前原しのぶ(まえはら しのぶ)
1985年11月15日生まれ。
ひなた荘の住人。かつて、ひなた荘の近所にあった洋食屋「洋食ひなた」の娘であった。
サラの入寮まではひなた荘最年少だった。家庭の事情によりひなた荘に入居し、最初に景太郎に恋心を抱く(アニメ版では両親の離婚によって、景太郎の管理人就任後にひなた荘に入居する)。実家が料理屋であったためか料理がうまい。内気でおっちょこちょいな所があるが、家庭的で面倒見の良い性格。自分が子供っぽい事を気にしており、なるに憧れている。
中学の成績は良くなかったが、景太郎の影響やなるの指導により県内トップの高校に進学、後に東大生となる。基本的に丁寧な言葉遣いで、景太郎・なる・素子を“先輩”と呼んで慕っている(但し相手に失望した時は“〜さん”と敬意がやや下がっている)。カオラのみタメ口だが、アニメ版では当初は“〜さん”付けだった。



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成瀬川なる(なるせがわ なる)
1981年3月25日生まれ。
物語後半の主人公で、女子寮ひなた荘の住人である。
景太郎と同じく東京大学の受験生だが、景太郎とは対照的に勉強ができ、模試で全国トップを取ったこともある(しかし何故か最初の東大受験は失敗し一浪している)。
特技はボウリングで、昔は「ボーリング小町」という異名を持っていた。
彼女の部屋や生活習慣を見る限り勉強以外の事をあまりしないため、無趣味と思われる。幼いころ病弱だったため、旅館だった頃のひなた荘に長期療養していたが、幼かったのではっきりとは覚えていない。病弱であった幼女期とは対照的に、10代に入ると健康的かつ活発的な身体となり、それどころか人間を天高く(または宇宙の果てへと)殴り飛ばせる程の超人的な腕力を持つようになった。
得意技は右ストレート(なるパンチ)。
家族構成は、母と妹の母子家庭(アニメでは、養父と義理の妹に変更されている)。近眼なので学校ではグリグリメガネをかけている。彼女が景太郎の「約束の女の子」かどうかが物語前半の焦点となっている(しかし、後に景太郎の約束の女の子であった事が判明)。
景太郎のアメリカ留学中は管理人代理を務めた。物語後半は逆に彼女の景太郎に対する優柔不断な態度が数々の騒動を引き起こす展開となる。エピローグでは高校の教師になっており、景太郎と結婚して浦島なるとなった。



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プリキュア(YES!プリキュア5)
1024 x 768サイズでほしいと要望があったので、掲載。
以前のサイズはこちら
1430 x 1024 夢原 のぞみ(ゆめはら - )/ キュアドリーム
サンクルミエール学園2年生。大いなる希望の力・キュアドリームに変身する。父は童話作家、母は美容院を経営。

夏木 りん(なつき - )/ キュアルージュ
サンクルミエール学園2年生。情熱の赤い炎・キュアルージュに変身する。双子の弟と妹(弟・ゆう/妹・あい)がいる。

水無月 かれん(みなづき - )/ キュアアクア
サンクルミエール学園3年生。知性の青き泉・キュアアクアに変身する。家は由緒正しい大富豪。ピアニストの父とヴァイオリニストの母がいるが、演奏旅行で家にいないため、じいやとの二人暮しである。

秋元 こまち(あきもと - )/ キュアミント
サンクルミエール学園3年生。安らぎの緑の大地・キュアミントに変身する。家は老舗の和菓子屋「小町」で豆大福が有名。家族はこまちと瓜二つな姉のまどかがいるが、両親は劇中未登場。

春日野 うらら(かすがの - )/ キュアレモネード
サンクルミエール学園1年生。弾けるレモンの香り・キュアレモネードに変身する。幼い頃母を病気で亡くし、祖父とフランス人の父の3人で暮らしている。

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小神 あきら(こがみ あきら)
2月14日生まれの血液型O型。身長は150cm。胸ランクは極小。
初出は『らき☆すた』の情報ページであった『らっきー☆ちゃんねる』。同コーナーのキャプテンだったが、コーナー刷新に伴いキャプテンを外されるも、後に『超らっきー☆ちゃんねる』のキャプテンに復帰している。
『らき☆すた』内の設定では東京都出身の13才(私立真白学園中等部2年A組所属)のスーパーアイドル。得意科目・苦手科目ともに、特になし。髪はサーモンピンクで頭のやや左後ろにアホ毛がある。目は他のキャラクターと同様黒目(色は金色)が大きいが、素の表情だと三白眼になる。両親は別居中で母方と同居。母親は典型的なステージママな模様。右利きとされている。趣味はゲーム。好きな物はレバ刺し、嫌いな物は特になし。
3才の頃から子役として活動していたらしい。袖口から手が出ないぶかぶかの服(掲載誌などでは「だるだるソデ」と呼ばれる)を着ている(夏服や私服等は普通)。また、私立真白学園中等部の制服でもある。普段は元気娘で、挨拶は「おはらっき〜!」。初出は古いが『らき☆すた』劇中でのアイドルという設定ゆえ、後発キャラクターやゲームキャラクターが本編内に進出していくのに対し、なかなか本編に登場する機会がない。その不満を白石みのるにぶつけたりしている。



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小早川 ゆたか(こばやかわ ゆたか)
12月20日生まれ。血液型はA型。身長は138cm。左利き。胸ランクは極小。
埼玉県在住。病弱で身長・体格は高校生としては小柄。小学校時代からほとんど成長していないこなたよりさらに小さく、本人はこれらの点にコンプレックスを感じている。
1年D組所属。得意科目は国語、苦手科目は体育。桃色のセミロングヘア。瞳は碧色。髪は短いツインテールで時々大きなリボンをつけたりする。こなたの従妹で、ゆいの実妹。周囲からは「小早川さん」「ゆたかちゃん」と呼ばれているが、従姉のこなたと伯父のそうじろうからは「ゆーちゃん」、姉のゆいと親友のみなみからは「ゆたか」と呼ばれている。
こなたの3年への進級時、陵桜学園高校に新1年生として入学。自宅から遠い高校へ通うために親戚の泉家に居候中。
性格は明るく前向きだが、ちょっとうっかりしている。病弱・妹属性・純粋・可愛いの萌えパーツ(こなた命名)が揃っているため、こなた曰く“歩く萌え要素”。
同級生のひよりとパティ、そして同居中のこなたの影響で日々オタク知識が増えつつある。
ゆいへの誕生日プレゼントとして絵本を描いたことがある(製本はひよりに頼んだ)。
アニメでは11話に声とシルエットのみで初登場(エンディングにゆたかの名前が載っている)し、2クール目からレギュラー。
趣味はインターネット。好きな物はうどんなどの温かいもの、動物。嫌いな物は牛乳、攻撃的な人。好きな色は桜色。



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らき☆すた仲良し四人組
泉 こなた (いずみ こなた)
日常がボケている、ボケ担当
柊 つかさ (ひいらぎ つかさ)
天然ボケな、ボケ担当
柊 かがみ (ひいらぎ かがみ)
あらゆるものに突っ込みを入れる、突っ込み担当
高良 みゆき(たから みゆき)
あらゆるものに解説したがる、解説(MiWiki)担当



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高良 みゆき(たから みゆき)
10月25日生まれ。血液型はO型。身長は166cm。左利き。胸ランクは巨。
東京都在住で、お金持ちのお嬢様。メインキャラ4人の中で唯一の東京都民であり、陵桜学園に入学した理由は彼女の母親がこの学校の卒業生だったため。
3年B組所属(1年度は不明、2年度はE組所属)。得意科目・苦手科目共に特になし。容姿端麗、成績優秀、品行方正、文武両道な優等生。1年の時から学級委員長を担当し、1年の時に同じく学級委員長だったかがみと親しくなった。本人は謙遜しているが料理は割と上手らしい(ただし料理のコツなどは知らないらしくこなたやつかさに教えて貰ってたりしていることも)。
胸が大きくプロポーションはかなり良い。かなり癖のあるライトピンクの超ロングヘア。瞳は薄い青紫色。いわゆる天然系の眼鏡っ娘だが怒ると怖く、原作第4巻では笑いながらも怒りオーラを出していたことがあり、『陵桜学園 桜藤祭』ではスケジュール進行の遅れに業を煮やし怒りをあらわにするシーンがある。
こなたやつかさとは同じクラス。おっとりしているためドジを踏みやすい。ただし、こなたに言わせればそれは欠点ではなく萌え要素。
こなたに“歩く萌え要素”と命名された最初の人物であり、こなたは従妹のゆたかに対して「(ゆたかが)みゆきさんと組んだら大変なことになりそうだ」と発言している。
勉強のことから雑学に至るまで博識であり、なおかつ穏和な性格であることから、こなたたちのフォロー役になることが多い。また他人の言動を悪い方へ考えず、常に良い方へとらえる。かがみ曰く「聖人君子」。「お恥ずかしながら…」が口癖。また、親や年下が相手でも、独り言の時さえも常に敬語で話している。



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柊 つかさ(ひいらぎ つかさ)
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は158cm。左利き。胸ランクは小。埼玉県在住。
柊家の四女で、かがみの二卵性双生児の妹。
3年B組所属(1年度は不明、2年度はE組所属)。勉強・スポーツ共に普通かやや苦手(いつもこなたに馬鹿にされている)だが、お菓子作りなど料理全般を得意とし(家庭科が得意科目であり、調理師志望)、料理や家事が趣味。苦手科目は体育。
やや癖のあるライトパープルのショートヘアを、いつもリボンでカチューシャ風にまとめている。そのリボンは上にはねているときと、たれているときがある(気分によって可動する描写も)。瞳は薄い青紫色。典型的な天然癒し系のタレ目キャラにしてお人好し。基本的に真面目で常識的な考え方をしている(『萌えドリル』ではその要素が強い)にもかかわらず、原作・アニメともにそのボケぶりや言動によって強烈なインパクトを与えているため、天然キャラという認識が強くなっている。
また、バルサミコ酢という言葉がツボにはまって連呼したり、かがみの「このブルジョアめ」という呟きに対して、「ヨーグルトですか?」と呟いたりと、時々変なボケを口にすることもある。



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柊 かがみ(ひいらぎ かがみ)
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き。胸ランクは中。埼玉県在住。
柊家の三女で、つかさの二卵性双生児の姉。両親姉妹との6人家族。
3年C組所属(1年度は不明、2年度はD組所属)。成績優秀で、得意科目は英語。弁護士志望で、卒業後の進路希望は法学部である。努力家で見栄っ張り。苦手科目は家庭科で、料理はあまり上手くない。
性格は現実的かつシビアで、おみくじに関する感想を述べたときはこなたに「関係者の台詞じゃない」とまで言われている。
外見は、やや癖のあるライトパープルのロングヘアで、リボンでツインテールにしている。初期には小さいアホ毛がつくことがあった。瞳は薄い青紫色。ツリ目で、典型的なツッコミキャラ。その一方で少し寂しがり屋な所もあるためか、本人は否定するもののツンデレキャラとされることが多い。また、凶暴なイメージがあり、可愛く見せると大抵こなたが否定するが、一方で寂しがりの部分やツインテールからウサギにたとえられたことも。
こなたやつかさ、みゆきと同じクラスになることを強く望んでいるにもかかわらず、自分ひとりが別のクラスに配属されてしまうことに不満を持っている。
趣味はゲーム(特にシューティングゲームを好む)と読書であり、主にライトノベルを読むことが多い。そのためかこなたからはオタクと見なされている(本人は否定)。



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泉 こなた(いずみ こなた)
主人公。
5月28日生まれ。血液型はA型。身長は142cm。利き手は両利き。胸ランクは極小。埼玉県在住。
典型的なオタクでゲーム(エロゲーやギャルゲー、RPGがメイン、ネトゲもプレイする。)やアニメに読書(漫画)が大好き。これらの趣味は父親の影響で、そのためエロオヤジ的な思考・言動が多い(子供っぽい所もあるが)。
イベントに参加するため、法事を理由に学校を欠席したり、ゲームをやり込み過ぎて遅刻や欠席をすることがあり、本当に夏風邪をひいたときには、ななこに信じて貰えずオオカミ少年ならぬ「オオカミ少女」扱いを受けたこともある。また、趣味と実益を兼ねてコスプレ喫茶でアルバイトをしている。
3年B組所属(1年度は不明、2年度はE組所属)。得意科目は体育(「得意」なだけで好きというわけではない)で運動能力抜群だが、ゴールデンタイムのテレビアニメが見られなくなるのを避けるためクラブには所属していない。苦手科目は理系全般。いわゆる勉強が苦手で教科書のたぐいはほとんど学校に置いたままの人間。宿題はかがみのノートを丸写しすることも多い。それゆえかテストは一夜漬けで大概乗り切っている。
薄い青紫色(アニメでは水色)の超ロングヘアで大きなアホ毛がある。瞳の色は緑色。左目の左下に父親譲りの泣きぼくろがある。身長をはじめ体型は小学6年生のころから変わっておらず、当時のスクール水着をそのまま着ることができる。



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陳淑芬(チェン・シュウフェン)
平凡(ピンファン)と二人(夫婦)でやっている台湾のイラストレーター。
きれいな絵だが、ネット(2ch)ではあまり評価が高くない。
日本でのオフィシャルサイトは↓




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スクルド[Skuld]
ベルダンディーの妹。2級神1種限定。
未来を司る。
他力本願寺に居候中。
日夜怪しげなロボットや装置を開発している技術者気質の持ち主。
螢一の周辺に特異点が発生し、それを中心にバグが多発するようになったため、その対策に地上界に降りてくる。その後ユグドラシルシステムの不調で天界に戻れなくなったが、システム回復後、天界により彼女が地上界で受ける影響がよしと判断され、ウルドと共に地上界勤務に切り替えて他力本願寺に居候する。
末っ子だけに性格的に幼く泣き虫なところがあり、二人の姉や螢一には常に気遣われている(各々の性格に沿った方向で、ではあるが)。



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ウルド[Urd]
ベルダンディーの姉。2級神管理限定。
過去を司る。
他力本願寺に居候中。
螢一とベルダンディーにちょっかいを出すために職場を放棄して地上界に降り、いろいろペナルティも受けたが現在は正式に地上界勤務となっている。
ベルダンディー、スクルドとは異母姉妹。魔属の母(ヒルド)との間に生まれたため、神属と魔属の両方の血を受け継いでいる(半神半魔)。
薬フェチの化学者で、特に惚れ薬や自白剤など怪しい薬を作るのが得意。その薬は見た目・名前とも怪しくその効果は「全く利かない」か「効き過ぎ」る程の極端なもので、他の法術の影響を受けるとさらにとんでもない効果を発揮する。



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ベルダンディー[Belldandy]
『お助け女神事務所』所属、1級神2種非限定。
現在を司る。
螢一と共に他力本願寺に居住。
猫実工大には正式に入学していないが、うやむやのうちに学籍を手に入れ、螢一と一緒に通学していた。自動車部も正式に入部したという描写はないが、入部していないとしても部員同然に扱われている。現在は正式に「WHIRL WIND」で事務員兼お茶くみ係として一緒に働いている。
当初は螢一のことを契約者として見ていた様だが、現在は螢一を一人の男性として心から信頼し、愛している。
おっとりとした性格であるが、少し抜けている面もある。もともとは(恋愛に関して)積極的な一面や、子供っぽい一面も持っていたが、ウルド、スクルドの登場で、それらの性格はそれぞれに引き継がれた。
歌が好きで良く口ずさんでおり、その歌唱力は超一流である。だが、暴走すると周囲一帯の全てを魅了する恐るべき力を持つ(当人に自覚無し)。



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『機動戦士Ζガンダム』(きどうせんし ゼータガンダム、MOBILE SUIT Ζ GUNDAM)
ジオン公国軍に勝利した地球連邦軍は増長しコロニーに対し再び支配と圧力を強めていた。やがて、地球連邦軍内部に「ジオンの残党狩り」を名目にスペースノイドへの強権的制裁を加えるエリート部隊「ティターンズ」が創設された。ティターンズはその思想を背景に急速に勢力を拡大させていき、これに反発する一部の連邦軍人やスペースノイド達は反地球連邦政府組織「エゥーゴ」を結成する。やがてエゥーゴがティターンズの拠点、「グリプス(グリーンノア)」を襲撃しコロニーの住民カミーユ・ビダンはその戦闘に巻き込まれていく。
なお、このアニメに出てくる「クワトロ・バジーナ」の正体は「シャア・アズナブル」だが、ストーリー的には隠している設定のはずだった。しかし、クレジットでは最初からシャアであり、TV版ならびに劇場版第一作では主人公のカミーユよりも先に表記されている(第二作では2番手、第三作『星の鼓動は愛』では大トリ)。また、彼が登場しない回でもクレジットが外されることはなかった。テレビ版の初期設定では、主人公である。



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碇シンジ&綾波レイ
2次創作などでは恋人より兄妹になることが多かったりするペアである。



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碇シンジと渚カヲル
シンジとカヲルとの、同性愛に近いやおい的な交流は視聴者に衝撃を与え、大いに話題を呼んだ。
外見も合わせて、アスカとは違う意味でレイとは対照的な存在である。またOPにおいて1コマだけカヲルは出ている



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渚カヲル(なぎさ カヲル)
アスカに代わるエヴァンゲリオン弐号機のパイロットとしてTVアニメ第弐拾四話で登場。
社交性に長けた超然とした性格の少年。フィフスチルドレンとしてゼーレから派遣された。プラグスーツの色は黒色(ドラマCDでは『カラス色』と表現されている)。レイの真実を知り傷心のシンジに近づき好感を得る。EVAとのシンクロ率を自在に操ることができる。ビデオ版や漫画版ではゼーレの面々と会話するシーンもあり、彼をネルフに送り込んだのはゼーレの思惑によるものらしい。
データ上の生年月日はセカンドインパクトと同じ2000年9月13日、血液型は不明。



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葛城 ミサト(かつらぎ みさと)
生年月日:1986年12月8日
血液型:A型
年齢:29歳
声 : 三石琴乃
所属:NERV戦術作戦部作戦局第一課
身長:163cm
私生活においては、非常にがさつ且つずぼらでだらしない面が多い。シンジ・アスカと同居するも、彼らの身の回りの世話は全くしておらず、むしろシンジに家事を任せきりにしていた。そのため、シンジに「ミサトさんがその年でいまだに一人なの、分かった気がします」と私生活のだらしなさを厳しく指摘された事がある(アニメ第七話)。
シンジが来る前は、家の中がゴミで埋まっていた。また寝床も万年床となっていたり、机のまわりはゴミで埋もれていたり、ゴミ捨てをシンジにまかせる、時計のアラームを足で止めたり、朝からビールを食卓に持ち出し一気飲みするなど、家でのだらしない行動は枚挙に暇がない。
料理もからっきしであり、ミサト本人が料理をするとレトルト製品でも食べられなくなるほど不味くなってしまう。酒(特にビール)が大好きで、YEBISUを愛飲しており、冷蔵庫はほぼこれだけで満杯にされている(新劇場版ではクラシックラガーの比率も高い)。



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碇 シンジ(いかり しんじ)
生年月日:2001年6月6日
血液型:A型
年齢:14歳
所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組
エヴァンゲリオン初号機パイロット(サードチルドレン)
内向的な性格であるが、その原因として、幼少時に見た母親の死と、父親に捨てられたというトラウマが関係している。その為、唯一の肉親である父親を苦手としているが、解り合いたい、和解したい等と内心思っている。
第1話において「逃げちゃダメだ」と自分に言い聞かせるシンジの代名詞的な有名なセリフを発するが、これはシンジの強迫観念を表すだけでなく、監督庵野秀明自身の制作当時の心境を映したものでもある。
後ろ向きで他人とのコミュニケーションが苦手。自虐的ではあるが、基本的には冷静で大人びた考え方をし、友達の相田ケンスケや鈴原トウジといる時はごく普通の中学生である。
「EVAとは何か」「使徒はなぜ襲ってくるのか」「何故自分が戦わなければならないのか」「父は何を考えて戦わせているのか」など、常に様々な疑問を抱きながら戦い続けた姿は、従来のヒーロー像からは大きく異なる。同時にセカイ系ならではの、完全に信頼できる味方の少ない、過酷な状況で戦い続けた主人公でもある。



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綾波 レイ(あやなみ レイ)
生年月日:不明(ただし一部のグッズ上においては3月30日との記述あり)
所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組
年齢:14歳
血液型:O型
エヴァンゲリオン零号機パイロット(ファーストチルドレン)
髪や目の特異な色を除き、その外見や容姿はシンジの母・ユイに酷似している。初号機からユイをサルベージする過程で生み出されたクローン的存在であることに、その原因があると考えられている。
色白・青色の髪・赤い瞳などから、アルビノ的造形を指摘されるが、実際のところは「将来的にゲーム化された際、髪が青で目が赤ければドット絵でもレイと分かるだろう」という商業的な理由で決められたようである。キャラクターデザインの貞本義行が筋肉少女帯の「何処へでも行ける切手」という曲から綾波の包帯のイメージを得たとの逸話もある。前述のように、彼女の肉体にはヒトとは異なる特性が存在するらしく、レイ自身は自らを「血を流さない女」と述べていた。
テレビ版最終話で描かれたパラレルワールド、通称「学園エヴァ」では、底抜けに明るく多弁であるという全く異なる性格のキャラとして登場し、ファンに衝撃を与える。そのキャラクターが、林原めぐみが演じた『スレイヤーズ』の主人公・リナ=インバースに似ていたことから、ファンの間では“リナレイ”と呼ばれた。



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惣流・アスカ・ラングレー(そうりゅう アスカ ラングレー、SORYU ASUKA LANGLEY)
生年月日:2001年12月4日
血液型:O型→A型(途中で設定が変更された)
年齢:14歳
所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組
エヴァンゲリオン弐号機パイロット(セカンドチルドレン)
独3/4、日1/4のクォーターで、国籍はアメリカ。
4歳の時にセカンドチルドレンに選出され、以降エリート教育を受ける。容姿端麗な美少女で、14歳にして大学卒業の天才であるのだが、劇中ではその知性はほとんど表されず、性格としては幼さが目立つ。
彼女の口癖として有名なセリフである「あんたバカぁ?」は、当時としては非常に過激でセンセーショナルであり、話題になるとともに、演じた宮村優子の名台詞としても定着した。
陽気な女性キャラクターとしては葛城ミサトと双璧で、碇シンジとの夫婦漫才のような掛け合いで、番組シリーズ中盤の物語を明るくするのに大いに貢献した。特に初登場の第八話〜第十話まではエヴァンゲリオンの中でも極めてコメディ色が強く、彼女以外のキャラクターも明るさが強調されている。エヴァ自身も第九話で上半身が地面に埋もれている描写があるなど、笑いを強調された作風になっていて、後半と比べると、とても同じ作品とは思えないほどである。
しかし、その明るさは実は非常に脆いものであり、物語が終りに近づくにつれ、次第に悲惨な運命をたどっていく。



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美坂 栞(みさか しおり)
誕生日:2月1日。
みずがめ座。
血液型:AB型。
身長:157cm。
体重:43kg。
スリーサイズ:B79/W53/H80。
祐一の下級生。祐一とあゆが商店街の外れで偶然出会った少女。
好物はアイスクリーム。真冬の雪国においてもバニラアイスを平気で食べられるが、辛いものについては「人類の敵」とまでいうほど嫌いで、カレーを食べることができない。
口癖は「そういうこと言う(する)人、嫌いです」。ただし作中では「冗談です」の方が多用されている。幼い頃から体が弱く、現在も学校を長期欠席しているが、普段着のまま学校に忍び込んでいる場面もある。
趣味でスケッチをするが、人物画は苦手。また、もぐら叩きなどをやっても一回も叩けないなど反応速度が非常に鈍い。



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川澄 舞(かわすみ まい)
誕生日:1月29日。
みずがめ座。
血液型:O型。
身長:167cm。
体重:49kg。
スリーサイズ:B89/W58/H86。
祐一の上級生で、夜の学校で祐一と出会う少女。
自分のことを「魔物を討つもの」と称し、深夜の学校でたった一人で「魔物」と対峙している。感情表現が苦手で普段は無口で無表情のため誤解されがちだが、本当は心優しい性格。「魔物」との戦いでできた校舎の傷痕やガラスが割れた責任などを背負わされ、周囲から不良、問題児として白眼視されている(実際の成績は優秀)。しかし彼女の真の優しさを知っている倉田佐祐理だけは、親友として付き合っている。そのため、佐祐理に対して危害を加えようとすると激昂する場面もある。
好物は牛丼の様子。
動物好きな一面もある。素直に物事を「好き」と言えず、「嫌いじゃない」といって物事に対して好みを表す。



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沢渡 真琴(さわたり まこと)
誕生日:1月6日。
やぎ座。
血液型:不明。
身長:159cm。
体重:46kg。
スリーサイズ:B81/W55/H79。
突然祐一の前に現れ、過去の恨みを晴らすと言って襲いかかった身元不明の少女。記憶喪失で、自分の名前が「沢渡真琴」だということしか思い出せていない。
「あぅーっ」が口癖。
理由は思い出せないが何故か祐一を憎んでおり、つきまとった挙句水瀬家に居候することになる。祐一の寝込みを襲い悪戯を繰り返すが返り討ちに合うのが常である。好物は肉まん。漫画を読み出すと没頭する。後に猫の「ぴろ」を拾うことになる。



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水瀬 名雪(みなせ なゆき)
誕生日:12月23日。
やぎ座。
血液型:B型。
身長:164cm。
体重:47kg。
スリーサイズ:B83/W57/H82。
祐一の従姉妹であり、「雪の街」で最初に再会した少女。片親で、母親の秋子によって女手一つで育てられた。普段はおっとりした性格だが、一途で芯の強い一面も併せ持っている。
よく語尾に「だよ」や「もん」とつける癖がある。
祐一と同じクラスで席も隣同士。低血圧で朝が弱く、目覚まし時計を何十個も所有している(だがあまり効果はない)。母親譲りの料理上手で、昔は学校に弁当を持参していたが、今は余りの朝の弱さに断念している。
好物は母手作りのイチゴジャムと百花屋のイチゴサンデー。苦手なものは母特製の甘くないジャム。また大の猫好きだが重度の猫アレルギー。他にもカエルが好きで、カエル柄のパジャマやカエルのぬいぐるみの『けろぴー』を大事にしているが、本人曰くあくまでデフォルメされたカエルが好きならしい。のほほんとした外見とは裏腹に陸上部部長である。



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月宮 あゆ(つきみや あゆ)
誕生日:1月7日。
やぎ座。
血液型:AB型。
身長:154cm。
体重:41kg。
スリーサイズ:B80/W52/H79。
Kanonのメインヒロイン。夕暮れの商店街で7年ぶりに主人公と再会する。
夕暮れの「雪の街」に現れる少女。7年前に冬休み中「雪の街」に遊びに来ていた祐一と出会い、友達になる。祐一とは別の学校に通っているらしく、いつも私服姿でいる。また平日でも街をうろうろしていることがあり、祐一にはさぼり扱いにされる。
「うぐぅ」が口癖で、一人称は「ボク」。
肩までの髪に真っ赤なカチューシャを付け、白いダッフルコート、ミトンの手袋、そして羽の生えたリュックサックを愛用している。たいやきが大好きで、その情熱はお金がないなどの諸事情も相まって食い逃げをしてしまうほどである。ただし常習犯というわけではなく、祐一に諭され、後日謝罪した。夜の暗がりや幽霊・ホラー映画などの類が大の苦手。
また左利きである。元気でよく笑い、よく泣いたり、よく転んだりするドジな面があり、祐一には「小学生くらいの男の子みたい」などとよくからかわれている。祐一とは7年前にまた会う約束をしており、その時に交わした約束をずっと信じていた。街でよく捜し物をしているが、なぜか本人もその捜し物が何であるのか覚えていない。



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