綾波レイ と 惣流・アスカ・ラングレー
仲が悪くペアで動くことはほぼなし。
チルドレンチームとしてどうなのよ!



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碇ゲンドウ(いかり ゲンドウ)
血液型A型。生年月日は1967年4月29日。
NERV司令官。碇ユイの夫で、シンジの実父。旧姓は六分儀。
1999年時は京都で生活しており、職業や生活面といった素性は不明だが、冬月が面識を持つ以前から名前を知っていたので、大学か研究職の関係者である可能性がある。当時は酒と喧嘩の日々だった様子。この頃から、赤木ナオコやユイと知り合う。冬月曰く「嫌な男」であり、ユイ曰く「とても可愛い人」。
2000年に碇ユイと結婚し碇姓となる。シンジが生まれ、命名はゲンドウ自らがおこなった(男の子ならシンジ、女の子ならレイと前もって決めていた模様)。シンジが胎児だった時、セカンドインパクト後に生まれるシンジの未来を案じていた。ゲンドウは、ユイの背後にあるゼーレに近づく手段としてユイに近づいたと噂されていたが、結婚生活は彼にユイへの愛を芽生えさせた。これがきっかけとなり、彼の後の行動が「(死んだ)ユイにもう一度逢う」を最終目標とすることとなった。セカンドインパクト発生直前まで葛城調査隊と共に南極にいた。2年後の国連調査団派遣の折にも、冬月と共に参加している。ユイの死亡後、人類補完計画をゼーレに提案し推進者となる。



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鈴原トウジ(すずはら トウジ)
血液型B型。生年月日は2001年12月26日。
第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメートで、新劇場版では出席番号12番。大阪府堺市南野田出身(旧桃山学院大学の近辺である)。いつも学校のジャージ姿で、関西弁を喋る熱血野郎。EVA初号機の戦闘で妹のミサキが負傷し、転校早々のシンジに食って掛かりぶん殴るなどしてつらくあたるが、後に良き親友となる。アスカやヒカリからは、シンジ・ケンスケ共々「3バカトリオ」と呼ばれる。アスカとは非常に仲が悪く毛嫌いされていて口喧嘩する事がしばしばである。妹の名前はミサキ。
後にエヴァンゲリオン参号機のパイロット(フォースチルドレン)に選ばれ、妹を設備の良い病院に転院させる事を条件に承諾する。スーツの色は上が紫色でアニメでは血で見にくいが全身は緑色(CDに収録された『終局の続き』では、関西弁繋がりの緑色という事になっている)。アニメでは左足を失うも奇跡的に生存したが、漫画版では死亡。漫画版での死因は、頭部裂傷、右足切断、脾臓破裂で発見時には体を使徒に侵食されていた状態で頭と鼻から流血して死亡していた。最も、初号機のダミーシステム発動による参号機への攻撃で死亡していた可能性が高く、初号機にエントリープラグをつぶされる前に死んでいたと思われる。
アニメ版で死ななかった理由は、「子供を殺さない」という大月プロデューサーとの約束があったからである。この事件以降、彼の登場は最終回までなかった(ケンスケやヒカリも同様)。劇場版では脚本・絵コンテ段階までは、第弐拾四話の直後にドイツへの疎開が決定し、シンジに最後の挨拶を交わしにくるトウジとケンスケの姿が描かれる予定であったが、最終的にカットされた。



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伊吹マヤ(いぶき マヤ)
血液型A型。生年月日は1991年7月11日。
NERV本部オペレーターで、階級は二尉。
NERV本部技術開発部技術局一課所属。
リツコの部下で彼女に同性愛に近い強い憧れを抱いており、普段は「センパイ」と呼んでいる。潔癖性で、エレベーター内での加持とミサトが倒れこんでいたところをみて「不潔…」と言い捨てたり、ダミープラグ計画に異を唱えたり、暴走した初号機の残虐さに耐えられず嘔吐する事もあった。
作品の中では目立つ純粋さから、アニメ雑誌の人気投票では頻繁に上位にランキング入りするなどの人気を得た。
名前の由来は、大日本帝国海軍航空母艦「伊吹」、大日本帝国海軍高雄型重巡洋艦三番艦「摩耶(まや)」、および、『帰ってきたウルトラマン』のMAT隊長伊吹竜から。



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赤木リツコ(あかぎ リツコ)
血液型B型。生年月日は1986年11月21日。
NERV技術開発部技術局第一課所属(E計画担当)・エヴァンゲリオン開発責任者。スーパーコンピューターシステム「MAGI」の現在の管理・運営を任せられている。加持・ミサトとは大学時代からの親友。ヘビースモーカーで、デスク上の灰皿は常に吸殻でいっぱいである。趣味で猫の小物を集めており、猫を飼っていたこともあるが、ミサトからは「猫で淋しさを紛らわせている」と揶揄された。
MAGI開発者・赤木ナオコの娘であり、生前の母同様、碇ゲンドウとは愛人関係にあって、ゲンドウのためなら「どんな陵辱にも耐えられた」と発言するほど彼のことを愛していた。自分を祖母に預けて研究に没頭していた母親のナオコには愛憎が交じり合う複雑な感情を抱えており、「科学者としての母は尊敬していたが、女としての母は憎んでさえいた」と語っている。母がゲンドウの愛人であることも知っていた。大学時代から髪を金色に染めている。左目の下に印象的なほくろ(泣きぼくろ)があり、劇中で加持から「涙の通り道にほくろのある人は一生泣き続ける運命にある」と評されたこともある。シンジと初対面の時は、EVAのケージで潜水作業をした直後で、濡れた水着の上に白衣を羽織るというマニアックな姿であった。



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