相坂 さよ(あいさか さよ)
出席番号1番
足がないにも関わらず躓いたり、魔法教師・神多羅木に攻撃されかけて(とっくに死んでるのに)「死ぬかと思いました」と泣く等、気弱でドジな性格である。
他にも夜の校舎や物音が怖いなど、およそ幽霊とは思えない一面も。ただ、気合を入れるとポルターガイスト現象を起こしたり、血文字を書いたり、生者に憑依したりできる。
存在感が皆無に近く、退魔師である桜咲刹那や龍宮真名もさよの存在を認識していなかった(74時間目以前からその存在に気づいていたのはエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルくらい。



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雪広 あやか(ゆきひろ あやか)
出席番号は29番
クラスでは委員長を務めていて、大半のクラスメイトから「いいんちょ」(場合によっては「いんちょ」)と呼ばれている(ちなみに初等部の頃も「委員長」と呼ばれていた)。ネギにも「いいんちょさん」と呼ばれている。クラスで那波千鶴からのみ「あやか」と呼ばれている。
生まれてくるはずだった弟を亡くした過去を持ち、その為か少年のことが好きである。
作中でもネギのことを当初から溺愛していたキャラクターで、その偏愛ぶりはクラスメートのほぼ全員が認めている. 但し「少年なら何でもいいというわけではない」らしく、犬上小太郎のような腕白少年は眼中に無くケンカが絶えない。
日本人離れした鮮やかな金髪の持ち主で、「外国人の血が混ざっているのではないか」と噂されてきたが、「ネギパ!」7号にてクォーターであることが明らかになった。



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桜咲 刹那(さくらざき せつな)
出席番号は15番
巨大な野太刀「夕凪」を愛用する京都神鳴流の剣士。
厳格に育てられ、性格は生真面目だがかなりの照れ屋。護衛の役目を優先していたためか、勉強は苦手な方であり、またボウリングやカラオケといった女子中学生定番の遊びも経験が無かった。普段は標準語を話すが、素が出ると京都弁になる。またスカートの下にスパッツを履いている。
木乃香を守るため、麻帆良学園に中等部から入学。木乃香のことは「このかお嬢様」または単に「お嬢様」と呼ぶが、本心が出たり驚いたりすると「このちゃん」と言ってしまう。
烏族と人間のハーフ。普段は隠しているが白い翼を持つ。



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リクエストがあったので「神楽坂 明日菜」を追加
神楽坂 明日菜(かぐらざか あすな)
出席番号 8
強気で元気な性格だが、短気で多少乱暴でもある。
「渋いオジサマ」が好みで、「ガキ」が嫌い。元担任で昔から面倒を見てもらっていた高畑・T・タカミチに片思いしている。ネギのことは当初は毛嫌いしていたが、やがて色々と彼の面倒を見るようになり、最近は「ネギを護る事」が行動原理になっているフシがある(本人は断固否定しているが、周囲からは「ラブラブ」と言われている)。
3-A生徒の中で唯一彼を「ネギ」と名前で呼び捨てにしている。
麻帆良学園転入当時は無感情な子供だったが、親友となる雪広あやかとの交流を通じて次第に活発な少女へと変貌していっている。



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魔法先生ネギま!
『週刊少年マガジン』で連載されている赤松健の漫画作品。略称は「ネギま」。
赤松によると、タイトルの「ま」に特別な意味はないらしい。副題は「MAGISTER NEGI MAGI」(マギステル ネギ マギ、ラテン語で「魔法使いのネギ先生」)。
2004年度(第50回)「小学館漫画賞」少年向け部門 最終候補作品、2004年度(第8回)「文化庁メディア芸術祭」マンガ部門 ノミネート作品。



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