孔明妻の壁紙紹介

壁紙をひたすら紹介(自由にお取りください。無料です)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!



アリス・マーガトロイド(Alice Margatroid)

魔法の森に住む魔法使い。容姿は金髪で肌の色は薄く、一見すると人形のような姿をしている。身長はやや高め。瞳の色は『妖々夢』『萃夢想』『緋想天』では青く、『永夜抄』では茶色である。属性の得手不得手は無い万能型の魔法使い。他人に無関心な性格で、魔法に執着するが、普段は強気だが臆病な一面もある。

『求聞史記』によるとアリスは元々は人間で、修行を積んで魔法使いになったとされている。魔法使いになってから日が浅く、そのため本来必要ではない食事や睡眠といった人間の習慣を続けているらしい。『永夜抄』のバッドエンディングでは、普通の人間である魔理沙が寝ずにいる横で帰るとすぐに眠っている。これは十分な睡眠を取った方が事態は良い方向に進むことをアリスは知っていたからだとされている。

人形作りが得意で、また大量の人形を魔法で同時に操ることができる。その器用さは幻想郷でも随一である。人間ができる動きのほとんどを人形でやることができるほか、複数の人形にそれぞれ別の動きをさせて、ときには連携を取らせたり完全に非同期で動かしたりでき、周りから見ればとても操作しているとは思えないらしい。人形に人形を操らせることすらできるというが、人形を作ることだけは全て自分で行なっているらしい。『三月精 第2部』第5話ではアリスは人形に口頭で指示を出していたが、このときアリスは屋内に居ながら、屋根の上では10体以上の人形が雪かきを行い、室内では炊事係も働いていた。

自分の意思を持ち自分の意志で動く、完全な自立人形を作るのが目標である。現在はアリスが人形に命令すれば自立しているかのように動かせるが、定期的に命令し直さなければならず、それ以上に達するにはまだ修行が足らないらしい。


アリス・マーガトロイド
アリス・マーガトロイド
アリス・マーガトロイド


ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


スポンサーサイト
テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

八雲 紫(やくも ゆかり)

様々な物事の境界を操る力を有する妖怪。その力は結界などの物理的境界を操るだけに留まらず、夢と現実・物語の中と外といった概念的な境界や、物体が個として存在するための「自分とそれ以外を分ける境界」にまで及び、万物の創造と破壊を司る、神にも匹敵する能力と評されている。妖怪拡張計画により幻と実体の境界を張って幻想郷を隔離した張本人であり、また博麗大結界の提案と創造にも関わっているらしい。幻想郷を誰よりも愛している。

身長は高め。瞳の色は『妖々夢』では紫色、『永夜抄』以降は茶色・金色系統。作品によって服装も大きく変わっており、初出の『妖々夢』とそれ以降のゲーム・書籍では肩口の開いた洋風の服を着ているが、『永夜抄』『萃夢想』『緋想天』の3作品では六十四卦の「萃」が描かれた服を着ている。『妖々夢』付属の「おまけ.txt」ではZUNに、『香霖堂』第11.5話では森近霖之助に、紫は「妖怪少女」だと言われている。

胡散臭い風貌で、信用できない、誰から見ても心が読めない性格。話したがりで、様々なことを出会い頭に一方的に話すこともよくあるが、どれも確認を取れないような話が多いらしい。しかし『緋想天』では、博麗神社を自分の別荘にしようとした天子に、普段の飄々とした態度を取ることもなく怒りを露わにした。

幻想郷の外の世界を知っている。神隠しと呼ばれる現象は、主に彼女が境界に揺らぎを起こすために起こるといわれている。境界を操る能力によって空間の裂け目に出入りしてどこにでも移動できるため、神出鬼没。この裂け目の中にはたくさんの目や手が見えるが、これは幻想郷から外の世界を見たイメージで、人間の欲の手と他人の目、役に立たない人工物のイメージとして道路標識が見えることもある。

普段は余り動かず1日に12時間の睡眠を取り、冬眠までする。寝ている間のことは全て式神の藍に任せきり。

彼女は「すきま妖怪」と呼ばれるが、そのような妖怪種族があるわけではなく、いわゆる「一人一種族」の妖怪である。



八雲紫
八雲紫
八雲紫


ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

上白沢 慧音(かみしらさわ けいね)

ワーハクタク(人狼の白沢版)。生まれながらの獣人ではなく、元は人間だったが何らかの原因によって獣人になったらしい。普段は人間の姿をしているが、満月の夜になるとツノと尻尾が生えて体色も変化する。

人間を好み、現在は里の子供たち向けに寺子屋を開いているが、宿題を忘れると頭突きをするという。『永夜抄』の時点では、慧音が寺子屋を開いているといった記述は無かったが、『文花帖(書籍)』や『求聞史紀』で公式設定として登場した。

白沢になったときには幻想郷中の知識を持ち、幻想郷の歴史の編纂作業を行なっている。作業可能な時間が限られているため気が立っており、不用意に近付くとツノのある頭で頭突きをされる恐れがあるという。

『永夜抄』の3面では主人公たちが里を襲いに来たと勘違いし、彼女の持つ「歴史を食べる(隠す)程度の能力」で里の歴史を「食べて」里を隠した。倒されたあとの会話で、満月を隠した犯人である永琳を知っているようなそぶりをみせる。

『永夜抄』Extraステージでは、「あの人間」の護衛のために、変身した姿で登場する。「あの人間」が誰なのかは明言されていないが、『永夜抄』でこの会話の後に現れるのは妹紅である。『儚月抄』により妹紅と慧音の関係が確定され、慧音は妹紅にとって数少ない理解者であることがわかった。妹紅によると、慧音は中性的な話し方をするらしい。



上白沢慧音
上白沢慧音
上白沢慧音


ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

フランドール・スカーレット(Frandre Scarlet)

レミリア・スカーレットの妹。七色に光る特徴的な形状の翼を持ち、髪は薄い黄色をしている。身長は低め。少なくとも495年以上生きている。

少々気がふれており、そのため生きてきた時間のほとんどを地下室に幽閉されて過ごしていた。また、彼女自身も外に出る気がなかった。紅霧異変後は屋敷内を出歩いている姿が目撃されている。『文花帖(書籍)』では、屋敷のすぐ傍ながらも屋敷外にいる挿絵がある。

『紅魔郷』付属の「おまけ.txt」には「気がふれている」と記されているが、『文花帖(書籍)』では「情緒不安定」とされている。

普通、吸血鬼は食事のために、殺さない程度に人間を襲うのだが、長く幽閉されていたため人間の襲い方を知らず手加減ができないため、相手を跡形も残さず吹き飛ばしてしまうという。また、ケーキや紅茶に調理された状態でしか人間を見たことがなかった。

彼女の持つ「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」とは、打撃による破壊活動ではなく、全ての物には力を加えれば物を破壊できる「目」が存在しており、離れた物の「目」を自身の手の中に移動させることができ、強く握ることで爆発(破壊)させてしまう能力。本人曰く、「ギュッとしてドカーン」。

『紅魔郷』ではレミリアを「お姉様」と呼び尊敬し懐いていた様子だったが、『文花帖(書籍)』ではレミリアの見ていないところで「あいつ」呼ばわりしている。

テーマ曲 "U.N.オーエンは彼女なのか?" やスペルカード "秘弾「そして誰もいなくなるか?」" の名前は、小説『そして誰もいなくなった』が元ネタで、フランドールが「何者とも判らぬ者」であることに通じている。



フランドール・スカーレット
フランドール・スカーレット
フランドール・スカーレット


ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

十六夜 咲夜(いざよい さくや)

紅魔館のメイド長で、紅魔館に住んでいる唯一の人間。実質的に紅魔館を取り仕切る立場にいる。

身長は高め。基本的に眼の色は紫か青だが、『紅魔郷』でボスとして登場したときや『萃夢想』『緋想天』の一部スペルカードにおける演出では赤くなる。年齢は、10代後半を自称しているらしい。

彼女は時間を操る能力を持っており、時間を速めたり遅くしたり止めたりすることができるが、時間を戻すことはできない。時間と密接に関係する空間も弄ることができる。

銀製のナイフを投げナイフ用として多数所持しており扱いが上手く、時を止める能力を使用しているだけのタネなし手品も得意としている。ZUNによれば、投げナイフの腕と料理の腕は比例するらしく、そのため彼女は料理も上手い。

彼女は幻想郷の生まれではなく、「十六夜咲夜」という名前もレミリアが与えた物である。『求聞史紀』では阿求が、彼女は元吸血鬼ハンターではないかと推測している。

『紅魔郷』時点では、ただ日々の食事を求めて紅魔館で働いていた。『永夜抄』時点でも引き続き、紅魔館で働くことを衣食住に困らず快適だと感じている一方、レミリアに対して心からの忠誠を誓ってもいる。

レミリアやパチュリーに対しては畏まった敬語を使い、それ以外の人に対しては砕けた口調になる。



十六夜 咲夜
十六夜 咲夜
十六夜 咲夜


ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

魂魄 妖夢(こんぱく ようむ)

西行寺家の専属庭師兼幽々子の警護役。彼女は2代目であり、先代は魂魄妖忌。一応、幽々子の剣の指南役でもあるが、基本的には庭師として扱われている。身長はやや低め。瞳の色は『妖々夢』では赤、『萃夢想』以降は青。咲夜同様、スペルカード使用時に瞳の色が変化する場合がある。

人間と幽霊のハーフであり、半人半霊という存在で、彼女にいつもついている巨大な幽霊が彼女の幽霊側の半身。二刀流の剣士で、幽霊十匹分の殺傷力を持つ長刀「楼観剣」と、人の迷いを断つ短刀「白楼剣」の二振りを操る。

ストレートで真面目な性格なため、周りの者(特に幽々子)に振り回されることが多い。『萃夢想』では師匠の「真実は斬って知る」という言葉を実践し、辻斬りのような行動を行うが、萃香からは師匠の教えを理解しているとは思えないと指摘されている。

感受性が強く、『永夜抄』のグッドエンディングでは月の狂気に当てられて狂気の眼になった。怪談や肝試しや暗闇などが苦手であるが、半人半霊なので幽霊は平気。

『文花帖(書籍)』や『香霖堂』第12話では、冥界の結界が薄くなったせいで幻想郷へ行ってしまった幽霊を、集めて連れ帰る仕事を負っている。



魂魄 妖夢
魂魄 妖夢
魂魄 妖夢


ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

伊吹 萃香(いぶき すいか)

幻想郷に現れた鬼。

かなりの飲兵衛で、いつも酒を呑んでは酔っており、『萃夢想』と『緋想天』のゲーム中のドット絵では常に前後にフラフラしている。本人曰く「何百年も前から酒呑み」。

体は小さいが、見かけによらずかなりの怪力であり、妖怪の山をも崩せると豪語しているらしい。

鬼という種族に誇りを持っており、言葉の端々にそれが表れている。性格的にはやや自分勝手で誠実さに欠け、鬼の中では「異端児」とされている。弱点は炒った大豆であると自称している。

「伊吹瓢」という青色の瓢箪を持っており、この瓢箪は酒虫という少量の水を多量の酒に変える虫の体液が塗布されていることによって酒が無限に沸き出るようになっている。ただし、転倒防止のためのストッパーが付いており、一度に出る酒の量は瓢箪の大きさ分のみである。

彼女の持つ「密と疎を操る程度の能力」は、文字通り密度を自在に操る能力である。物質の密度を高めればそれは高熱を帯び、逆に密度を下げれば物質は霧状になる。使用するスペルカードや技の中には、自分の小さな分身を作り出したり、体を霧状に変化させたり巨大化するものなどがある。鬼の霧は風で吹かれることはなく、濃霧の場合は触れると痛みが走る。幻想郷を覆うほど薄くなって幻想郷中の出来事を眺めるようなこともしている。また、月が映っている空の天蓋を砕き、降り注いだ天蓋の破片を霧状にして再び元に戻すといったこともしている。さらには人々の意識といった形を持たない物を集めることも可能であり、『萃夢想』の異変はこの能力の影響である。



伊吹 萃香
伊吹 萃香
ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

鈴仙・優曇華院・イナバ(れいせん うどんげいん -)

月から逃げて来た兎。『求聞史紀』『上海アリス通信』によれば、その能力は物事の波を操るものであり、物質の波、精神の波、電磁波、音波など様々な波を操作することができる。

暢気、あるいは狂気へと精神を操り、存在の位相をずらすことで存在を接触不能、知覚不能にし、その振幅によって無限遠方との意思疎通もあるいは隣の声すら聞こえなくする、といった様々な用途がある。また、その赤い瞳を見た者を狂気に堕として色々な幻視を見せる。具体的には『三月精 第2部』でてゐを探すために竹林の波長を操ることで竹林を封鎖したり、三月精の能力を悉く破って見せた。また玉兎は特殊な波動でどんなに離れていても通信することができるという能力がある。『儚月抄』では月の兎と交信して現在の月についての情報を得ていた。この点について永琳が彼女を匿ったのは月の都の情報を得るという目論みもあったという。『三月精』でてゐが悪さをすると怒られるのは自分だと愚痴っており貧乏くじを引きやすいようだ。

本名は片仮名で「レイセン」のみであり、「鈴仙」は当て字、「優曇華院」は師匠の永琳がつけた愛称、「イナバ」は輝夜が付けた愛称である。しかし永琳も輝夜も、『永夜抄』6面など本人の居ないところでは「鈴仙」と呼んでいる。そのような変なあだ名で呼ばれている腹いせに、本人は自身のスペルカードの漢字に妙な読み仮名をつけたらしい。月にいた頃は綿月豊姫のペットであり、「レイセン」の名は豊姫によって与えられたものである。豊姫の妹である綿月依姫の元で訓練を受けており、高い戦闘能力を持つ優秀な兎だったが、臆病で自分勝手な性格だったため戦争になる前の段階で逃げ出した言われている。『永夜抄』撃破後の立ち絵から肌着に白いキャミソールを着用している模様。『花映塚』ではコスチュームが一新されブラウス姿になっている。



.鈴仙・優曇華院・イナバ
.鈴仙・優曇華院・イナバ
.鈴仙・優曇華院・イナバ
ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

西行寺 幽々子(さいぎょうじ ゆゆこ)

伝統ある西行寺家のお嬢様で、白玉楼の主の亡霊姫。亡霊だが足はある。身長はやや高め。「春雪異変」を起こした張本人で、妖夢に春を集めさせて「西行妖」という妖怪桜の封印を解き、その下に眠る人物を蘇らせようとした。1000年以上亡霊をやっているらしく、幽霊を統率できるため、閻魔の四季映姫から冥界に住む幽霊たちの管理を任されている。

一見何も考えていない脳天気な性格に見え掴み所がなく、本人もそのことを否定しない。

生前はある「歌聖」の娘であったという。この歌聖の名は明らかにされていないが、『妖々夢』の作中に登場する和歌は西行法師のものであり、また幽々子の名字は「西行寺」である。「西行妖」について書かれた西行寺家にある古い文献では「富士見の娘」とあるが、この娘とは幽々子のことである。しかし当人はそのことを忘れており、西行妖の封印が自分の亡骸であることに最後まで気付かなかった。

元々「死霊を操る程度の能力」を持っていたが後に「死に誘う程度の能力」となり、人を簡単に死に誘える自身の能力を疎んで「西行妖」が満開のときに自害した。転生して再び苦しむことがないよう幽々子の死体は西行妖を封印する結界とされ、幽々子は亡霊になった。亡霊となった後は生前のことを忘れて、死に誘うことも楽しむようになっている。

自分の能力が効かない蓬莱人が苦手。

八雲紫とは旧知の仲である。



西行寺 幽々子
西行寺 幽々子
西行寺 幽々子
ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)

魔法の森に住む魔法使い。 その存在について作者であるZUN氏は「魔理沙は、我々に近いレベルの人間がいないと誰も話についていけないので、って理由でいるような感じ。脇役だしね。」「具体的に言うとアレだけど、サブキャラ。」だと語っており、人間離れした感覚を持つ面子の中では最も普通の人間に近い存在と云える。 身長はやや低めのグループ。

魂魄妖夢やパチュリー・ノーレッジ等と同じ位で、博麗霊夢やアリス・マーガトロイド等より低い。 人間であるが、妖怪退治に喜び勇んで出かけたりしている。蒐集癖があり、物が捨てられない性格。負けず嫌いでひねくれ者だが根は真っ直ぐ。努力家で勉強家。何処へ行っても迷惑がられるが、実際に迷惑な行動が多い。また魔法使いの為に魔法を使う妖怪と相性が良いが、あまり好かれてはいない。博麗霊夢とは友人であり、各作品のエンディングなどでは、博麗神社へ遊びに来る事も多い。他には紅魔館や香霖堂へ遊びに行く姿も見受けられる。また永遠亭や地底の旧都へ遊びに行く事もあり、異変が終わる度に行動範囲を広げている節がある。

実家は人間の里の大手道具屋「霧雨店」の一人娘であるが、魔法の道具を扱っていないことに何かあったとかで、魔理沙はどうやら実家から勘当された身らしく、魔理沙のほうも実家には関わるのを避けていて絶縁状態にある。森近霖之助は魔理沙が生まれるよりも昔に霧雨店で修行していたことがあり、魔理沙が物心ついた時には既に独立して香霖堂を開いていたが、幼い頃から何度も実家に訪ねに来ていたため知り合いである。『香霖堂』第21話をみるに、少なくとも9冊目の『幻想郷縁起』が発行された年の4、5年前から既に霊夢と友人だったようだ。またその頃におこなった一回目の「流星祈願会」(流星雨の観望会)以降、星を模した魔法を使うようになった。

霖之助曰く魔法の森に生えている茸の事は、魔理沙ほど詳しい人間は居ないとの事。光と熱を使った魔法が得意であり、人間の中では最高クラスの威力があるが、物を破壊する程度の効果しかなく多様な魔法は使えない。アイテムでちらかった家を片付ける為の魔法を研究する為に家中のアイテムや本をひっくりかえしていた時期もあったが、成果は上がらなかった。しかし人間として魔理沙ほど魔法を使いこなしているのは珍しいらしく、稗田阿求からは将来的に種族「魔法使い」になるかもしれないと目されている。また「狂うのには慣れている」と自称している辺り、幻覚に対して耐性がある節がある。和食派で人生の中でパンを13枚しか食べていないと『紅魔郷』では言っている。

ボムの「マスタースパーク」はゲーム中あらゆるボムの中でも最高クラスの威力を持ち、魔理沙の代名詞ともなっている。恋符「マスタースパーク」や「ノンディレクショナルレーザー」、『風神録』の魔法使い装備「コールドインフェルノ」をはじめとするいくつかの弾幕、スペルカードやショットが、過去作で別のキャラクターが使用していたものと酷似している。パチュリーの通常弾幕に酷似した「ノンディレクショナルレーザー」は、『永夜抄』のスペルカードリストで使いまわしである事を作者自身がほのめかしている。



霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
霧雨 魔理沙
ランキングに参加しております。ランキングがあがったら管理人が喜びます(>▽<)
↓のボタンをクリックしてください!!


テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

プロフィール

黄☆月英

Author:黄☆月英
壁紙をひたすら紹介

Lc.ツリーカテゴリー

ブログ内検索

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
826位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
182位
アクセスランキングを見る>>

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。