ちょびっツ
ヒト形の情報端末である、パソコンと呼ばれる機械の普及した東京。
主人公の本須和秀樹(もとすわ ひでき)は大学受験に失敗した浪人生。北海道から上京した日、コンビニの帰り際に捨てられていたヒト形パソコンを拾い家まで持ち帰った。秀樹はそのパソコンに何を尋ねても「ちぃ」としか言わないので「ちぃ」と名づけることにした。その「ちぃ」はプログラムではなく感情に基づいて行動できる伝説のパソコン「Chobits」ではないかと言われる。


ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!
ちぃ
身長152cm。4月13日生まれ(製作日)。
なぜかゴミ捨て場に捨てられていたかわいいパソコン。
プロテクトがかかっていたため起動されてしばらくOSがインストールされていないと思われていた。実は大いなる秘密を抱えていて、作品の進行によって徐々に明かされる。初めは「ちぃ」しか喋れず、それが名前の由来にもなっている。当然だが、「ちぃ」の命名者は秀樹である。ちぃ自身も「秀樹がつけてくれた」とこの名前を気に入っているよう。
実はフレイヤの妹として作られたパソコンで、当時の名前は「エルダ」。フレイヤが倒れ、彼女の心と記憶を守るため自分自身に移し変え、エルダ自身の記憶は失われてしまった。彼女に組み込まれているシステムは現在の人型パソコン全てに関係することで、ちぃの「あたしだけの人」がちぃの全てを受け入れてくれなければ、人型パソコンに組み込まれているとあるシステムが壊れてしまうシステムであった。エルダがゴミ捨て場に捨てられていたのは、フレイヤと同様にエルダのシステムも一郎を「あたしだけの人」と認識しないためと、自分の「あたしだけの人」を探すために千歳に願い出たためであった。
また、「Chobits」というのは千歳(Hibiya Chitose)の名前から取られており、エルダとフレイヤのパスワードでもあった。



ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!