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結城 美柑(ゆうき みかん)

リトの妹。連載開始時は11歳で、現在小学6年生に進級。両親不在の結城家では料理の他、家事の多くを母親に代わって担う。特に料理の腕前はかなりのもので、沙姫をして「うちのコックより美味しい」とまで言わしめるほど。常識的に考えられない味覚をしているララもおいしいと言っている。アイスキャンディーが好物の模様。リトへの呼称は「リト」。

小悪魔的な外見の美少女で、言動は大人びていて少し毒舌。どこか冴えない兄と違い頭が良く、学校では学業成績も良く、男子生徒からもモテており、クラスのまとめ役も担っているしっかり者である事から、周囲からは一目置かれている存在である様子。そのうえ、身体能力も父や兄と同様に高く、校長程度なら軽く倒せるだけの力がある[9]など、様々な面で才能を発揮している。宇宙人であるララが家にやってきたことを、何ら抵抗なく受け入れて同居を歓迎した。

普段からリトに対しては名前を呼び捨てする等生意気であるが、時折リトが構ってくれない事に寂しさを感じてしまう年頃の子供っぽい一面を見せる事も。基本的にはリトと同じく、人並み以上に家族想いで優しい性格をしており、兄妹仲は良好。若干の生意気さも、信頼し甘えられる相手だからこそのものとも言える。
ララを含めた家族以外との絡みの描写が少なく、金色の闇と親しくなるまで家族以外の者に対しては、基本的に「さん」付けで呼んでいるがあまり気安い態度は見られない。家事の忙しさの為か、真に心を開いて打ち解けられる相手は少ないらしく、自分と同じく孤独の寂しさを隠そうとする金色の闇に対しては、年恰好の近さもあって特段のシンパシーを抱いている。

リトが春菜を想っている事に早くから気づいており、物語序盤は春菜に惹かれつつもララに振り回される兄の現状を眺めて楽しんでいる所があったが、中盤以降周囲の少女達から次第に好意を集め始めたリトにやきもきしたり、自分や金色の闇を男らしく守ろうとする彼をより慕うようになるなど、かなりブラコン気味な様子も見せるようになった。その影響か、体感RPG内では、ベッドが足りなくて廊下のソファーで寝ることになったリトに「一緒のベッドで寝てもいい」という旨の発言もあった他、ナナに好きな人を問われ、答えに詰まっていた際に「リトってのは無し」と言われ、珍しく赤面して大慌てな様子を見せたこともあった。また、春菜や唯がリトに気がある事を見抜いたり、リトが不機嫌な自分に気を遣っていたり、ララの行動がいつもと違うことを瞬時に感じ取るなど、年齢のわりには人情の機微に非常に鋭く、察しが良い(今の所、「リトの想い人」「リトの心の中の春菜の呼び方」「リトの女性化」「春菜の想い人」「唯の想い人」全てを知っている唯一の人物である)。

作中で唯一、リトが春菜の事を心の中では「春菜ちゃん」と呼んでいるのを知っている。
風邪を引いて看病してくれたリトに対し、一度だけ「お兄ちゃん」と呼んだこともある。幼少の頃の回想シーンでも「お兄ちゃん」と呼んでいた。


結城 美柑
結城 美柑
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金色の闇(こんじきのやみ)

本作においてはアンチヒロインを務める。宇宙で最も危険視されている殺し屋。リトへの呼称は「結城リト」。

外見は金髪・黒服の小柄な美少女で非常に愛らしいが、見かけとは裏腹に、体内のナノマシンによって、髪の毛や腕など自分の身体のあらゆる器官を自在に武器に変身させ戦う能力を持つことから「全身凶器」とも呼ばれる。ただしこの能力は、短期間に頻繁に使用すると身体に負荷が蓄積し危機的な状態になる。また、上記の能力(トランス能力)を使わずとも、体術だけでも相当な戦闘能力を持っており、銭湯でリトを蹴飛ばした際には、常人には考えられないほどの勢いでリトが吹っ飛んだだけでなく、賞金稼ぎの2人も「今の一撃で殺そうと思えば殺せた」と発言していることなどがそれを強調している。だが、何故か自分目掛けて吹っ飛ばされるリトを回避することはできない。

「リトはララを騙し、デビルーク星乗っ取りを企てる残虐非道な極悪人」という依頼主ラコスポの偽情報に踊らされ、リトを抹殺しようと地球に来訪。途中、ラコスポに利用されていた事に気づいたため処分されそうになったところをララに助けられたことが原因で、彼女に不器用だが好意を抱くようになる。

ララに興味を持った為、依頼が白紙に戻った後も「自分はターゲットを殺し損ねたことはない」と理由を付け、地球に留まり引き続きリトを付け狙っていたが、能力の使い過ぎによって生命の危機に瀕した際、リトに助けられたことにより彼に対し複雑な感情を持ち始める(つまり借りを作った)。その後も度々彼の優しさに触れ、徐々に心を許していく。その際は、「どうして敵である私を…」と言う趣旨の台詞が定番となっている。またララやリトとの関わりの中で、リトの妹の美柑に慕われるようになり、積極的に親しくなろうとしていた美柑を最初の内は素っ気無く接していたが、賞金稼ぎティーガーの襲撃の際に気遣われたことなどから、ララとともに美柑に対しては、友人として親交を結んでいる。美柑が宇宙人の暴漢に襲われた際は、相手の息の根を止めようとまでしたり、彼女の事を「私の友人」と呼び、自分と同じ服を着ているのを見て、嬉しそうな表情を浮かべるなど、美柑に対しては他の地球人へ対する感情とは異なる、特別な想いを抱くようになっている模様。その他の展開でリト達主要キャラクターのグループで海や祭りに行く際には大抵 美柑と一緒に行動している。

口調は常に「です・ます」調で丁寧だが、普段は他者に心を開くことはなく、口数も少なく無表情。生粋の暗殺者であった為か、地球人の持つ友情や家族愛や恋愛感情といった概念に疎い。そういった感情が欠如している自分を自覚していることもあり、恋愛小説などを読んだりするなど、恋愛感情がどういうものなのか知りたいとも思っている。しかし、下着を覗き見られたり[2]身体を触られたり、胸を揉まれたり、男性から性的関心を向けられることには過敏で、「えっちぃのは嫌いです」という決まり文句と共にそういった相手を退ける。最近ではあまりにもリトから恥ずかしい被害を受けることが多いため、ワザとやっているのではないかと疑っている。前述の通り「えっちぃ」のが嫌いなのでリトを攻撃する回数はヒロインの中で一番多い。だが、リトがエッチな性格をしているわけではなく、むしろ二人とも被害者であるパターンが多く、これは彼女が伝説の殺し屋と言われる割には冷静さをやや欠いていると言える。他にも、からかわれたり見下されたりすると不愉快そうな反応を見せることがある。また、本人は無関心を装うが、自分の胸が小ぶりなのを気にしているような態度も時おり見せる。その際には「私だってトランスを使えば…」がお決まりのセリフとなっている。しかし、いざそうしても、その外見に不満があるのか、その姿を偶然見たリトを追い回し、リトの女体化のきっかけになったこともあった。


金色の闇
金色の闇
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西連寺 春菜(さいれんじ はるな)

ララと対を成す本作のもう一人のメインヒロイン。慎ましくおしとやかな性格の美少女。3月6日生まれ。リトへの呼称は「結城君」。
現在高校二年生で、リトやララのクラスメイト。クラス委員でテニス部に所属。ショートヘアの前髪を2つのヘアピンで留めている。

普段の態度は控えめで、強く自己主張することはあまりなく、友人たちの中では一歩下がって相手を立てることが多いが、幼い頃によく父親に言われた「悩むくらいなら行動しなさい」という言葉の影響からか、リーダーシップも兼ね備えており、いざという時に頼れる芯のしっかりした少女である。学業成績も良く、二年生に進級時には、自ら立候補していないにも関わらず多くのクラスメートに推される形でクラス委員の役に就くなど、人望も厚い。主にララ絡みの事故の為、リトに着替えや入浴中の姿を見られる等、エッチなトラブルに巻き込まれることが多く、リトを恥ずかしさのあまりひっぱたいてしまうこともある(最近はララや唯と比べると少なくなってきている)。しかし、それを悪い方向に誤解して根に持つようなことはしない寛容さ、他者の行動の意味を正しく洞察しようとする聡明さ、誰に対しても分け隔てなく優しく接する愛情深さ、時には自分の身を呈してでも周囲の人間を守ろうとする勇気も併せ持っており、リトと同様に総じて非常に豊かな人間性を備えている好人物と言える。後述のマロン曰く「まろやかで心和らぐ香り」の持ち主。

リトが密かに恋心を抱く相手であり、彼女もまた中学校時代から優しい性格のリトに好意を持っており、実は相思相愛の関係である。本人は、リトのことを中学2年生の時の体育祭のリレーで活躍したところを見て、その頃から意識するようになったらしいが、その後2年間の中学校時代はいずれもバレンタインデーのチョコレートは渡さなかった(もしくは渡せなかった)ようである(高校1年生の時点でリトが「チョコレートは美柑からしかもらった事がない」と発言しているため)。物語の序盤でリトから告白されるが、ララが自分に向けられたものだと思い余計に複雑な関係になる。リトとは度々いい雰囲気になりかけるが、お互い相手の気持ちに全く気付いていないことと、ララが原因のトラブルのために、関係はなかなか進展しない。幽霊等の類が大の苦手(ただしお静とは仲良くなっており、最近は幽体離脱した姿を見ても冷静さを保っている場面があったりする)で恐怖が極限に達すると暴れ出すという癖があり、その際自分よりも大柄なリトを文字どおりにハンマー投のハンマーのように振り回し、「打撃」「投擲」などあらゆることに利用する馬鹿力は、ララや金色の闇も一目おくほど。しかも特にそれで疲労がたまる様子も見られないなど、凄まじい剛腕の持ち主でもある。親友の里紗・未央に胸を揉まれる等、度々イジられるのが悩みの種。胸が友人たちと比べて小さいのを密かに気にしており、裏では牛乳を飲む、腕立て伏せをするなど地道な努力をしているらしいが、本人曰く「あまり変わらない」らしい。

リトに自分の気持ちを伝える勇気を持つことが出来ず、彼への愛情表現がストレートなララに対し羨望と軽い嫉妬を抱いているが、ララとの友情が深まるにつれ、ララの気持ちを慮るあまりに益々リトに対して積極的な態度に出辛くなるという、自分の思いより先に友人を思いやる優しさ故のジレンマも抱え込んでいるが、このままではいけないと感じ、自分のリトに対する気持ちをララに告白した。ララにリトへの想いを伝えた後は、今までの抑えていた気持ちの反動なのかリトの妄想が描写されてきた。マロンと言う名のボストン・テリア(犬)を飼っている。

西連寺 春菜
西連寺 春菜
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ララ・サタリン・デビルーク

本作のメインヒロインだが、正統派からやや外れた準主人公的な役回りを持つ。リトへの呼称は「リト」。
デビルーク星からやってきた宇宙人。銀河系を束ねるデビルーク星の第一王女。父はデビルーク星の王。母は宇宙一の美貌と謳われたデビルーク王妃。母親譲りの美貌とグラマラスな肢体と父親譲りの大胆さ(強引さ?)を持つ。地球人の女性と殆ど変わらない姿をしているが、デビルーク星人の特徴である悪魔のそれを思わせるような尻尾が生えており、強力なビームを発射できる(そのビームの最大出力が本人曰く「とっておき」)。髪型はロングヘアにアホ毛。髪の色はピンクで瞳の色は緑色。スリーサイズは林檎の調べによると上から89/57/87。次々と現れる婚約者候補たちとの見合いが続く日々に嫌気が差し、デビルーク星から家出をして地球にやってきた。この日をきっかけに、結城家に居候することとなる。

上記の事によって、リトと出会った際に「尻尾があるけど満月を見て変身はしない」等と言っていたり、その後の地球見物の際の連続コスチュームチェンジの中の服装から、『To LOVEるの秘密』で、ドラゴンボールとの関連を疑われていた。

世間知らずの自由奔放な性格で、ハイテンションで活発。喜怒哀楽が激しく感情豊かで、思ったことをすぐに行動に移すトラブルメーカー。リトとずっと一緒にいたいが為にリトの学校へ転入生として入学するが、その美貌とグラマラスな肢体ゆえに、すぐに学校中で噂される存在になり、ファンクラブまで立ち上がっているとのこと。運動能力は非常に高く、相当手を抜いた状態でも地球人の平均を軽く上回り、100m走を10秒9で走る程ではあるが、リトが彼女から逃げ切るシーンが多々あったりもするため、根本的に矛盾が生じている。基本的に彼女は下の名前で呼び捨てをするが、何故か下の名前がわかっているはずなのに、猿山はケンイチと呼ばない点もある。銀河系を束ねる王を父に持つだけあり戦闘能力もとても高く、後述する金色の闇と互角に戦えるほどであり、彼女との力比べ程度の手合わせの巻き添えで学校の校舎を完全に破壊したこともあるほか、発した大声で台風の進路を変えてしまったことも。

また銀河に名前の響く天才的な頭脳の持ち主でもあり、特に理工学系の知識と開発力に優れ、ララを狙う婚約者候補達の中には、その才能を兵器開発に利用しようと目論む者も存在する。発明品の中には、地球の科学では矛盾が生じるようなアイテム[1]を作っていることがある、ナナとモモがプログラムしたゲームのバグを一瞬にして正常に戻す等、メカニックの腕前は本物と言える。しかし幸か不幸かララ本人はもっぱら、ちょっとした悪戯や気まぐれの遊びの為の道具の開発にしか、その能力を活用しようとはしない。前途の記述でわかるとおり、頭は良いのだが、そこを強調するシーンは殆どなく、リトに何度注意されても全裸で部屋をうろうろしたり、夜中にこっそりと全裸でリトのベッドに潜り込んだり(リト曰く、3日に1回程の頻度で潜り込まれるらしい)、発明品を使ってから欠点に気づいて、結局はリトが災難に遭うなどは既にお決まりと化し、「本当は頭が悪いのでは?」と思われるシーンが多々ある。「これからは恥じらいを持って裸でうろうろする」という迷言(?)をも残している。地球に来てからも数々の驚異的なメカを発明するが、多くの場合リトやその周囲の人々を悩ますトラブルの種となっている。


ララ・サタリン・デビルーク
ララ・サタリン・デビルーク
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『To LOVEる -とらぶる-』(とらぶる)

『To LOVEる -とらぶる-』(とらぶる)は、矢吹健太朗(漫画)・長谷見沙貴(脚本)による少年漫画作品。「週刊少年ジャンプ」2006年21・22号より連載中で、単行本は2008年10月現在、11巻まで発刊中。累計発行部数は350万部を超える。連載話数の単位は、「トラブル-」。2008年4月よりTBSほかにてテレビアニメが放送された。Webラジオも3月末より配信中である。

また、2008年8月にニンテンドーDSで、同年10月にPSPでゲームが発売された。

高校生になったが恋愛に奥手な結城リトの元に、宇宙人のデビルーク星の王女ララがやって来た。この二人と周りの登場人物が織り成す、ちょっとHな愉快痛快なドタバタラブコメディ。

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