦手で、雛苺に注意されたことがある。達筆で、家事もできる。

真面目すぎるためにアリスゲームのことで悩むことも多いが、アニメではアリスゲームに肯定的で、「お父様の望みは、僕の望みだ!」など、アリスゲームに対し自分からの意見も出して戦った。だが、水銀燈に敗れ、ローザミスティカを奪われた。

戦闘法は、大柄な庭師の鋏(鋏は普通に使って戦う)を使用した大振りな接近格闘のみと、姉妹の中である意味異質な存在。アニメ特別編では、シルクハットをブーメランの様に使い、真紅のステッキを落とすシーンがある。

アニメ特別版では真紅と初めて出会った頃の話で、真紅と度々闘っていたが予想以上に手強く、力を使いすぎた為に契約者(人形愛好家らしく、翠星石の契約者でもある)の体が衰弱してしまい、これ以上の闘いは契約者の命を奪いかねないと判断し翠星石と共に契約を破棄、次の時代へと旅立った。

一人称は「僕」。一人称については、アニメ特別編で真紅に指摘され怒るような描写があるが、ゲーム内でジュンに「蒼星石って、男の子?」と聞かれた際は、間違われることを気にしていないと言っている。


蒼星石
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「ローゼンメイデン」シリーズの第3ドール。蒼星石の双子の姉。服装はオランダやベルギーの民族衣装のような緑のロングスカートのエプロンドレス。アニメではフリル部分が多少省略されている。容姿は目の色が蒼星石同様オッドアイで、右目がルビー色、左目がエメラルド色。髪は床に届く程の茶色のロングヘアで後ろで二つに分かれてロールしており、白いヘッドドレスを被っている。

人の心に育つ「心の樹」を成長させる「庭師の如雨露(じょうろ)」を持つ(心の樹に過剰に栄養を与えて腐らせ、その人の心の成長を妨げ記憶に縛り付けることもできる)。庭師の如雨露を持つことからファンの間では「庭師姉妹」等と呼ばれることもある。人工精霊はスィドリーム(薄緑)で、庭師の如雨露を出して水を入れたり、夢の扉を開いたりする。一人称は大抵「翠星石」だが、「私」と言うこともある。口癖は「まったく、…」、「…です(ぅ)」。語尾や動詞の後に「…ですぅ」を付けるという独特の言葉遣いをする。

性格は、所謂ツンデレ。清楚で淑やかそうな容姿に合わず、かなりの毒舌家で、相手によって態度や口調をコロコロ変える。更に人間嫌いで天邪鬼、計算高く高飛車な為、ジュンから「性悪人形」(のりの夢の中では「石」。『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』では水銀燈から「悪魔人形」)と呼ばれている。その癖、臆病で人見知りが激しく、原作では初対面の人に出会うと後ろに隠れてしまう。よく、雛苺を小馬鹿にしておちょくっているが、水銀燈の攻撃から身体を盾にして守ったり、彼女が停止した時は取り返そうと発言したりと、本気で嫌っている訳ではない。その他、ジュンや姉妹への優しさもあり根は善良。喧嘩や争い事が嫌いで、姉妹同士が戦うアリスゲームも出来れば避けたいと思っており、蒼星石に「他の姉妹のローザミスティカを奪う位なら自分はアリスになれなくても良い」と告げる等、アリスゲームに対して否定的な姿勢が伺える。

今までは、蒼星石と共に庭師を分業していたが、原作では一葉が自分の力を悪用しようとしたことから助けを求めに、アニメでは元治の精神回復が見込めないことに耐えかねて、1人真紅の元にやって来た。アニメでは、後に元治の回復に伴い一旦柴崎家に戻ったが、ジュンとの契約後、桜田家に住むようになる。

なお、「翠」は正確には旧字体で「翠」と書く。(「翠」の「羽」の部分を「翅」という字の右の部分のように書く)

翠星石
翠星石
翠星石


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雛苺(ひないちご/Kleine Beere)

「ローゼンメイデン」シリーズの第6ドール。頭に大きな桃色のリボンを付け、桃色を基調としたベビードールのような活動的な服装。髪型は薄い茶色で内巻きの縦ロール。瞳の色は黄緑。

姉妹の中でも特に幼稚な為、翠星石から「チビ苺」等と呼ばれ、おちょくられている。人工精霊ベリーベル(ピンク)を使うが、雛苺の躾け不足でイマイチ頼れない性能になっている。一人称は「ヒナ」。口癖は「…なの〜」「…のよ」「うにゅ〜」。

普段は泣き虫で甘えん坊かつ我侭だが、姉妹への思いやりはある。お菓子(特に苺系のもの)が好きで、中でも苺大福が大好物(口癖の「うにゅ〜」は苺大福を指すことがある)。お絵描きと歌、巴に髪の毛をとかしてもらうことが好きで、孤独が嫌い。アニメではワニなど爬虫類系のぬいぐるみがお気に入りで、悪事を働く翠星石へのトラップとしても活躍。

本来、茨を操ったり人形を巨大化させる能力があったが、真紅との戦いで力を使い過ぎて、危うく契約者・柏葉巴を消滅させかけた。結果、彼女を助けるために自ら契約を破棄、敗者となることを覚悟したが、真紅はそれを良しとせず、自分の配下となるか、只の人形となるかの選択を問いかけ、前者を選択。その際パワーダウンしてしまい、以降は苺わだち(苺の実がついたツル)を操る能力のみとなった。それでも人一人を軽く持ち上げたり、一時的に相手を束縛したりすることが出来るが、燃やされたり切られたりすることがほとんど。なお、巴との契約解消後は、真紅を通してジュンから力を得ているため、戦いの中では率先してジュンを守ろうとする等、真紅を助けようとする強さを見せる。

原作では、前の契約者(コリンヌ・フォッセー)がフランス人であり、フランス語を話していたため、今でもフランス語を話す癖が抜けていない。特にPhase5、6では随所に用いられていたが、それ以降は「はい」や「いいえ」の代わりに「うぃー(Oui.) 」、「non!」と答える程度になっている。

字は壊滅的に下手で、『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』Vol.3の劇中劇で水銀燈にハガキを送った際にめぐから「ひないさご」と誤読された程である。ただ、先述のハガキに描いていた絵をめぐから「前衛絵画」と勘違いされ大絶賛された。

原作、アニメ共に、彼女が2番目の敗者となってしまう。原作では雪華綺晶に体を奪われ、ローザミスティカのみでの魂の維持が出来なくなり、「私のやり方でアリスゲームを終わらせる」という真紅と共に皆を護るために、自らの望みで真紅にローザミスティカを託した。原作第二期には未登場だが、真紅を助けるために残ったという。 アニメでは蒼星石の敗北(=アリスゲーム開始)に伴い、真紅を通してジュンから力を得ることが出来なくなり、ローザミスティカを真紅に託し、巴に「ありがとう」と告げて巴の腕の中で機能を停止した。

雛苺が劇中で歌っていた歌は、演じる野川のアドリブである(脚本でも「アドリブ」と指定されていた)。



雛苺
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