うちはサスケ
誕生日 : 7月23日 血液型 : AB型 忍者登録番号 : 012606
うずまきナルトのライバル(宿敵)として描かれ、「写輪眼」(しゃりんがん)という瞳術を受け継ぐ【うちは一族】の末裔。幼い頃、実兄であるうちはイタチの手で一族を皆殺しにされた(さらには、親しい者を含む住んでいた町の人々も皆殺しにされた)。自らの全てを奪った兄を葬る事を使命として、自分の命をも賭す覚悟すらある。
里を抜ける以前(第一部)は木ノ葉隠れの里の下忍で、カカシ率いる【第七班】所属であった。
幼少の頃からルックス・才能ともに優れ、アカデミー時代からくノ一クラスの女子人気はトップ(読者からの人気投票でもトップクラス。女性のファンが多い)。自分と同じく家族がいないにもかかわらず、優秀で様々な人物に囲まれていた姿はナルトにとっても憧れだった。
アカデミーを首席で卒業し、またエリート家系の出身であった事から、初登場時はスリーマンセルを組んでいたうずまきナルトや春野サクラを足手纏いと決め付け見下していたが、彼等との交流の中で徐々に彼等に心を開いてゆき、対等な仲間・友人として認めてゆく事になる。
口癖は「ウスラトンカチ」。主にナルトに対して使用する。一人称は「オレ」。
家族を皆殺しにした兄のイタチを激しく憎悪しており、当初から「いずれ殺す」と公言している。しかしその事件が起こる以前は、自分を遥かに超える天才であったイタチを心底から敬愛しており、とてもよく懐いていた。



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春野サクラ
誕生日 : 3月28日 血液型 : O型 忍者登録番号 : 012601
カカシ班のくノ一。ピンク色の髪、緑色の瞳を持ち赤い服を好んで着る。アカデミー時代、本人はおでこが広いことを気にしていた。 一人称は「私」。気合を入れるときの口癖は、「しゃーんなろー!」。 好きな言葉は「一生愛の人生よ」、闘の書では「勇気」に変わっている。 第一部では特技も無く目立った活躍は無かったが、第二部では医療忍術と怪力を身に付けている。
アカデミー時代の筆記試験はいつも満点の優等生である一方、引っ込み思案ないじめられっ子でもあった。額の広さをからかわれて泣いていたが、いのに苛めっ子から助けられ親友になった。この時にリボンをいのからプレゼントされ励まされる。そのおかげでサクラは勝気で明るい女の子になる。 後にいのとは恋心を抱いているサスケを巡る対立ができる。いのの好きな男の子がサスケであった事を知ったサクラはアカデミー卒業後、いのにもらった思い出のリボンをつき返してライバル宣言をした。



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うずまきナルト
誕生日 : 10月10日 血液型 : B型 忍者登録番号 : 012607
木ノ葉隠れの里出身で、四代目火影こと波風ミナトと渦の国出身のくノ一であるうずまきクシナの間に生まれた。 名前の由来は、自来也の小説の主人公。自来也は『ラーメンを食べながら考えた適当な名前』と流石に諌めるも、ミナトとクシナ二人の強い希望により付けられる。
生まれたばかりの頃、ミナトの手によって当時里を壊滅状態に陥れていた妖怪九尾の妖狐を体内に封印させられた。そのせいで九尾の妖狐を恐れる里の大人達から差別され、自分と同年代の子供達にも疎まれながら育つ。その反動から周囲の目を自分に向けさせようと、歴代の火影の顔岩に落書きしたり授業を抜け出したりと里に散々迷惑をかける問題児だった(あくまでイタズラの範疇ではあるが)。しかし、自分を認めてくれた忍者アカデミー(忍者の学校)の担当教師うみのイルカの存在もあってか、人間的にはグレることなく成長している。これは、同じ人柱力として疎まれる境遇の中で生きた初期の我愛羅と違い、他者に対する深い憎しみを持っていない事がストーリー全般から見て取れる。



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