孔明妻の壁紙紹介

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インデックス(Index)

本名:不明(魔道書図書館としての正式名称は「Index-Librorum-Prohibitorum(禁書目録)」)
身長:148cm
年齢:不明(見た目は13,4歳程度)
国籍: イギリス
出身地:ロンドン
サイド:魔術サイド
所属:イギリス清教 第零聖堂区「必要悪の教会(ネセサリウス)」
職業:シスター及び魔術師・魔道書図書館
住居:学園都市第7学区 とある高校の男子学生寮(上条の部屋)
魔法名:「Dedicatus545(献身的な子羊は強者の知識を守る)」

腰まで届く程の長いストレートの銀髪とエメラルドのような緑色の瞳、白い肌に小柄で華奢な体格。整った顔立ちをしており、上条曰く肌や髪からわずかに甘い匂いが香っている。服装は常に純白の布地に金の刺繍が施され高級なティーカップに似た印象の修道服(「歩く教会」)で、数十本もの安全ピンで布地を留めて着用している。

外見に似合わず非常に食欲旺盛かつ大食いで、腹を空かせて食事をねだることが多い。反面、空腹がいつまでも満たされないでいると機嫌が悪くなり、その矛先は主に上条に向かう(実際、原因の大部分は上条にあるのだが)。シスターなので本来嗜好品や食欲への執着は禁じられているが、本人は修行中だから仕方ないとして後ろめたさを感じつつも誘惑を断てずにいる。好き嫌いは特に無くとにかくよく食べ、数人前の量を一気に食べ尽くし周囲の人間を呆れさせる事もよくある。

この食欲については、後述の完全記憶能力による膨大な記憶量の影響で脳が大量のエネルギーを必要としているからという見方もある。それゆえか食べても太らない体質なのかは不明だが、大量に食べても彼女の体格に変化は見られない。

天真爛漫かつ若干わがままな性格で、子供っぽい言動が目立つ。しかし根幹の部分では誰かが傷付くのを嫌い、人を守るためなら自分の身を顧みず、「禁書目録」という凄絶な宿命を笑って受け入れる芯の強さと優しさ、献身の心を持っている。

姫神曰く「誰かに助けてもらうべき特別な才能も知識も兼ね備え、側にいるだけで他人を幸せに出来る心の持ち主」で、ステイルも「(インデックスの)傍若無人に見える振る舞いは全て誰かの為」であると語っている。普段はシスターらしからぬ振る舞いが多いが、絶望的な状況でも「祈りは届く」として決して諦めないなど、篤い信仰心や深い慈愛の精神も見せる。


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御坂 美琴(みさか みこと)

本作のヒロインの一人で、外伝『とある科学の超電磁砲』の主人公。学園都市の名門お嬢様学校の常盤台中学に通う14歳。身長は上条より7センチ位低い。上条には「御坂」もしくは「美琴」(シリーズ初期には「ビリビリ」とも)と呼ばれている。しかし、御坂は上条のことを「アンタ」や「あのバカ」と呼び、名前を一度も呼んだことがない。

学園都市で7人しかいないレベル5の内の1人で第3位。ただし、第1位の一方通行や第2位の垣根帝督との実力差には絶対的なものがある。

能力は電撃使い(エレクトロマスター)。同系の頂点に位置している美琴は超電磁砲(レールガン)の異名を持つ。同系統の能力者(電撃使い)は、その威力を見せ付けられただけで力を使う前に恐怖で気を失うほど。市街地で能力を使用した際には、携帯電話や有線放送、警備ロボット、ATMなどを故障させていた。ただし、他の攻撃能力が高いレベル5の者たちと違い、他者を殺す可能性があるような攻撃は行わない。この他に電気信号を介したハッキング、砂鉄や鉄骨を自在に操る電磁力等の、汎用性の高い特技を持つ。その能力ゆえか常に微弱な電磁波を発しており、本人は動物好きなのだが動物には良く逃げられている。

お嬢様学校に通うにもかかわらず自販機への蹴りでジュースを出したり、スカートの下には短パンを着用していたり、コンビニでマンガの立ち読みを楽しんだり、年上の上条にタメ口をきいたりとその言動は勝ち気で周りからは「全くお嬢様っぽくない」などと言われる。自分の事情に白井を巻き込んだことに激怒する、上条やインデックスを援護すべく単身で猟犬部隊を相手取る等、根の部分はお人好し。またゲコ太と言う蛙をモチーフとしたキャラのグッズや、子供っぽい下着や寝間着を愛用する様な意外に少女趣味な一面も。

レベル1から数々のカリキュラムをこなして今の地位に上り詰めた努力家。無能力者のはずなのに自分の電撃を打ち消す上条を気に掛け、いつも勝負とこじつけて彼に突っかかってはいつも軽くあしらわれている。

絶対能力進化(レベル6シフト)実験の阻止や海原光貴の件を経て上条に惹かれていき、本人も16巻にてついにそれを自覚する。今ではレベル5として築き上げてきた精神と理性が粉砕されると表現されるほどの恋愛感情を上条に抱いている。肝心の上条は不運も重なり、彼女の気持ちには気付けていない。


御坂 美琴
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インデックス

本作のヒロインの一人。魔法名はDedicatus545(献身的な子羊は強者の知恵を守る)。

イギリス清教第零聖堂区「必要悪の教会(ネセサリウス)」に所属するシスター。正式名称は「Index-Librorum-Prohibitorum(禁書目録)」。彼女を悲しませないために記憶を破壊されても「今までの自分」を演じ続ける上条、忘れられてなお決死の戦いを厭わないステイル、十字教世界全てを敵に回してまで禁忌の力を求めたアウレオルスと、19巻時点で3人の男に命がけで尽くされた経緯を持つ。
外見は銀髪碧眼の14-15歳だが、幼児体型で、正式な年齢は不詳。普段は純白の布地に金の刺繍という派手な修道服[2]を着ている。容姿を説明される際よく「純白シスター」と表現される。

完全記憶能力によって10万3000冊の魔道書の内容を記憶する、人でありながら魔道図書館。その内容は常人が見たら発狂するほど危険な物で、世界の常識(ルール)を換えるほどの価値があり、その内容を狙う追っ手は後を絶たない。そのため、魔術絡みの事件の際は、彼女の知識がもたらす影響力への危惧から、蚊帳の外に置かれることが多々ある。逃亡中にビルから落下し、上条の部屋のベランダに引っ掛かっていたことから本作の物語は始まる。上条によって己の宿命から救われた後もそのまま居候。

上条に対して不満がピークに達すると頭に噛み付く癖がある。カップ麺を作る3分間すら我慢できない食欲少女で、主に食生活で上条の頭痛の種になっている。世界各地の魔道書を読み解くために古今の語学に精通している反面、科学オンチで、特に機械関係はからっきし(ただしテレビはお気に入り)。一方で変な解釈の元、サブカルチャーやいらぬ雑学知識が増えつつある。シスターという立場から神に誓いを立てているが、食欲に負けたり、保護と称して無計画に(バリバリ日本産の三毛)猫(スフィンクス)を拾ったり、見知らぬ女性から赤ん坊を預かって来たりと、上条から信仰心を疑われている。性格は活発だが、直情的で先走りしやすく、さらには面倒臭がりで家事や炊事は一切手伝わない。

魔術こそ使えないものの、他者の詠唱に割り込みその発動や効果を阻害する強制詠唱(スペルインターセプト)や、相手の魔術の根幹を支える信仰・教義の矛盾点を徹底的に糾弾することで相手の精神を一時的に破壊する魔滅の声(シェオールフィア)を使い、魔術師が相手ならある程度の自衛は可能。またその膨大な魔道書の記憶から適宜状況に必要な情報を抜き出し、魔術的な分野での状況把握や作戦立案などを行う。

脳の85%が魔道書の"毒"に侵されており、残り15%で生きていくため年に1回記憶を消去しなければならないとされていたが、これは彼女と彼女に関わる者達(ステイル等)の裏切りを防ぐためにローラが仕組んだ特殊な魔術、首輪によるもの。同時にインデックス自身の生命及び首輪の危機において自動的に起動し魔術の解析・対応術式の発動を行う自動書記(ヨハネのペン)も仕掛けられていた。幻想殺しが首輪に触れたために自動書記が起動。聖ジョージの聖域を発動し、竜王の吐息(ドラゴン・ブレス)を放つが、上条によって首輪を破壊される。しかしこの際、竜王の吐息の余波で上条の記憶は破壊されてしまうが彼女自身は上条のついた嘘を信じているためこのことを知らない。



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佐天 涙子(さてん るいこ)

初春のクラスメイト。

黒髪ロングに白梅の花を模した髪飾りをつけている。レベル0。初春に対する挨拶はいつもスカートめくり。
能力者に対して強烈な憧れを持っており、それ故に「幻想御手」に興味を抱く。
『禁書目録』原作15巻口絵の背景にも密かに登場。テレビアニメ『禁書目録』のオープニングアニメーションにて、(前述の髪飾りで特定できる)初春とともに(後期では海原も)一緒にいる描写がある。『禁書目録SS』にて、
外伝漫画とアニメとでは、御坂と知り合うタイミングが違っている(外伝漫画は連続爆破事件の頃、アニメでは第1話で初春に強引に誘われるように)。


佐天 涙子
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初春 飾利(ういはる かざり)

柵川中学1年で黒子と同じ第177支部の風紀委員(ジャッジメント)。

甘ったるい声色をしており、黒髪のショートカットに色とりどりの花飾りをつけている。そのため遠目には花瓶を頭に載せているように見える。御嬢様学校である常盤台中学に並々ならぬ憧れを抱いており、普段の生活やマナーなどを実態とは違う、変な方向に勉強している。まだ一般人であった頃、風紀委員初仕事の白井に助けられたことがある。風紀委員の第177支部に所属している。主にオペレーターを担当しているようで、その技術は白井が舌を巻くほど。彼女の構築するセキュリティはデータを「守る」と言うよりも侵入者を「攻撃」する構成になっている。能力は不明だが、レベル1とされている。打ち止めのことを「アホ毛ちゃん」と呼ぶ。ちなみにテレビアニメ『超電磁砲』第1話にて、西葛西出身との発言がある。

テレビアニメ『禁書目録』のオープニングアニメーションでは、佐天と(後期は海原も)一緒にいる描写がある。


初春 飾利
初春 飾利
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御坂 美琴(みさか みこと)

本作のヒロインの一人で、外伝『とある科学の超電磁砲』の主人公。学園都市の名門お嬢様学校の常盤台中学に通う14歳。身長は上条より7センチ位低い。クローンである妹達の血液型に基づくならAB型。上条には「御坂」もしくは「美琴」(シリーズ初期には「ビリビリ」とも)と呼ばれている。しかし、御坂は上条のことを「アンタ」や「あのバカ」と呼ぶ。

学園都市で7人しかいないレベル5の内の1人で第3位。ただし、第1位の一方通行や第2位の垣根帝督との実力差には絶対的なものがある。

能力は電撃使い(エレクトロマスター)。同系の頂点に位置している美琴は超電磁砲(レールガン)の異名を持つ。同系統の能力者(電撃使い)は、その威力を見せ付けられただけで力を使う前に恐怖で気を失うほど。市街地で能力を使用した際には、携帯電話や有線放送、警備ロボット、ATMなどを故障させていた。ただし、他の攻撃能力が高いレベル5の者たちと違い、他者を殺す可能性があるような攻撃は行わない。この他に電気信号を介したハッキング、砂鉄や鉄骨を自在に操る電磁力等の、汎用性の高い特技を持つ。その能力ゆえか常に微弱な電磁波を発しており、本人は動物好きなのだが動物には良く逃げられている。

お嬢様学校に通うにもかかわらず自販機への蹴りでジュースを出したり、スカートの下には短パンを着用していたり、コンビニでマンガの立ち読みを楽しんだり、年上の上条にタメ口をきいたりとその言動は勝ち気で周りからは「全くお嬢様っぽくない」などと言われる。自分の事情に白井を巻き込んだことに激怒する、上条やインデックスを援護すべく単身で猟犬部隊を相手取る等、根の部分はお人好し。またゲコ太と言う蛙をモチーフとしたキャラのグッズや、子供っぽい下着や寝間着を愛用する様な意外に少女趣味な一面もある。
設定上ではレベル1から数々のカリキュラムをこなして今の地位に上り詰めた努力家とされる。無能力者のはずなのに自分の電撃を打ち消す上条を気に掛け、いつも勝負とこじつけて彼に突っかかってはいつも軽くあしらわれている。

絶対能力進化(レベル6シフト)実験の阻止や海原光貴の件を経て上条に惹かれていき、本人も16巻にてついに恋愛感情を自覚する。今ではレベル5として築き上げてきた精神と理性が粉砕されると表現されるほどの恋愛感情を上条に抱いている。肝心の上条は不運も重なり、彼女の気持ちには気付けていない。


御坂 美琴1280x720
御坂 美琴1920x1080
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神裂 火織(かんざき かおり)

魔法名はSalvare000(救われぬ者に救いの手を)。

イギリス清教「必要悪の教会」所属の魔術師。年齢は18歳。ロンドンでも五本の指に入る凄腕で、天草式十字凄教の女教皇(プリエステス)として生を受けた、世界でも20人ほどしかいない聖人の一人。Tシャツとジーンズが主な服装の長身の美女。なお、Tシャツはへそのところで結ばれ、ジーンズの片方は太ももの際どい所まで見えている。容姿を説明される際よくウエスタンルックサムライガールと書かれる。以前は聖人である自身の強運が仲間達に不運のしわ寄せをもたらす事を憂い、女教皇の座から退いていたが、それは自分だけのわがままだったと知り、再び天草式のリーダーになっている。また彼女の魔法名はその過去に由来し、現在の天草式の基本理念となっている。普段は年下の上条にまで敬語を使うが、激昂すると稀に口調が荒っぽくなる。土御門には「ねーちん」と呼ばれる。好物は鯛茶漬け。

インデックスや御使堕し、また特に天草式に関して上条に多大な借りを感じており、そのお返しにと土御門がからかい半分で提案した堕天使メイドなどのコスプレについて10巻以上もの間真剣に思い悩み続けたが、結局「堕天使メイドセット」よりさらに進化した「堕天使エロメイドセット」を着て上条の見舞いに訪れた[16](16巻)。機械類に大変弱く、ローラから贈られた学園都市製の最新鋭洗濯機の扱いに右往左往する様が12巻やSSで描かれている。

2メートル以上の令刀と呼ばれる日本刀(大太刀)七天七刀を使った唯閃とワイヤーによる攻撃七閃を得意とする。彼女に勝てるのは本物の神様か天使ぐらいのものだろうと言われるほどの実力者で、実際に4巻では天使の攻撃を短時間ながら凌いだ。インデックスを大切な友人と思っている。
聖人であるため他の魔術師が使えば一瞬で自滅するような絶大な力を行使できる。唯閃はこの力を使って発動する攻撃であるが、この技は一撃必殺の威力を得る代償で、彼女の身体に常識では考えられない負担をかけている。なお、この力を100パーセントで行使することは不可能であるらしく、できたとしてもそれは自滅してしまうらしい。
どうやら上条にそれなりに好意を抱いているようであり、彼に関してわずかながら五和に対抗意識を持っている。


神裂 火織
神裂 火織
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姫神 秋沙(ひめがみ あいさ)

学園都市内の名門校の霧ヶ丘女学院の元生徒で表情の変化が少ない長い黒髪の少女。しかし全くの無表情というわけでもなく、寧ろ一切の攻撃性を感じさせない、安心感を与える顔立ち。初登場時は巫女装束。読点(、)を使うべき箇所で句点(。)を使った話し方をする。

能力は学園都市に来る前から持っていた吸血殺し(ディープブラッド)。学園都市が集めている原石と呼ばれる天然の能力に分類される。吸血鬼を食虫植物のごとく誘い出し、自身の血を吸った吸血鬼を無差別に灰に帰してしまう。

彼女の能力を恐れた吸血鬼に命を狙われた結果、意に反して吸血鬼とその同族にされた故郷の住人達を皆殺しにしてしまった凄絶な過去を持つ。以来、能力の弊害を防ぐ術を求め、「奇跡でも何でも起こせる魔法使いになる」ことを本気で願っていた。学園都市でも他に類を見ない稀少能力者であり、魔術サイドにおいては存在自体が吸血鬼という神秘の証明にして、その力を御する鍵となるため、三沢塾での事件に巻き込まれることになった。三沢塾での事件の後は歩く教会の力を簡略化したケルト十字架で封印されている。
その後は、小萌の家にしばらく居候していたが、2学期に上条のクラスに転入して来た際に学校の寮に移っている。

上条が記憶を失ってから割とすぐに知り合い、魔術の存在を知っている科学サイドの人間でもあるのにあまり出番に恵まれず、本人も時折その影の薄さを自嘲している。原作17巻ではイメージチェンジを考えたが、上条の言葉に思い直す。上条に想いを寄せている。
漫画版では原作2巻の内容が飛ばされているため未登場。その代わりとして、漫画版第2巻あとがきでは、2ページほどの追悼企画「DEEPBLOOD」が描かれ、また、巻末の鎌池和馬、冬川基からのコメントの挿絵は姫神となっている(冬川のほうについては、「次は…私がメイン」と注釈がある)。


姫神 秋沙
姫神 秋沙


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白井 黒子(しらい くろこ)

常盤台中学1年で美琴の後輩にしてルームメイト。「とある科学の超電磁砲」では準主人公の立ち回りをしている。美琴を「お姉様」と呼び慕うが、その様はどう見ても憧れの域を超えている(特に外伝ではその傾向が強い)ため百合属性の気がある。ゆえにその邪魔をする者(主に上条と初春)に対しては敵意むき出し。ただし彼女が美琴を慕う理由はあり「お姉様(美琴)は優しすぎる。だからこそ私は慕っている」と結標にむかって発言したこともある。

布地の部分がかなり少ない下着を愛用している(本人曰く、「趣味嗜好と言うより布地のこすれる感触が能力使用の妨げになるのを防ぐため」)。風紀委員(ジャッジメント)に所属しているが、その名を出して銀行強盗を取り押さえるなど、越権行為にいたることもある。

原作3巻では上条を自分の部屋(美琴との相部屋)に招いた後の会話は普通だった(むしろ、「お姉様が素を出せる人物」として好意的な面すらあった)が、漫画本編では上条を部屋に招いたことを後悔しているところがある。

レベル4の空間移動能力者(テレポーター)。風紀委員としての実力行使時には太股に忍ばせた鉄矢を能力でダーツのように突きたてて相手を拘束したり、頭上へ移動してドロップキックを見舞うなどする。美琴に対しては、能力を使って奇襲したり、衣服、下着などを脱がせたりなどセクハラ行為に用いている。


白井 黒子
白井 黒子
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御坂 美琴(みさか みこと)

本作のヒロインの一人で、外伝『とある科学の超電磁砲』の主人公。学園都市の名門お嬢様学校の常盤台中学に通う14歳。身長は上条より7センチ位低い。上条には「御坂」もしくは「美琴」(シリーズ初期には「ビリビリ」とも)と呼ばれている。しかし、御坂は上条のことを「アンタ」や「あのバカ」と呼び、名前を一度も呼んだことがない。

学園都市で7人しかいないレベル5の内の1人で第3位。ただし、第1位の一方通行や第2位の垣根帝督との実力差には絶対的なものがある。

能力は電撃使い(エレクトロマスター)。同系の頂点に位置している美琴は超電磁砲(レールガン)の異名を持つ。同系統の能力者(電撃使い)は、その威力を見せ付けられただけで力を使う前に恐怖で気を失うほど。市街地で能力を使用した際には、携帯電話や有線放送、警備ロボット、ATMなどを故障させていた。ただし、他の攻撃能力が高いレベル5の者たちと違い、他者を殺す可能性があるような攻撃は行わない。この他に電気信号を介したハッキング、砂鉄や鉄骨を自在に操る電磁力等の、汎用性の高い特技を持つ。その能力ゆえか常に微弱な電磁波を発しており、本人は動物好きなのだが動物には良く逃げられている。

お嬢様学校に通うにもかかわらず自販機への蹴りでジュースを出したり、スカートの下には短パンを着用していたり、コンビニでマンガの立ち読みを楽しんだり、年上の上条にタメ口をきいたりとその言動は勝ち気で周りからは「全くお嬢様っぽくない」などと言われる。自分の事情に白井を巻き込んだことに激怒する、上条やインデックスを援護すべく単身で猟犬部隊を相手取る等、根の部分はお人好し。またゲコ太と言う蛙をモチーフとしたキャラのグッズや、子供っぽい下着や寝間着を愛用する様な意外に少女趣味な一面も。

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