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村上 夏美(むらかみ なつみ)

自称「カワイイ子揃いのクラスの中ではあまり目立たないごくフツーの女子中学生」。子供っぽい外見(特に貧乳)とそばかすにコンプレックスを抱いている。

寮では那波千鶴、雪広あやか及び犬上小太郎と同室。特に千鶴を「ちづ姉」と慕っており、彼女からも妹同様に可愛がられている。が、それ以上におもちゃにされることも多い。

演劇部所属。本番前の緊張感や「何か変われる気がする」感じが好き。主役経験はまだない。

8巻で千鶴と共に小太郎を助けて以来、何かと気に掛け、彼が他の3-A生徒や佐倉愛衣と仲良くしているのに対し複雑な心境を覗かせては千鶴にからかわれたりもしている。幻術による彼の変装も一目見ただけで見破ってしまった。

CD-ROM付録のミニドラマでは宿題を終わらせていないことをあやかに怒られていたが、成績は学年の真ん中程度と決して悪くはない。

連載100回記念のカラー表紙では主要メンバーと共に表紙を飾っている。これは彼女の出番が多かった直後に開催された第4回人気投票において5位だった結果だと思われる。が、第5回投票では26位まで急降下。それに合わせるかのように出番も激減したためか、第6回投票の募集ページにモノクロで使い回されたこの絵では、彼女の顔がコメント欄で覆い隠されてしまっている。


村上夏美
村上夏美


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那波 千鶴(なば ちづる)

クラス1の巨乳で、左目の下の泣きぼくろが特徴。豪胆で、どんな事態でも動じず、「あらあら」と微笑みながら冷静に対処する。また、いかに相手が強大であっても、自分の意思を貫ける芯の強さを備えている。その反面、顔色一つ変えず大嘘をつくなどトラブルメーカーになることも。

母性本能の固まりで、保母のボランティアをしている。現在は犬上小太郎がその主な対象(犠牲者?)で、半ば強引に保護者となり、寮で居候させている。他のルームメイトは村上夏美、雪広あやか。両名も千鶴のいいおもちゃとなることが多い。

とても中学生とは思えない大人びた風貌・言動は貫禄と風格に満ちており、夏美や鳴滝史伽からは「ちづ姉(ねえ)」と呼ばれている(ただし、誕生日は千鶴よりその2人の方が早い)。クラス委員長のあやかを名前で呼ぶ唯一の人物でもある。

「老けてる」「おばさん」などの発言には敏感に反応し、笑顔のまま強烈な怒りのオーラを放出し威圧する。その恐ろしさは夏美や小太郎を震え上がらせ、絡繰茶々丸といった強者をも凌駕する。

高熱を出した小太郎の尻に葱を突っ込もうとして以来、この風邪の民間療法が気に入った様子で、現在でも大量のネギを買いこみ、夏美を悩ませている(後にドラマ版でもこのネタが使われる)。

麻帆良祭編の最終決戦では、運よく超鈴音を発見したことにより特別報奨金(10,000ドル)を獲得。明石裕奈が賞金全額をクラスメイトにたかられたのに対し、千鶴は夏美と小太郎に口止めしてちゃっかり独り占めするという要領の良さを見せている。



那波千鶴
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釘宮 円(くぎみや まどか)

チアリーディング部所属。ショートカットが特徴のボーイッシュ少女。愛称は「くぎみー」、「くぎみん」(どちらも本人は嫌がっている)。ハスキーボイスがややコンプレックス。

明るく温厚で笑顔を絶やさない。友達思いの優しさと、友達を泣かすような人間には毅然と立ち向かう強さを併せ持つ。

チア部3人娘(円、柿崎美砂、椎名桜子)の中では一番落ち着いたツッコミ役だが、他の二人に巻き込まれて結局大騒ぎすることが多い。作中では男装する場面があった。

彼氏はいない模様。大人の姿になった小太郎が好みのタイプらしい。

麻帆良祭ではでこぴんロケットのギターを担当したが、ドラムに触れている場面もある。

まつ屋の牛丼が大好物で、駅前の店舗が移転してしまったことを懺悔室の神父(春日美空が変装していた)に涙ながらに訴えていた。

容姿に至っては、前作「ラブひな」のショートカット版モトコそのものである。


釘宮円
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柿崎 美砂(かきざき みさ)

チアリーディング部所属の元気娘。メンバーの釘宮円、椎名桜子と仲良し。怪談や噂話が得意である。

クラスでは珍しい彼氏持ちとして登場したが、その後作中に彼氏は登場せず、既に別れたとの説もある。

ネギ・スプリングフィールドに対しては、女装をさせたり、その活躍によだれを垂らしたりと、雪広あやかに負けない位の「危ない一面を」見せている。また『逆・光源氏計画』を提案したり、教会の懺悔室で「10歳の少年の性への興味」について真剣に相談するなど、ネギを本気で狙い始めている様子。

麻帆良祭では、桜子と円に加えて和泉亜子を誘い、バンド「でこぴんロケット」を結成、ギターとボーカルを担当する。キーボードを練習していた場面もあったが、本番では未使用。

名前のモデルは超時空要塞マクロスのキャラクターである「早瀬未沙」と「柿崎速雄」から拝借したと原作者が語っている(23巻裏表紙)。


柿崎美砂
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ザジ・レイニーデイ (Zazie Rainyday)

曲芸手品部(外部)所属。同部主催の「ナイトメア・サーカス」にも所属している。

褐色がかった肌とグレーの髪を持ち、顔にピエロのようなペインティング(?)が施されている。175時間目からは、先っぽがカールした細いアホ毛がついた。

空中ブランコが得意で、かなり高くジャンプすることが出来る。175時間目で大型ペットボトル飲料でのジャグリングも披露している。手品に使用するためか、鳥を飼っていて、屋外では一緒にいることが多い。他にも不思議な動物を飼っており、超鈴音に羽の生えた竜のこどものような動物を贈っている。「ネギパ!」では、この動物はヒポグリフであるとしている。

口を開くどころか、姿を見せることさえ少ない。原作では72時間目で初めて喋り(ネギ・スプリングフィールドと話したのもこれが初めて)、アニメ第1期では第25話の次回予告(本編では最終話)でようやく台詞が出てきたほどである。作中クラスメート達と絡むことは少なく、72時間目の集合写真でも独り後方に離れて写っている(作者がザジを書くこと忘れていたため、後に奥の方に加筆した由)。

現時点ではとにかく『謎の生徒』(麻帆良祭でのクラスの出し物(お化け屋敷)の助っ人として彼女が招聘した「仲間」があからさまに人間以外の何かであった、幽霊である相坂さよを普通に視られる等)。また、彼女自身も1話のカラー扉で長い爪を持つ魔物のような姿で描かれている。

ネギパ#13によれば、作者は彼女のキャラクターについて一切語ることは出来ないとしながらも、彼女は「最後の防波堤」だとも語り、その謎が明かされるのはネギま!が終盤に差し掛かる頃であるとしている。

名前のカタカナ表記には揺れがあり、「ザジ・レニーデイ」「ザジ『ー』・レイニーデイ」「ザジ・レイニーディ」などの表記が混在している。公式には「ザジ・レイニーデイ」となっている。また猪口は、ハッピー☆マテリアル6月度収録の「シアワセノカケラ」における自己紹介の際、「ザジ・レニディー役の・・・」と発音している。

ちなみに名字の"Rainyday"には、英語で「雨天」という意味の他に「万が一」「お金に困った時」という意味がある。


ザジ
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長谷川 千雨(はせがわ ちさめ)

お祭り好きで常識外れのクラスメイト達と一線を画し、冷めた視線で周囲に密かにツッコミを入れていたが、ネギの登場により次第にドタバタの世界に引き込まれていった。斜に構えた冷たい現実主義者に思われがちだが、その実面倒見が良く他人を放っておけない。クラスメートのことは基本的に苗字で呼ぶ。

現実世界にファンタジー(魔法)が介入してくるのを快く思っておらず、自身がその世界に入ってしまうのを拒んでいたが、結局ネギ・パーティーに協力する羽目に。ネギに対しては“先生”であるため、また意識的に距離を置こうと敬語で話していたが、感情的になるとついついタメ口になり、夏休み編以降は常にフランクに話すようになった。

ネギ・パーティーの中でも常識人故に、劇中では唯一桜咲刹那にツッコミを入れるシーンがある。

魔法世界では離れ離れになり、その場にいない明日菜の代わりに、ネギのお目付け役としてネギの近くにいることが多い。また変装として年齢詐称魔法で幼女の姿となっている。

あくまでも「仕方なく」ネギたちに協力しているが、前述の面倒見のいい性格のため、ついつい感情的になってしまうことがあるが、その反動と恥ずかしさでそのあと周り(ほとんどネギ)に当たり散らしてしまうことが多い。

ネギに尊敬されているが、自分が偉そうなことを言えたのはいつも自分が傍観者であったから、ということを自覚している。

ネギ・スプリングフィールドと仮契約を結んでいる。なおパクティオーカードには「ネットアイドル・ちう」としての姿が描かれている。

アーティファクトは「力の王笏(スケプトルム・ウィルトゥアーレ:SCEPTRUM VIRTUALE)」という名の魔法のステッキ。称号は「バーチャル・アイドル」。

このステッキ自体が一機のネットワーク・コンピュータ(まほネットにも接続可なもの)であり、「千人長七部衆」が率いる電子精霊群を統制し、操ることができる。精霊とは契約の力で結びつけられており、魔法陣内で「広漠の無、それは零。大いなる霊、それは壱。電子の霊よ、水面を漂え。「我こそは電子の王」(ユヒル・ヌールム・ゼフィルム・スピリトゥス・マグヌス・ウーヌム・スピリトゥス・エレクトロニムー・タントゥル・スペル・アクアース・エゴ・エレクトリゥム・レーグノー)」という呪文を詠唱することで電子精霊との交信が開始される。なおこの際、魔法陣内に居る他の人間も同時にダイブすることになる。

初使用時には七部衆から命名を求められることになるが、「データの軽さが信条」であるため、文字入力は四文字制限(濁点・半濁点含む)である。「名前なんて適当でいい」と言う千雨の代わりに佐々木まき絵が命名した名は「しらたき」「た゛いこ」「ねき゛」「ちくわふ」「こんにゃ」「はんへ゜」「きんちゃ」であり、どれも鍋料理の食材(主におでんダネ。よってここでの【ねき゛】は【ネギ・スプリングフィールド】とは一切関係ない。)から取られていた。それでも千雨は以降それぞれの名前をきちんと呼び分け、エヴァの別荘でのパーティでも彼らに焼き肉を分け与えるなど面倒見の良い所を見せている。

伊達眼鏡を掛けているのは、「メガネがないと人前に出られない」ため。入浴・水泳時も外すことがない。ちなみに眼鏡を外し髪を下ろした時の容姿は『ラブひな』の成瀬川なるをツリ目にしたものに近い。作者・赤松健曰く「趣味などに自分との共通点が多い」。また、その状態で目を閉じると神楽坂明日菜と判別が少し難しくなる。

長谷川千雨
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葉加瀬 聡美(はかせ さとみ)

学業成績学年2位の天才。麻帆良工学部に研究室を構え、そこに寝泊りすることも。男性も出入りする研究室に平気でパンツを脱ぎ捨ててゆくほど、研究以外のことには全く無頓着。ニックネームは「ハカセ」。アルバート・アインシュタインを信奉し、彼の顔入り目覚まし時計やロゴ入りシャツなどを愛用。

超鈴音と共に絡繰茶々丸の制作に携わり、現在でも彼女のメンテナンスを行っている。茶々丸の動力部にはエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル協力の下、魔法を導入。魔法に関してもある程度の知識を有している。麻帆良祭では超の計画に加担、強制認識魔法執行の際には呪文詠唱を担当したが、彼女自身には魔力はないと思われる。

科学に魂を売っているらしく、科学理論を語るときは異常に早口で、台詞も長くなる。非科学的な言葉は嫌いなようである(魂を吹き込むなど)。フキダシ1つに数百文字もの長台詞が詰め込まれていたことも(75時間目)。マッドサイエンティストと呼ばれることに抵抗は無く、常套句「科学の発展のためには多少の非人道的行為もやむなし」も口にする。

当初は茶々丸を「個人」ではなく「作品」としてしか見ていなかったが、茶々丸のネギへの恋心を知ると、オシャレ可能な改良を施したり、ネギに合わせた10歳児ボディを用意したりと親心も見せるようになった。が、「恋する乙女心」の理解にまでは至っていない様子。そのせいか、他の人物に対しては敬語で話すのに対し、茶々丸にだけはタメ口で話す。

『ネギま!?』では、授業中も怪しげな機械を操り、クラスメイトの身体分析を行うなど、若干性格が変更されている。

CD初回特典のパクティオーカードに記された称号「MACINATRIX INSANA」は恐らく脱字。(ラテン語の正しい綴りは「MACHINATRIX」)


葉加瀬聡美
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鳴滝 史伽(なるたき ふみか)

鳴滝風香とは双子の姉妹で妹にあたる。ダブルシニヨンで垂れ目。クラスで最も身長が低く、しかも童顔・つるぺたで、中学生には到底見えず、幼稚園児のコスプレをしても違和感がない。

姉と違い性格は大人しく丁寧語で喋る。気弱な部分もあるが、イタズラ好きなのは同じ。姉と一緒に行動する事が多いが、修学旅行ではネギとのキスを巡って喧嘩したことも。

さんぽ部仲間でルームメイトの長瀬楓の指導の下、姉と2人で甲賀忍群を名乗る。修学旅行では「鳴滝忍法 分身の術」を披露した(内容は多分に問題あり)。

『ネギま!?』では姉妹の違いを出すためか瞳の色が青色になっている。

鳴滝史伽
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鳴滝 風香(なるたき ふうか)

鳴滝史伽とは双子の姉妹で姉にあたる。ツインテールで釣り目。クラスで最も身長が低く、しかも童顔・つるぺたで、中学生には到底見えず、幼稚園児のコスプレをしても違和感が無い。子供っぽさを気にはしているようで、超鈴音に「背延ばし機」を作ってもらった事もあるが(効果はなかったようである)、その一方で映画館では堂々と小学生料金で入場したりも。

活発な性格で悪戯好き。ボーイッシュな面もあり、一人称は「僕」である。大浴場でネギの股間を見てしまったときは、恥ずかしさのあまり萎縮してしまったことも(166時間目)。

姉妹揃って幽霊が苦手で、怪談が得意な柿崎美砂によく脅かされている。

さんぽ部仲間でルームメイトの長瀬楓の指導の下、姉と2人で甲賀忍群を名乗る。修学旅行では「鳴滝忍法 分身の術」を披露した(内容は多分に問題あり)。

パクティオーカード、スカカード共に姉妹共通である(スカカードの表記は「なるたき ふうか&ふみか」)。

『ネギま!?』では姉妹の違いを出すためか瞳の色が赤になっている。

鳴滝風香
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超 鈴音(チャオ リンシェン、Chāo Língyīn: リンイン)

お料理研究会、中国武術研究会、ロボット工学研究会(大学)、東洋医学研究会、生物工学研究会、量子力学研究会(大学)に所属。愛称は「超りん(ちゃおりん)」。しばしば語尾に「~ネ」が付く。中華屋台「超包子」のオーナー。

『ネギま!?』では四葉五月とのコンビでボケとツッコミをする要員として登場している。超がボケで五月がツッコミである。初登場のシーンでは、彼女の横に先行者と見られるロボットが置かれていた。また、ネギや他の生徒から「鈴音(さん)」と呼ばれている。

留学生ながら学年1位の学力であり、スポーツも万能の無敵超人。「麻帆良の最強頭脳」の異名をとる。多くの研究会で重要なポストに就き、東洋医学研究会では会長の任も務める。

ストーリーの都合で中盤以降での活躍になってしまったが、初期設定の段階から「最強のキャラクター」として設定されていた。しかし、種々雑多な価値観の横行するこの世界で、どういう基準での「最強」なのかは明らかにされていない。 目標は「世界征服」。学園の魔法先生からは危険人物として葉加瀬聡美ともども目をつけられている。資金力も非常に高く、麻帆良祭において格闘大会のM&Aを行って多額の賞金を懸けたり、大量の戦闘ロボットを量産保持することすら可能だった。絡繰茶々丸の製作を通じてエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルとも協力関係にあった。

武術の腕も、古菲とは違う流派(作中では北派少林拳となっているが、詳細は不明)ながらかなりの実力。

実戦では科学による強化服を装着して戦闘する。また、麻帆良祭では、強制時間跳躍弾=B・C・T・Lと呼ばれる特殊な銃弾を開発・使用しており、更に強化服の背面に「カシオペア(航時機)」を搭載することで「時間ターン回避行動」および「擬似時間停止」といった戦闘法を駆使することができる。

本人は魔力を持たず魔法も扱えないと目されていたが、本編の158時間目において強力な魔法(属性は炎)が使えることが判明する。体表に施された呪紋回路と呼ばれる処理によって引き出された魔力を用いている。呪紋回路によって無理矢理行使されるその魔力はネギの魔力を上回るほどに強大だが、術者の肉体と魂を喰らってその代償として力を得る狂気の技でもある(ネギ曰く「これを施した者は正気の人ではない」)。始動キーは「ラスト・テイル・マイ・マジックスキル・マギステル」で、これはネギの始動キー「ラス・テル・マ・スキル・マギステル」と音韻、意味的に相似しており、これは彼女のネギとの関係(後述)を伺わせるものとなっている。

100年以上先の未来からやってきた未来人であり、2001年に麻帆良学園に入学。魔法の存在を全世界に公表し、それによって歴史を改変するため、世界樹の魔力を用いた「強制認識魔法」の発動を目論み、2年間研究を重ねてきた。そして2003年の麻帆良祭最終日、ロボット兵器などを用いてそれを実行に移す。

「火星からきた火星人」を自称し(超の言い方からすれば正確には「火星に移り住んだ地球人」の末裔、「地球系火星人」である)。 加えて「自分は未来からやって来たネギとサウザンドマスターの子孫」と発言しており、ネギと血縁関係にあることをほのめかしている。

「一緒にマギステル・マギになって未来を変えよう」というネギの申し出を断り、お別れパーティでクラスメートにもらったプレゼントと共に、カシオペアで未来に帰っていった。クラス名簿の自分の場所にメッセージを残すなど、もともと学園祭終了後には自分が存在していた未来に戻るつもりだった。

なお第1期アニメ版でも別の時代の人物であることが明らかとなっているが、こちらでは神楽坂明日菜を救うためにタイムマシンを使用している。


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