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Yes! プリキュア5

『Yes! プリキュア5』(イエス プリキュア ファイブ)は、東映アニメーション制作のアニメ作品。『プリキュア』シリーズ第4作である。

夢原 のぞみ(ゆめはら - )/ キュアドリーム
夏木 りん(なつき - )/ キュアルージュ
春日野 うらら(かすがの - )/ キュアレモネード
秋元 こまち(あきもと - )/ キュアミント
水無月 かれん(みなづき - )/ キュアアクア

プリキュア5

Yes! プリキュア5

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美翔 舞(みしょう まい) / キュアイーグレット / キュアウィンディ

本作のもう一人の主人公で、夕凪中学校に転校してきた2年生。1992年11月20日生まれ、血液型はAB型。

美術部に所属し、絵を描くのが大好き。熱心にデッサンをしていると周囲の声が聞こえないほど集中し、名前を呼ばれても気づかないことが多い。チョッピをパートナーに変身する。
親友の咲をとても大事に思っており咲がソフトボールの試合で惜敗したときや、緊張しているときに、咲の心情をいち早く察し、 咲を励ましたり慰めに行くなどの事をしていた。また、絵だけでなく縫い物なども得意で、一晩のうちにフラッピ達の人形を仕上げたり、咲の誕生日には本人の顔を模した手製のクッションを贈るなどしている。


美翔 舞

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ふたりはプリキュア Splash Star

日向 咲(ひゅうが さき) / キュアブルーム / キュアブライト

本作の主人公の一人で、夕凪中学校2年生。1992年8月7日生まれ、O型。

ソフトボール部に所属し、ピッチャーである。(第1話では10人連続三振を達成している)家は両親が営む「ベーカリーPANPAKAパン」というパン屋。フラッピをパートナーに変身する。

口癖は「絶好調ナリ」で勉強・絵画は苦手だが、ソフトボール部で超がつくほど活発、そこにいるだけで周囲をパッと明るくさせるムードメーカーでもある。一方で、星野健太曰く「一度怒ると中々許そうとしない程に頑固」。幼い頃から両親に自然や物の大切さを教えられてきた。 朝が苦手で、よく寝坊をすることは周知の事実であり、誕生日にはソフトボール部メンバーらから特大の目覚まし時計を贈られるほどである。また舞の兄、美翔 和也に密かに恋心を持っている。

日向 咲

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雪城ほのか(ゆきしろ ほのか)/ キュアホワイト

1990年4月4日生まれ、血液型B型。

この作品のもう1人の主人公。

両親は海外で宝石商の仕事をしており、大きな日本家屋で祖母のさなえおよび飼い犬・忠太郎と共に暮らしている。

長い黒髪の清楚なお嬢様ではあるが、言葉遣いはいたって普通。服装は白や水色のものを好む。ベローネ学院女子中等部2年桜組の生徒で、全科目得意で成績は常に学年トップである。特に理系学問が好きで、科学者ブレキストン博士を敬愛し、学校でも科学部に所属する。しかしこれが災いし、過度に理屈っぽいところがあり、「薀蓄女王(うんちくじょうおう)」と陰であだ名され、クラスメートなどからはやや敬遠されていた。

なぎさとは対照的に男子には人気があるが、本人は恋愛に興味がないらしく、こちらの関係も疎かとなり、友達が少なく交友関係が狭い(科学部のユリコくらい)。クラスメートとなったなぎさからも、最初は敬遠されていたが、プリキュアとして共に闘うことになると、ほのかのほうから、なぎさに興味を抱くようになる。ほのかは、その才色兼備にも拘らず、MaxHeartまでの二年間を通じ、なぎさとの関係を只管に深め守ることに終始し、異性と恋愛らしい恋愛をすることはなかった。ただ唯一、ドツクゾーンの刺客としてベローネに潜入して来たキリヤに、特別の感情を抱いたことがある。と言っても、キリヤは年下(中一)であり、また人懐きが悪かったので、ほのかの感情は、似た者同士としてのシンパシーとそんな頑是無い弟分への親愛の域を出なかったようにも思われる(ただしそういう形での恋だったとも言い得る)。

キュアホワイト

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ふたりはプリキュア

美墨なぎさ(みすみ なぎさ)/ キュアブラック

1990年10月10日生まれ、血液型O型。

この作品の主人公の1人で、性格は明るく無鉄砲。ベローネ学院女子中等部2年桜組の生徒で、ラクロス部に所属する。

ラクロス部では2年生ながらエースを務める。背番号は7番。

勉強嫌いだが、スポーツは万能。ただし『トンカチ(カナヅチ)』で、またなぜかウィンタースポーツはまるでダメである。

ことわざを初中終誤用し、優等生のほのかに突っ込まれるが、「ありえな〜い」が口癖で、逆にほのかの奇異な言動にたじろぐなど、普通の常識人のバランス感覚も兼ね備えている。実際、現今の平均的なギャル並に、食とファッションと恋愛に等しく興味を持っている。

食では、スイーツに目がないが、基本的に好き嫌いはない。たこ焼きのような庶民的な食べ物も大好物で(第5話など)、ここから、ラクロス部の大先輩でありたこ焼屋の女主人である藤田アカネとの接点が出来た。

ファッションでは、茶髪でボブという流行のボーイッシュな頭髪を成し、鏡の前で手直しするなど(第9話)、オシャレへのこだわりがよく窺われた。服は、中学生なので、抑え気味ではあるが、ピンクに黒など、原色の派手めな色傾向が好きなようだ。

キュアブラック

キュアブラック

キュアブラック

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霧島マナ(きりしま マナ)

生年月日は2001年4月11日。血液型O型。

出身地は鹿児島県阿久根市。父親は水没した旧東京の干拓作業員、母親は雑誌編集者。ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド』『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』及びその漫画版に登場。

第壱中学校2年A組への転入生。明るく積極的な性格でシンジに想いを寄せていく。ゲームパッケージに書かれたマナの独白文章によると、かなりのナルシストである。また、ゲーム『碇シンジ育成計画』では、進行次第でシンジと音楽部で活動するようになる。シンジに対する呼称は「シンジくん」であり、また彼からも「マナ」と呼ばれる。

名前の由来は、大日本帝国海軍戦艦「霧島」と、映画『王立宇宙軍〜オネアミスの翼』に登場する少女マナ、及び、「愛」の読みの1つである「まな」から。声優は綾波レイ・碇ユイと同じ林原めぐみが担当している。


霧島マナ

霧島マナ

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葛城 ミサト(かつらぎ みさと)

NERV戦術作戦部作戦局第一課所属で階級は一尉。

第拾弐話で三佐に昇進。

新劇場版では当初より二佐。

役職は物語前半で「作戦部長」、後半で「作戦課長」と呼称され、関連作品でも一定しない。シンジとアスカの保護者・直接の上司に当たる人物で、EVAの戦闘指揮官。ペットはペンギンのペンペン。愛車はアルピーヌA310をモーター駆動に改造したもの。


葛城 ミサト

葛城 ミサト

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碇 シンジ(いかり しんじ)

本作品の主人公。

父ゲンドウ・母ユイの子として生まれる。

第3新東京市に来るまでは、「先生」のところに住んでいた(先生という人物の事については詳しく語られていない)。特技は、5歳から習い始めたチェロ。チルドレンとしてNERV(ネルフ)に呼び寄せられた後、 葛城ミサトとの同居生活や活発な惣流・アスカ・ラングレーとの交流、心を閉ざしていた綾波レイとの触れ合いなどと、EVAでの戦闘という過酷な状況を通じて、徐々に自分の存在意義を見つけ、1人の人間として成長していく。生みの親である貞本義行によると、シンジのキャラクターデザインはふしぎの海のナディアの主人公、ナディアを一部モデルにしているとのこと。


碇シンジ

碇シンジ

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綾波 レイ(あやなみ レイ)

髪や目の特異な色を除き、その外見や容姿はシンジの母・ユイに酷似している。初号機からユイをサルベージする過程で生み出されたクローン的存在であることに、その原因があると考えられている。

色白・青色の髪・赤い瞳などから、アルビノ的造形を指摘されるが、実際のところは「将来的にゲーム化された際、髪が青で目が赤ければドット絵でもレイと分かるだろう」という商業的な理由で決められたようである[2]。キャラクターデザインの貞本義行が筋肉少女帯の「何処へでも行ける切手」という曲から綾波の包帯のイメージを得たとの逸話もある。以下、キャラクター設定の経緯についての貞本の発言を挙げる。


綾波 レイ

綾波 レイ

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惣流・アスカ・ラングレー(そうりゅう アスカ ラングレー、SORYU ASUKA LANGLEY)

異常とも言える程プライドが高く、勝気で負けず嫌いな性格。また劇場版のシンジに対する「あんたが全部あたしのモノに」という発言からもかなり独占欲が強く嫉妬深い。

EVAシンクロ用のヘッドセットを髪留め代わりに常に装着するほどチルドレンであることに拘っていた。しかしシンジにシンクロ率が追い抜かれてしまったことが引き金となり、次第に自信を失っていく。さらに使徒に敗北することで彼女のプライドはズタズタにされ、シンクロ率がマイナス状態になり、遂にEVAは起動しなくなった。第15使徒アラエルとの戦いで深い精神的ダメージを負ってしまった際、司令の碇ゲンドウが自分の価値をレイより軽視していると気付き、自信喪失は決定的になり廃人同然となる。

母親への思いが強く、EVA接触実験の失敗による後遺症で人形をアスカであると思い込み、自分を全く見てくれなくなった母親を振り向かせようと、様々な努力を重ねる。しかし、母が自殺してしまったことがトラウマになっており、「泣かない」「誰にも負けられない」という脆さと紙一重の強さを持った性格を決定づけた原因にもなっていた。

また、稀に卑猥な発言(漫画版で精子を連呼したりアニメで自分の胸についてシンジに問いかけるなど)を平気でしでかすことがある。




惣流・アスカ・ラングレー

惣流・アスカ・ラングレー

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鏡音リン(かがみね りん)

性別 : 女性
年齢 : 14歳
身長 : 152cm
体重 : 43kg
得意ジャンル : エレクトロ&ロック系ポップス/歌謡曲-演歌系ポップス
得意な曲のテンポ : 85-175BPM
得意な音域 : F#3-C#5

黄色に近いオレンジ色の短髪とエメラルドグリーンの瞳、ヘッドセットの色はミクが黒であるのに対し白になっており、リンのほうには頭頂部にあたる部分にリボンのような飾りがついている。服装は上が白地に黒襟のセーラー服(リンは袖なしでオレンジのリボン。ヤマハのシンセサイザー・EOSシリーズをモチーフとしている。[5]



鏡音リン

鏡音リン

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初音ミク(はつね みく)

年齢 : 16歳
身長 : 158cm
体重 : 42kg
得意ジャンル : アイドルポップス / ダンス系ポップス
得意な曲のテンポ : 70-150BPM
得意な音域 : A3-E5

髪は青緑色で、くるぶしまで届く長さのツインテール。黒のヘッドセットを装着しており、耳は見えない。衣装のカラーリングはヤマハのシンセサイザー・DX7およびDXシリーズをモチーフとしており、黒を基調として所々に青緑色の電光表示をあしらっている。1983年に発売されたDX7はデジタルシンセサイザーの普及に貢献したヒット商品であり、これにちなんで初音ミクを広く認知して欲しい・一時代を築いて欲しいとの願いを込め、ヤマハの担当者を説得した上でデザインに採用したという。また、左腕のパネルの表示にはDX100、スカートにはTX816の意匠も使われている。左上腕部には赤色で「01」のサインが入るが(初期設定はQRコード)、これはキャラクター・ボーカル・シリーズで最初に発売された製品であることを表す。



初音ミク

初音ミク

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テーマ:初音ミク - ジャンル:アニメ・コミック

白雪(しらゆき)

"にいさま―姫(ひめ)"
料理が大好きな妹。自分のことを「姫」と呼び、「〜ですの」という独特のしゃべり方をする。原作ではお菓子作りが好きな普通のかわいらしい妹だが、ゲーム版・アニメ版第1作では一部場面で変な料理作りをするキャラクターにされている。連載当初の設定では一人称が「私」であり、兄を「あに兄(あにあに)」と呼んでおり、髪形も多少違っていた。これは彼女のファンの間ではある種のタブーとされている(なお、兄呼称「あに兄」の白雪を白雪αと呼ぶ場合がある)。

身長140cm、2月11日生まれ。


白雪

白雪

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千影(ちかげ)

"兄くん(あにくん)―私(わたし)(幼少期:ちか)"
魔女のような、妖しい魅力を持つ妹。寡黙でめったに口を開かず、一人部屋にこもってタロット占いをしていることが多い。オカルト系の文献を集めていたり怪しい薬草を調合していたりと、妹でありながら何を考えているか分からない。原作では前世からの結びつきで兄妹として転生したという設定だが、ゲーム版1作目ではとんでもない設定にされていた。誕生日についてはユダヤ暦に直すと7月10日前後で、原作並びに『Re Pure』の金色の果実の話にでてきた贖罪の日と合致し、何らかの関係があると思われる。ちなみにG's本誌連載第1回の人気投票では1位を獲得するなど、咲耶とは常に人気投票のトップを争っていたようである。

身長157cm、3月6日生まれ。

千影

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四葉(よつば)

"兄チャマ(あにちゃま)―四葉"
日本で暮らす兄のことが知りたくて、イギリスからやってきた妹。初期の後半に追加された3人の妹の一人。名探偵を自称しており、兄を容疑者に見立てて何でもかんでも「チェキ」しまくる。口癖も「チェキデスぅー!!」(「です」「ます」は必ずカタカナ表記)。周囲をひっかき回すトラブルメーカー。底抜けに明るい性格だが、明るすぎて少々ネジが緩んでいる。兄の本当の気持ちを確かめるため、「怪盗クローバー」に変装したりもする。鈴凛とは特に馬が合うようで、ペアで行動することが多い。ドーナツが大好物。

身長149cm、6月21日生まれ。


四葉

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春歌(はるか)

"兄君さま(あにぎみさま)―ワタクシ(幼少期:ハルカ)"
何か勘違いしている和風妹。初期の後半に追加された3人の妹の一人。兄の護衛と身の回りの世話をするために、はるばるドイツからやってきた。立派な大和撫子になろうと茶道や薙刀など様々な稽古事を習っており、技能面では兄以上に何でもできる。非常におしとやかだが、反面、暴走したり天然ボケを起こすという側面も。顔を赤らめる時に「ポッ♥」「ポポポ♥」という擬態語が口から出る。制服姿や水着姿等でシリーズ後期から人気が急上昇したキャラクター。なお、初登場時の兄の呼び方は「兄君」だった(以後のシリーズのように「〜さま」が付かない)。

身長156cm、5月16日生まれ。


春歌

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花穂(かほ)

"お兄ちゃま(おにいちゃま)―花穂"
よく転びまくる、生粋のドジっ娘妹。それでも兄のことを応援するため、チアリーディング部に所属し練習に励む、健気な女の子。お花を育てるのが好き。体重をかなり気にしており、幾度となくダイエットを試みるも食欲に勝てず失敗に終わる。可憐に次ぐサブヒロイン的な位置付けのようである。連載当初の設定ではドジっ娘という設定がなく、一人称も可憐と同じく「私」だった。

身長143cm、1月7日生まれ。

花穂

花穂

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鈴凛(りんりん)

"アニキ―私(あたし・わたし)(幼少期:リン)"
発明家として類まれなる才能を持つ理系妹。機械いじりが好きなのはおじいさんの影響であると思われる。自分そっくりな等身大ロボット「メカ鈴凛」を製作し、以後も改良を重ねている。他にも「恐怖のジョギング追っかけマシーン・シザーマン」など、独特の発明品がある。つなぎやチャイナドレスをモチーフにしたファッションが好み。少々図太い性格のようで、研究資金難になるたびに兄から平然と小遣いをせびる。第一期では「アニキ! 私に一票お願いっ!」と、露骨にファン投票を意識したコメントを発していた。

身長152cm、7月9日生まれ。


鈴凛

鈴凛

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雛子(ひなこ)

"おにいたま―ヒナ"
舌っ足らずな話し方が可愛らしい、お子様モード全開の妹。アヒルの人形のピヨちゃんが宝物で、ママのそばにいるのが好き。12人の中では最年少とされている。「くしし」という笑い方が特徴的。なお、よく見ると企画第一期では一人称が「私」「ひな(ひらがな表記)」だった時期もあったようである。

身長132cm、8月15日生まれ。

雛子

雛子

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亞里亞(ありあ)

"兄や(にいや)―亞里亞"
お嬢様でとても世間知らずな妹。初期の後半に追加された3人の妹の一人。のんびり屋で独特のテンポを持ち、そしてちょっぴり泣き虫。フランスの出身で、日本に来てからも所有の大豪邸で暮らす(兄妹間でなぜ身分の差があるのかについては曖昧にされており、詳細は不明)。少々世話がかかるタイプのようで、御付のメイドである「じいや」(一応20代の女性だが、彼女にとって自分の身の回りの世話をする大人はじいやという認識である)をいつも困らせている。お菓子が大好きだが、兄のことはそれ以上に好き。歌うのが特技で、12人いる中でもおそらく最も上手(担当声優の歌唱力のみならず、キャラクター設定としても存在する)。

身長139cm、11月2日生まれ。


亞里亞

亞里亞

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鞠絵(まりえ)

"兄上様(あにうえさま)―わたくし"
病弱で、遠く離れた高原の療養所で入院生活をしている妹。読書が好きで、おとなしく控えめな性格。療養所では小さい子たちのお姉さん的な役割をしている。兄が見舞いに来れない間も、ペットの大型犬・ミカエルがいつもそばについている。なお、連載当初では一人称が「私」だった(公式HPのキャラクター紹介でも一人称が「私」)。

身長148cm、4月4日生まれ。

鞠絵

鞠絵

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衛(まもる)

"あにぃ―ボク"
スポーツ好きで、健康的な魅力を持つ妹。一人称は「ボク」。スノーボードやインラインスケートが特に好きなようで、ファッションスタイルにもそれが反映されている。兄に女の子扱いされたくないがためにブラジャーをしていない。スポーツはほとんど何でもできるが、球技だけがどうしても苦手である。なお、第一期では「あにぃ! 応援しろよなっ!」などの発言があるように、以後のシリーズよりも台詞がかなり荒っぽかった。

立位体前屈 24cm、背筋力 107kg、握力 右/32kg 左/30kg、垂直跳び 53cm、反復横跳び 48回/20秒、伏臥上体そらし 66cm。

身長150cm、10月18日生まれ。

衛

衛

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可憐(かれん)

"お兄ちゃん(おにいちゃん)―可憐"
清純派ヒロイン風の妹。良家の育ちのようでしつけが良く、兄に対しても敬語で接する。ピアノが得意。最初のアニメ版では帰国子女で飛び級という設定になっている。小さい子たちの面倒を見るしっかり者だが、兄に対してはちょっぴり甘えん坊な感じも見せる。各種メディアのジャケットに描かれる機会が多く、一応本作品のメインヒロインという位置付けのようである。なお、連載当初の設定では三つ編みがなく、一人称が「私」だった。

身長148cm、9月23日生まれ。


可憐

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今後ともよろしくお願いいたします。
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咲耶(さくや)

"お兄様(おにいさま)―私(わたし)(幼少期:さくや)"

兄の気を引くため色っぽい振る舞いを見せる、小悪魔系の妹。気が強く、大好きな兄を振り回して楽しんでいるようなところがある。おしゃれ好きで、兄に服を見立ててあげるのも好き。人目を引くその存在感は、ファッション誌のカメラマンの目にも留まるほどである。兄が他の女性と仲良さそうにしていると、やきもちを焼いてすぐに膨れるという意外と子供っぽい一面もある。12人が一堂に集う世界観のゲーム版・アニメ版では最年長的な役回りを担当する。ちなみに電撃G's magazineの誌上ゲームでは、一人で2000票前後を稼ぐ人気を誇っていた。名前はコノハナノサクヤビメに由来しているものと思われる。

身長159cm、12月20日生まれ。

咲耶

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アリス・マーガトロイド(Alice Margatroid)

魔法の森に住む魔法使い。稗田阿求が書いた「幻想郷縁起」によるとアリスは元々は人間で、修行を積んで『魔法使い』になったとされている。文々。

新聞では自律人形を作ろうとしていて、完成した際には人形の手入れを手伝って貰おうとしている。人形作りが得意で、その人形を複数同時に操ることができるなど、その手先の器用さは幻想郷屈指のものである。しかし人形を操作している間、本人はほとんど隙だらけであり、『求聞史紀』ではそこが弱点だとされていた。『永夜抄』付属のマニュアルによると、魔法の森のキノコに詳しい魔理沙と違い、アリスはキノコを使わないため魔法にはコストが掛かるとのこと。また『永夜抄』付属の「キャラ設定.txt」にはインドア派であると記載されているが、『求聞史紀』によると祭の時に人々の前に現れて人形芸を披露しているという。

全力を出して負けると後がないため本気で戦うことがなく、『萃夢想』でもアリスのストーリーには、唯一レミリア・幽々子との対戦がない。7面では萃香にその事を指摘されていた。また魔界を舞台にした旧作『怪綺談』の3面ボス(EXボス)であり、萃香からは魔族と呼ばれていた。瞳の色は『妖々夢』では青、『永夜抄』では金になっている。(旧作『怪綺談』では瞳の色は金になっている)

アリス・マーガトロイド

アリス・マーガトロイド

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テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

レミリア・スカーレット(Remilia Scarlet)

紅魔館の主人で吸血鬼のお嬢様。500年以上生きており、 貴族らしく威厳や体面を重視しているものの、性格は見た目通りの子供で非常にワガママである。

また『紅魔郷』の「おまけ.txt」には、少食で人から多量の血が吸えず、さらに血液をこぼして服を真っ赤に染めるため「スカーレットデビル(紅い悪魔)」と呼ばれていると記されている。ツェペシュの末裔を名乗っているらしく、スペルカードにも彼の名を冠した物があるが、実際の血縁関係ではない[19]。血縁には妹であるフランドール・スカーレットがいる。『妖々夢』エンディングでは、パチュリーから「レミィ」とあだ名で呼ばれ、レミリアはパチュリーの事を「パチェ」と呼んでいる。

彼女は「日光に当たると気化してしまう」という設定があるため、『萃夢想』では自機もしくは敵として彼女を選択すると、ステージが夜しか選択できなくなり、昼のステージを選択しても強制的に夜のステージが選ばれる。ただし、『求聞史紀』にも「昼でもよく見かける吸血鬼」との記述があるように、自身で日傘を差して昼間もよく出歩いており、『新三月精』第7話でも日中の湖の照り返しを受け、彼女の身を案じる咲夜をよそに平然としているため、日光はそこまで致命的な弱点ではない可能性もある。吸血鬼は読んで字の如く鬼でもあり、炒った豆に触れると皮膚が焼けるため、紅魔館で節分大会が行われた際、自分は参加せずに恵方巻きを食べながら眺めていたことが『文花帖(書籍)』に記載されている。ただし『求聞史紀』によると納豆は好きらしい。

『文花帖(書籍)』ではパチュリーがこれらの種族的な弱点について、別の弱点を隠すためのものではないかと考えていた。『文花帖(書籍)』、『儚月抄』ではロケットを製造して月へ行くことを目論んでいる。『文花帖(書籍)』ではそのための材料を咲夜に集めさせている。『儚月抄』では紫から月の都へ忍び込む計画を持ち出されており、咲夜にロケットに関する資料を集めさせ、パチュリーにロケット本体を製造させている。


レミリア・スカーレット

レミリア・スカーレット

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フランドール・スカーレット(Frandle Scarlet)

レミリア・スカーレットの妹。『紅魔郷』Extraステージでの霊夢との会話によると、少なくとも495年以上は生きているが、少々気がふれているため、その生きてきた時間のほとんどを地下室で幽閉されて過ごしたことを話している。基本的にはあまり怒らず落ち着いた喋りをしているが、人間をケーキや紅茶に調理された状態でしか見たことがなく、また人間の襲い方も知らないために手加減ができず、相手を跡形も残さず吹き飛ばしてしまう。

他の紅魔館メンバーと比べて本編での登場回数が少なく、キャラクターが固定されていないため、『紅魔郷』で初登場した頃と『文花帖』『求聞史紀』に登場した頃ではキャラクターの印象がかなり異なっている。また『紅魔郷』ではレミリアを尊敬し懐いていた様子だったが、『文花帖(書籍)』ではレミリアの見ていないところで「あいつ」呼ばわりし、『紅魔郷』では「少々気がふれている」であるのに対し、『文花帖(書籍)』の欄外の紹介では「情緒不安定」になっている。彼女の能力である『ありとあらゆるものを破壊する能力』とは、打撃による破壊活動ではなく、全ての物には力を加えれば物を破壊できる「目」が存在しており、離れた物の「目」を自身の手の中に移動させることができ、強く握ることで爆発(破壊)させてしまう能力。

紅霧異変前までは地下で閉じ込められていたが、異変解決後は屋敷内を自由に散策している。

フランドール・スカーレット