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『ファイナルファンタジーX』(-テン、FINAL FANTASY X)

プレイステーション2におけるファイナルファンタジーシリーズ最初の作品である。日本国内販売本数約230万本で、プレイステーション2のソフトとしては初めてダブルミリオンを突破し、同シリーズの人気の高さを伺わせた。

北米では2001年12月18日、欧州では2002年5月24日、韓国では2002年6月4日に発売された。ワールドワイドでは約500万本を売り上げている。

同シリーズとしては初めてキャラクターボイスが採用され、よりストーリー重視の作品となり、ドラマチックな仕上がりとなった。また、『FFVII』〜『IX』のPSシリーズでも他のゲームを寄せ付けないCGだったが、プレイステーション2に移っても他を圧倒する驚異的なほど綺麗なグラフィックでユーザーを驚かせた。

なお、本作にはDVD-Video『THE OTHER SIDE OF FINAL FANTASY』が付属している。開発途中の設定資料、天野喜孝のイメージイラスト、主要スタッフや声優のインタビューなどを収録している。

本作の発売当初に放映されたスクウェア・エニックスのTV-CMには、主人公ティーダのモデルにもなった滝沢秀明が出演した。(CMは全2タイプ)2タイプのCMに共通して使われたキャッチフレーズは、『僕たちは、運命に立ち向かった』。

ファイナルファンタジーシリーズはこれまで基本的に各作品が独立した1話完結の形態を取っていたが、本作には同シリーズで初めて物語上での続編となる作品『ファイナルファンタジーX-2』が作られ、2003年3月13日に発売された。



ファイナルファンタジー10
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『ファイナルファンタジーIX』(-ナイン、FINAL FANTASY IX、略称:FFIX、FF9)

プレイステーション(以下PS)における最後のファイナルファンタジーシリーズ(以下FFシリーズ)となった本作は、数々の賞を受けている。第5回日本ゲーム大賞において優秀賞、グラフィック賞、サウンド賞を、プレイステーションアワードにおいてユーザー大賞、グラフィック賞、サウンド賞、シナリオ賞、キャラクター賞を受賞した。また、2000年「ザ・プレイステーション・オブ・ザ・イヤー」において、第1位に輝いた。

本作におけるテーマは「原点回帰」と「生命讃歌」である。タイトルロゴには「クリスタル」が描かれている。本作ではキャラクタの頭身が『FFVI』までのサイズに戻り、世界の根幹をなすクリスタルという概念の復活、『FFVI』、『FFVII』、『FFVIII』と続いたSF要素の強い世界観から児童文学のような世界観への転換のほか、メディアに対する情報においても大きな影響をもたらした。本作はグラフィックの面でPSの性能を限界まで使い切った作品と言え、PS史上最高品質な作品の一つである。また、シナリオに関しては児童文学のような世界観とは裏腹に哲学的な内容となっている。ちなみに、リメイクを除けば、PS最後のスクウェアソフトである。

「原点回帰」がテーマのためか、過去のFFシリーズに登場したキャラクター、地名、音楽のメロディーが登場する。また『FFII』のエピソードが語られるシーンがある。バトル時のミュージックも『FFVI』以前まであったイントロ部分が復活し、勝利時のファンファーレも『FFVI』以前と同じように後半部分(イントロ以降)のメロディーも復活した。

一時は『FFVII』、『FFVIII』と共にプレイステーション2(以下PS2)にリメイクするという話もあったが、現在は中止されている。



ファイナルファンタジー9
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『ファイナルファンタジーVIII』(-エイト、FINAL FANTASY VIII、略称 : FFVIII、FF8)

ファイナルファンタジーVIIが初のPS版作品として商業的成功をおさめたことを受け、本作品は予算が前作から倍以上になり、ハリウッドとの連携やスタッフ200人体制などが採られた。本作では、独特なキャラクターカスタマイズシステムとPS史に残る美麗なムービーとシリーズ初の主題歌『Eyes On Me』をかかげ発売された。主題歌は洋楽チャート2週連続首位を獲得するなど、世間一般に「ファイナルファンタジー」の名を知らしめ、その後のシリーズに強く影響を与えた作品でもある。第4回日本ゲーム大賞 優秀賞を受賞。

発売前や発売直後はTVでもよく取り挙げられ、社員がリポーターの前でプレイしてみせる等のかつてないプロモーション量で、TVやラジオ番組などで活躍する芸能人の間でもよく話題になっていた。また洋画『チャーリーズ・エンジェル』にも本作品が僅かに登場している。



ファイナルファンタジー8
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『ファイナルファンタジーVII』(-セブン、FINAL FANTASY VII、略称:FFVII、FF7)

本作は、シリーズ初のプレイステーション用ソフトで、 国内での総出荷本数は328万本である。この数値は全プレイステーションソフトで 3位であり、本シリーズにおいて2番目の記録である。また全世界市場での総出荷本数1000万本以上で、本シリーズにおいての最高記録である。今作以降、シリーズ作品の日本国内版ボックスアートはホワイトアルバムのような簡素なものとなった。多くのスピンオフ作品が発表されている(後述)。

週刊ファミ通など、ゲーム雑誌の読者人気ランキングの上位に位置し続けている。一方で、クソゲー白書などで行われている「面白くないゲームのランキング」にも登場している。ゲームシステム面ではキャラクターアビリティへの自由度が高い「マテリアシステム」の搭載が最大の特徴となっており、本シリーズの特徴通り世界観とも深く密着しているが、一方全キャラクターの能力が画一化する事から「キャラクターごとの個性が無くなった」との意見もある。

日本だけでなく日本国外でも本作が発売されたが、『ファイナルファンタジーVI』までとは異なり、本作からは日本国外でも同じタイトルナンバーで発売された。それまで日本国外では、日本の『FFIV』が『FFII』、『FFVI』が『FFIII』として発売されていたため、『FFIV』から『FFVI』までが欠番となった状態で突然『FFVII』が登場することになり、日本国外におけるFFシリーズのファンの混乱を招くこととなった。この番号のずれは、後に欧米でプレイステーション版に『FFVI』以前の過去作品が移植された際、すべて日本と同じタイトルナンバーへと修正された。

1997年10月2日には、日本国内での販売本数300万本突破記念として、アメリカ版における追加部分を逆移植した『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』が日本国内で発売された(販売本数約64万本)。2001年12月20日には廉価版『PS one Books ファイナルファンタジーVII インターナショナル』として再発売された。2009年4月10日には『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』がゲームアーカイブス でプレイステーション・ポータブルおよびプレイステーション3向けに配信開始された。アメリカではWindowsにも移植され、後に日本国内でもこのWindows版が逆輸入で英語版のまま販売された。


ファイナルファンタジー7
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