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麦わら一味

「麦わら海賊団」「ルフィ海賊団」とも呼ばれる。海賊旗は麦わら帽子を被ったドクロマーク。海賊船はキャラヴェル「ゴーイングメリー号」から、スループ「サウザンドサニー号」に乗り換える。9人全員が賞金首で、現在の総合賞金額(トータルバウンティ)は8億50ベリー。

モンキー・D・ルフィが結成した少数精鋭の海賊団。東の海から偉大なる航路に入る。民間人に危害を加えるような行為はしないが、各地の大物海賊や海兵を次々と打ち破ってきた実力は他の海賊に一目置かれ、世界政府・海軍からはその成長速度を警戒されている。エニエス・ロビーの一件により、世界中にその名がさらに知れ渡った。

シャボンディ諸島で、王下七武海バーソロミュー・くまによって全員が世界中にバラバラに飛ばされてしまう。マリンフォード頂上戦争後、ルフィが起こした「16点鐘」の行動から仲間たちはルフィのメッセージを受け取り、新世界を駆け上がるべく2年間の休止期間を設け、各自パワーアップを図った。その2年後、シャボンディ諸島で再集結し、新たな冒険へ旅立つ。


麦わら海賊団
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サンジ(Sanji)

ルフィの4人目の仲間。長めの金髪に黒のスーツ姿で、くるりとした眉毛とくわえたばこが特徴。左目はどんな状況でも常に、髪や人・物によって隠れており、ONE PIECE七不思議の1つとされている。

麦わらの一味に入る前は、海上レストラン「バラティエ」で副料理長を任されていただけあり、料理の腕前は一流である。また、海上での生活において必要不可欠な食料配分や栄養管理ができる「海のコック」であり、長い船旅であっても仲間に栄養不足等の問題が起こることはない。過去に遭難した時に「空腹の恐ろしさ」を経験しているため、「腹を空かしている奴なら、たとえ敵でも食わせる」という人情味を持ち合わせていると同時に、食物を粗末に扱うことを決して許さない。また、航海先で見付けた未知の食材を使って新しい料理を作り出すことに積極的で、各地の町に立ち寄る機会があると、よく市場で特産の食材を買い付けている。

無類の女好きで尊女主義者。美女を見るとメロメロになり口説かずにはいられず、色仕掛けには必ず引っかかる。幼少の頃から「女は蹴ってはいけない」と教えられて育っており、騎士道精神を信念にしているため、命が懸かった戦いでも相手が女性だと攻撃することは絶対にしない(この設定は格闘ゲームなどにも反映されており、対戦相手が女性の場合、攻撃はできるが態度や口調が露骨に変わる。)。普段から女性であるナミやロビンには優しく、進んでデザートやコーヒーを出している。また、普段の食事も女性陣には気を遣って作り、腐りかけの食材はルフィ達に回している(しかし、特に問題は起こっていない)。

料理人であるにも関わらず、ほぼ常に煙草をくわえている(北米版のアニメでは煙草が飴に差し替えられている)。少年時代に、ゼフに一人前の大人として認められたかった一心から吸い始めた。

話し言葉が悪く、口癖は「クソ○○」。一見すると粗暴な性格だが、根は優しく、仲間を大事に思っている。目の前で誰かが危機に晒されている場合、自己犠牲的な行動に出ることが多く、この事でルフィから二度怒鳴られているが改善されていない。皮肉屋なゾロとは仲が悪く、普段は喧嘩ばかりしているが、それでも戦士としての実力は互いに認め合っており、いざとなれば絶妙なコンビネーションを見せる。



サンジ
サンジ
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ナミ(Nami)

この物語のヒロインで、ルフィの2人目の仲間である[1]。オレンジ色の髪と左上腕部のタトゥーが特徴の、容姿端麗な少女。魚人海賊団の証であるタトゥーを付けていた頃は腕の露出を控えていたが、脚や腹など、露出度の高い服装であることが多い。当初、髪は比較的短く、ウェーブがかかっていたが、原作やアニメの一部の回では徐々に直毛となり、現在は肩の辺りまで髪が伸びている。髪型もわずかだがよく変えている。また衣装も回ごとに変わっていることが多い。

幼少時から海図を書く能力に長けており、「自分の目で見た世界中の海図を描くこと」を目標としている。予兆のないサイクロンを予測するなど体で天候を感じ取ることが出来るという天性の才能に加え、航海術・気象に関する知識も豊富で、船の操舵の指揮を執るのは彼女。航海術を全く持ち合わせていない麦わらの一味において重要な役割を担っている。また、わずかな波にも翻弄される「ウェイバー」を簡単に乗りこなす(一味ではナミだけが操縦できる)。入団前は海賊専門の泥棒をやっており、海賊となった今もスリの腕前をしばしば発揮する。

大好きなものはお金と蜜柑(特にベルメールの蜜柑畑から移植した蜜柑の木はルフィにとっての麦藁帽子と同等の宝物)。金銭が絡むと目の色が変わり、一瞬前まで怖がっていたものの存在すら眼中から外れる。脅迫や色仕掛けを駆使した交渉にも長ける。その為、金銭管理も彼女の主な仕事となっている。過去のトラウマから、海賊が世界で一番嫌いだが、麦わらの一味の仲間は特別。普段は金と身の安全を最優先にしているが、心根は優しく、仲間を芯から大切に思っている。自分の友を助けるためなら全財産をつぎこむこともいとわない。



ナミ
ナミ
ナミ


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ロロノア・ゾロ(Roronoa Zoro)

ルフィの最初の仲間にして、剣士。一味での役割は戦闘員となっている。両手の二刀に加え、三本目の刀を口にくわえて振るう「三刀流」の使い手。強敵と勝負する際には気合を入れるため、黒手拭を頭に巻く。緑色の頭髪と腹巻、左耳の3連ピアスが特徴。

世界一の剣豪になるという野望のためストイックに強さを求道しており、船内では鍛錬を積んでいる風景が良く見られ、強敵や死線も己を高めるものとして好んで挑む。「背中の傷は剣士の恥だ」などの武士道精神を持ち、己の命よりも信念を貫くことを選ぶ。

海軍や他の海賊団には賞金額などから一味のナンバー2・ルフィの相棒として認識されている。また仁義や海賊としての在り方に対して一本気が通っており、仲間が離脱しそうになった際などには海賊としての心構えを説き、麦わらの一味の引き締め役となっている。

戦闘の際には敵のナンバー2を相手にすることが多い(Mr.1、カクなど)が、王下七武海などの敵の大将格と一戦を交えることも少なくない。しかしその分ミホークに全治2年という傷を負わされる、アラバスタではMr.1に全身を切り刻まれる、スリラーバークでは自分の負傷に加えてルフィの分も肩代わりする等、致命傷級の負傷を受けることも多い。本人曰く「どんな重傷でも寝れば治る」らしい。

極度の方向音痴で、目を離すとすぐにどこかへ行ってしまう為、有事の際には仲間たちから単独行動を咎められる事も多い。それでいて本人にその方向音痴の自覚は一切ない。ルフィからは動物以下と言われた。ちなみに当初この設定は「航海術が無いのに海に出た結果、自分の住んでいた島に帰れなくなった(そのため生活費を稼ぐために賞金稼ぎをしていた)」という程度のものだった。実際、ウソップと出会った島では北の海岸にちゃんとたどり着いている。しかしいつしか先導している者がいるにも関わらずどこかに行ってしまったり、見晴らしの良い場所でも迷子になってしまう程のひどさになっていった(アニメでは、ナバロン要塞の監獄から逃げる際、ゾロを先頭にしていたら、一本道であるはずの出口までの道を迷い、何故か別の建物の要塞内部に入り込むと言う、空間転移の迷い方をした)。




ロロノア・ゾロ
ロロノア・ゾロ
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モンキー・D・ルフィ(モンキー・ディー・ルフィ、Monkey D. Luffy)

この物語の主人公で、一人称は「おれ」。笑い方は「しっしっし」。底抜けの楽観主義者で、抜群の行動力と突進力を持つ。ワクワクするような冒険が何より大好きで、ウソップからも「冒険準備万端病か!」と言われるほど。後先を考えない行動が周囲の怒りを招くこともしばしばだが、事態の最も重要な局面では核心を突いた意見を言う。決して一人では航海が出来ない事を自覚している為、仲間のことを誰よりも頼りにし、大切に思っている。故に仲間からの信頼も厚い。その夢に向かい一直線に走っていく姿勢は、他者に馬鹿にされることも多々あるが、彼と直接会ったことがある作品屈指の大物や強敵達は、彼の器の大きさを認めている。また、海賊王ゴールド・ロジャーを知る者からは「ロジャーに似ている」と度々思わせる雰囲気を持っている。

トレードマークである麦わら帽子は、本来はシャンクスのものである。幼少時代に山賊から救われた際に渡され、「いつか立派な海賊になって再会する」という約束をしている。そのため帽子は彼との絆の証であり、悪役に対しては、特に帽子を傷つけた人物にはシャンクスや自分への侮辱と感じ、相当の怒りを露わにする。

あからさまなボケ役だが、相手がボケたりするとその空気に呑まれツッコミをすることもある。その一方でお調子者でもあるためウソップやチョッパーとは気が合い、互いにしょっちゅうふざけ合う仲である。人の名前を覚えるのが苦手である為、見たままのあだ名をよくつけるのも特徴(特に壮年男性に対しては、軒並み「○○のおっさん」と呼ばわっている)。同時に、「デカっパナ」「ケツアゴ」など、他人の身体的特徴を攻撃するのにためらいがない。ちなみに、美醜感覚はうといがそれなりの感覚はあるのか、能力者となったアルビダを唯一美女と言っている。ボン・クレーがナミに化けて服を脱いだ時とアラバスタで女風呂を覗いた際に、ナミの裸を見た時には鼻血を流しているが、老若男女誰もがメロメロになる程の美女ボア・ハンコックの色気や裸には反応しないなど、基本的にウソップが横にいる時のみウソップにつられて色気に反応する(作者いわく、修学旅行のノリ的なもの)。

フーシャ村出身故か、宴が大好き。麦わらの一味一の大食漢で、アラバスタにて1日5食食べる計算をしている。後に寝過ごして食事を食べ損ねるのが嫌で、寝ながら食事をする特技を習得した。肉料理が大好物。一味の食糧を盗み喰いする事も多く、サンジを怒らせる事が多々ある。56巻SBSにて「もし性別が逆転したら」という質問で作者が描いた時は「サラダ食べて海賊王になるわ」と好みが変わったように描かれている。カブトムシやクワガタが好きなようで、見つけたら捕まえようとする。

モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ルフィ


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モンキー・D・ルフィが結成した少数精鋭の海賊団。東の海から偉大なる航路に入る。民間人に危害を加えるような行為はしないが、各地の大物海賊や海兵を次々と打ち破ってきた実力は他の海賊に一目置かれ、世界政府・海軍からはその成長速度を警戒されている。エニエス・ロビーの一件により、世界中にその名がさらに知れ渡った。

シャボンディ諸島で、王下七武海バーソロミュー・くまによって全員が世界中にバラバラに飛ばされてしまう。マリンフォード頂上戦争後、ルフィが起こした「16点鐘」の行動から仲間たちはルフィのメッセージを受け取り、新世界を駆け上がるべく2年間の休止期間を設け、各自パワーアップを図った。その2年後、シャボンディ諸島で再集結し、新たな冒険へ旅立つ。


麦わら海賊団
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ポートガス・D・エース(火拳のエース)

白ひげ海賊団2番隊隊長。賞金額は明らかにされていないが、火拳のエースとして名が知れている。アニメ版のみ、ナミ曰く「世界中の賞金稼ぎがよだれがでるような賞金額」だと述べられていた(ゾロも火拳のエースを知っていた)。
ルフィの3つ年上の兄。破天荒なルフィと違って礼儀正しい男だが、食事の途中で突然寝るという癖があり(突然寝る癖はルフィ、ガープと共通)、食い逃げの常習犯でもある。身長は約185cm。誕生日は1月1日(トランプのA=1)。「ポートガス」は母方の姓で、父については「何の記憶も何の恩もない」と語っており嫌悪している。

背中には、白ひげ海賊団の海賊旗のタトゥーがある。また左腕には「ASCE」(綴りを間違えたために、Sを×印で消している)というタトゥーがある。自然系悪魔の実「メラメラの実」の能力者で、体を炎に変えて放つ様々な攻撃を行う。能力者となったのは村を出て以降だが、それ以前から「ゴムゴムの実」の能力者・ルフィに1度も負けたことがない。アラバスタでルフィと3年振りの再会を果たし(エースはルフィより3年早く村を発っている)、ルフィに自分のビブルカードを渡した。

白ひげ海賊団における最大の罪「仲間殺し」を犯して逃亡したティーチを追い、偉大なる航路のバナロ島にて戦うが、ティーチに破れインペルダウンに幽閉される。この戦いは「バナロ島の決闘」と称され、大きな事件の引き鉄として語られる。その後公開処刑が発表され、白ひげ海賊団と海軍本部・王下七武海の戦争の引き金になる

名前の由来はポルトガルのバッカニア(カリブの海賊)で、また脱走の名人としても有名なバーソロミュー・エル・ポートガス。「D」の一族。

ポートガス・D・エース
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トニートニー・チョッパー(Tony Tony Chopper)

麦わらの一味5人目の仲間にして、船医。元々トナカイだが、「ヒトヒトの実」を食べることによって人獣に変型する能力、および人語を話す能力を授かった人間トナカイ。年齢的に幼い少年であるためか、性格は純粋で無邪気で少々甘えん坊。通り名の通り、かなりの甘党でもある。

医者としての知識に加え、動物なのでよく鼻が利いたり、動物の言語を理解でき通訳を行うなど、他のメンバーには無い能力を備えている。前述の通り鼻がよく利くため、香水などのキツイ匂いは苦手。便宜上、普段は小柄な人獣型の姿をしている。人獣型はタヌキ、人型はゴリラ、獣型はシカ(トナカイはシカ科なのであながち間違いでは無いが)と間違えられる。ビビは「トニー君」、フランキー一家・チムニーは「トナカイさん(ちゃん)」と呼ぶ(他の愛称ではトナカイであることの方が少ない)。フランキーには最初ゴリラの能力者だと思われ「シカゴリラ」と呼ばれていたが、正式に一味に加わってからは名前で呼ばれるようになった。また、最近は麦わらの一味の仲間にすら、「タヌキ」と呼ばれ出している。本人は知らないがルフィには「トナカイみたいなタヌキ」と言われていた。アビ(アニメオリジナルキャラ)からはマメダヌキと思われており「マメちゃん」と呼ばれた。

人から褒められると照れ隠しで口が悪くなるが、嬉しさを隠すことが出来ずに顔面筋肉をデレデレに緩ませてしまう。見知らぬ人間相手には警戒心が強く、すぐ物陰に隠れる癖がある(が、隠れる方向が逆)。基本的には争いごとを好まず、ナミの怒った姿が大の苦手。ウソップとは仲が良く、よく嘘に騙されたりコンビを組んだりしている(Mr.4、ミス・メリークリスマスとの戦闘では抜群のコンビネーションを見せ、アニメやゲーム内でもコンビプレーの練習をする描写がある)。仲間の誰かと寄添っている描写が多い。後に仲間に加わったフランキーを時に「アニキ」と呼び慕う時もある。現在の所、麦わらの一味の船員(クルー)の中で唯一、純粋な“偉大なる航路(グランドライン)”出身者である。

Dr.ヒルルクと出会って以降、ヒルルクやDr.くれはと学問・研究に従事していたため、技は全て自己流である。ルフィ達の仲間に加わってから、数多の修羅場を乗り越え少しずつ成長している。ドルトンが「医師として最高の技術と精神を受け継いだ」と評するように、原作でもアニメでも、命の尊さを誰よりも理解しており、傷ついたものは例え海兵であっても分け隔てなく治療する。

戦闘時はランブルボールを駆使する事で高い戦闘力を発揮し、自分より格上の強敵を倒してきた。またランブルボールを使用せずとも、元々人型の姿の腕力は相当なものを持っているので、基本は人型で力任せの戦闘を行う。また、オーズとの戦いでは自らの医療技術を生かして最適な攻撃法を見出し、善戦した。



トニートニー・チョッパー
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ルフィの4人目の仲間。長めの金髪に黒のスーツ姿で、くるりとした眉毛と顎髭にくわえたばこが特徴。左目はどんな状況でも常に、髪や人・物によって隠れており、ONE PIECE七不思議の1つとされている。

麦わらの一味に入る前は、海上レストラン「バラティエ」で副料理長を任されていただけあり、料理の腕前は一流である。また、海上での生活において必要不可欠な食料配分や栄養管理ができる「海のコック」であり、長い船旅であっても仲間に栄養不足等の問題が起こることはない。過去に遭難した時に「空腹の恐ろしさ」を経験しているため、「腹を空かしている奴なら、たとえ敵でも食わせる」という人情味を持ち合わせていると同時に、食物を粗末に扱うことを決して許さない。また、航海先で見付けた未知の食材を使って新しい料理を作り出すことに積極的で、各地の町に立ち寄る機会があると、よく市場で特産の食材を買い付けている。

無類の女好きで尊女主義者。美女を見るとメロメロになり口説かずにはいられず、色仕掛けには必ず引っかかる。幼少の頃から「女は蹴ってはいけない」と教えられて育っており、騎士道精神を信念にしているため、命が懸かった戦いでも相手が女性だと攻撃することは絶対にしない。普段から女性であるナミやロビンには優しく、進んでデザートやコーヒーを出している。また、普段の食事も女性陣には気を遣って作り、腐りかけの食材はルフィ達に回している(特に問題は起こっていない)。

料理人であるにも関わらず、ほぼ常に煙草をくわえている(北米版のアニメでは煙草が飴に差し替えられている)。少年時代に、ゼフに一人前の大人として認められたかった一心から吸い始めたが、ゼフからは「舌が狂う」と否定されていた。


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この物語のヒロインで、ルフィの2人目の仲間である[1]。オレンジ色の髪と左上腕部のタトゥーが特徴の、容姿端麗な少女。魚人海賊団の証であるタトゥーを付けていた頃は腕の露出を控えていたが、脚や腹など、露出度の高い服装であることが多い。当初、髪は比較的短く、ウェーブがかかっていたが、原作やアニメの一部の回では徐々に直毛となり、現在は肩の辺りまで髪が伸びている。髪型もわずかだがよく変えている。また衣装も回ごとに変わっていることが多い。

幼少時から海図を書く能力に長けており、「自分の目で見た世界中の海図を描くこと」を目標としている。予兆のないサイクロンを予測するなど体で天候を感じ取ることが出来るという天性の才能に加え、航海術・気象に関する知識も豊富で、船の操舵の指揮を執るのは彼女。航海術を全く持ち合わせていない麦わらの一味において重要な役割を担っている。また、わずかな波にも翻弄される「ウェイバー」を簡単に乗りこなす(一味ではナミだけが操縦できる)。入団前は海賊専門の泥棒をやっており、海賊となった今もスリの腕前をしばしば発揮する。

大好きなものはお金と蜜柑(特にベルメールの蜜柑畑から移植した蜜柑の木はルフィにとっての麦藁帽子と同等の宝物)。金銭が絡むと目の色が変わり、一瞬前まで怖がっていたものの存在すら眼中から外れる。脅迫や色仕掛けを駆使した交渉にも長ける。その為、金銭管理も彼女の主な仕事となっている。過去のトラウマから、海賊が世界で一番嫌いだが、麦わらの一味の仲間は特別。普段は金と身の安全を最優先にしているが、心根は優しく、仲間を芯から大切に思っている。自分の友を助けるためなら全財産をつぎこむこともいとわない。


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