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トニートニー・チョッパー(Tony Tony Chopper)

麦わらの一味5人目の仲間にして、船医。元々トナカイだが、「ヒトヒトの実」を食べることによって人獣に変型する能力、および人語を話す能力を授かった人間トナカイ。年齢的に幼い少年であるためか、性格は純粋で無邪気で少々甘えん坊。通り名の通り、かなりの甘党でもある。

医者としての知識に加え、動物なのでよく鼻が利いたり、動物の言語を理解でき通訳を行うなど、他のメンバーには無い能力を備えている。前述の通り鼻がよく利くため、香水などのキツイ匂いは苦手。便宜上、普段は小柄な人獣型の姿をしている。人獣型はタヌキ、人型はゴリラ、獣型はシカ(トナカイはシカ科なのであながち間違いでは無いが)と間違えられる。ビビは「トニー君」、フランキー一家・チムニーは「トナカイさん(ちゃん)」と呼ぶ(他の愛称ではトナカイであることの方が少ない)。フランキーには最初ゴリラの能力者だと思われ「シカゴリラ」と呼ばれていたが、正式に一味に加わってからは名前で呼ばれるようになった。また、最近は麦わらの一味の仲間にすら、「タヌキ」と呼ばれ出している。本人は知らないがルフィには「トナカイみたいなタヌキ」と言われていた。アビ(アニメオリジナルキャラ)からはマメダヌキと思われており「マメちゃん」と呼ばれた。

人から褒められると照れ隠しで口が悪くなるが、嬉しさを隠すことが出来ずに顔面筋肉をデレデレに緩ませてしまう。見知らぬ人間相手には警戒心が強く、すぐ物陰に隠れる癖がある(が、隠れる方向が逆)。基本的には争いごとを好まず、ナミの怒った姿が大の苦手。ウソップとは仲が良く、よく嘘に騙されたりコンビを組んだりしている(Mr.4、ミス・メリークリスマスとの戦闘では抜群のコンビネーションを見せ、アニメやゲーム内でもコンビプレーの練習をする描写がある)。仲間の誰かと寄添っている描写が多い。後に仲間に加わったフランキーを時に「アニキ」と呼び慕う時もある。現在の所、麦わらの一味の船員(クルー)の中で唯一、純粋な“偉大なる航路(グランドライン)”出身者である。

Dr.ヒルルクと出会って以降、ヒルルクやDr.くれはと学問・研究に従事していたため、技は全て自己流である。ルフィ達の仲間に加わってから、数多の修羅場を乗り越え少しずつ成長している。ドルトンが「医師として最高の技術と精神を受け継いだ」と評するように、原作でもアニメでも、命の尊さを誰よりも理解しており、傷ついたものは例え海兵であっても分け隔てなく治療する。

戦闘時はランブルボールを駆使する事で高い戦闘力を発揮し、自分より格上の強敵を倒してきた。またランブルボールを使用せずとも、元々人型の姿の腕力は相当なものを持っているので、基本は人型で力任せの戦闘を行う。また、オーズとの戦いでは自らの医療技術を生かして最適な攻撃法を見出し、善戦した。



トニートニー・チョッパー
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サンジ(Sanji)

ルフィの4人目の仲間。長めの金髪に黒のスーツ姿で、くるりとした眉毛と顎髭にくわえたばこが特徴。左目はどんな状況でも常に、髪や人・物によって隠れており、ONE PIECE七不思議の1つとされている。

麦わらの一味に入る前は、海上レストラン「バラティエ」で副料理長を任されていただけあり、料理の腕前は一流である。また、海上での生活において必要不可欠な食料配分や栄養管理ができる「海のコック」であり、長い船旅であっても仲間に栄養不足等の問題が起こることはない。過去に遭難した時に「空腹の恐ろしさ」を経験しているため、「腹を空かしている奴なら、たとえ敵でも食わせる」という人情味を持ち合わせていると同時に、食物を粗末に扱うことを決して許さない。また、航海先で見付けた未知の食材を使って新しい料理を作り出すことに積極的で、各地の町に立ち寄る機会があると、よく市場で特産の食材を買い付けている。

無類の女好きで尊女主義者。美女を見るとメロメロになり口説かずにはいられず、色仕掛けには必ず引っかかる。幼少の頃から「女は蹴ってはいけない」と教えられて育っており、騎士道精神を信念にしているため、命が懸かった戦いでも相手が女性だと攻撃することは絶対にしない。普段から女性であるナミやロビンには優しく、進んでデザートやコーヒーを出している。また、普段の食事も女性陣には気を遣って作り、腐りかけの食材はルフィ達に回している(特に問題は起こっていない)。

料理人であるにも関わらず、ほぼ常に煙草をくわえている(北米版のアニメでは煙草が飴に差し替えられている)。少年時代に、ゼフに一人前の大人として認められたかった一心から吸い始めたが、ゼフからは「舌が狂う」と否定されていた。

サンジ
サンジ
サンジ
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ウソップ(Usopp)

ウソップが2歳の時に、父ヤソップが赤髪海賊団に入団。その後は母バンキーナと暮らしていたが、しばらくして母を病で亡くした。同じ頃、両親を亡くしたカヤと知り合い、彼女を嘘で勇気付けもした。12歳の時にはにんじん・ピーマン・たまねぎを仲間として、「ウソップ海賊団」を結成。

クロネコ海賊団との対戦の後、海賊になる為に村を出る決心をする(同時に「ウソップ海賊団」も解散)。出発しようとしたその時、ルフィの勧誘を受けて仲間に加わり、カヤから貰ったゴーイングメリー号に乗って出航する。その後大砲の腕前を披露し、麦わらの一味においての狙撃手のポストを得た。旅の途中、ローグタウンに立ち寄った際に「北の海」の最新モデルのゴーグルを手に入れる。(このシーンは原作ではページの都合上描かれていないが、単行本内のコーナー「SBS」でネームが公開され、後に放送されたアニメ及びローグタウン編のノベライズ版ではこのシーンが描写されている)。

W7では修復不能となったGM号との別れを決心したルフィに対し、GM号を仲間の中で誰よりも愛しているが故に意見が対立し怒り狂い、ルフィとの決闘の末敗れ、麦わらの一味から脱退した。その際、ルフィ達からGM号を明け渡されたが、カクの手でGM号を海に放り出されてしまった

脱退後、サンジからロビンがCP9に囚われたことを知らされ、仮面で素顔を隠して狙撃の王様「そげキング」を名乗り、ロビン救出に加わった。この間のみ、JC冒頭の人物紹介(39 - 44巻)及び、アニメOP・EDのクレジット(258話 - )の表記は「そげキング」名義となっている。本人はウソップの親友と称しているが、海列車に乗り合わせた人物中、ルフィとチョッパー以外には正体がバレていた。自ら作詞・作曲したテーマソングがあり、アニメ版では特撮ヒーローのようなムービーと共にこの曲が実際に流れた。



ウソップ
ウソップ
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ナミ(Nami)

この物語のヒロインで、ルフィの2人目の仲間である[1]。オレンジ色の髪と左上腕部のタトゥーが特徴の、容姿端麗な少女。魚人海賊団の証であるタトゥーを付けていた頃は腕の露出を控えていたが、脚や腹など、露出度の高い服装であることが多い。当初、髪は比較的短く、ウェーブがかかっていたが、原作やアニメの一部の回では徐々に直毛となり、現在は肩の辺りまで髪が伸びている。髪型もわずかだがよく変えている。また衣装も回ごとに変わっていることが多い。

幼少時から海図を書く能力に長けており、「自分の目で見た世界中の海図を描くこと」を目標としている。予兆のないサイクロンを予測するなど体で天候を感じ取ることが出来るという天性の才能に加え、航海術・気象に関する知識も豊富で、船の操舵の指揮を執るのは彼女。航海術を全く持ち合わせていない麦わらの一味において重要な役割を担っている。また、わずかな波にも翻弄される「ウェイバー」を簡単に乗りこなす(一味ではナミだけが操縦できる)。入団前は海賊専門の泥棒をやっており、海賊となった今もスリの腕前をしばしば発揮する。

大好きなものはお金と蜜柑(特にベルメールの蜜柑畑から移植した蜜柑の木はルフィにとっての麦藁帽子と同等の宝物)。金銭が絡むと目の色が変わり、一瞬前まで怖がっていたものの存在すら眼中から外れる。脅迫や色仕掛けを駆使した交渉にも長ける。その為、金銭管理も彼女の主な仕事となっている。過去のトラウマから、海賊が世界で一番嫌いだが、麦わらの一味の仲間は特別。普段は金と身の安全を最優先にしているが、心根は優しく、仲間を芯から大切に思っている。自分の友を助けるためなら全財産をつぎこむこともいとわない。



ナミ
ナミ
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ロロノア・ゾロ(Roronoa Zoro)

ルフィの最初の仲間にして、剣士。一味での役割は戦闘員となっている。両手の二刀に加え、三本目の刀を口にくわえて振るう「三刀流」の使い手。強敵と勝負する際には気合を入れるため、黒手拭を頭に巻く。緑色の頭髪と腹巻、左耳の3連ピアスが特徴。

世界一の剣豪になるという野望のためストイックに強さを求道しており、船内では鍛錬を積んでいる風景が良く見られ、強敵や死線も己を高めるものとして好んで挑む。「背中の傷は剣士の恥だ」などの武士道精神を持ち、己の命よりも信念を貫くことを選ぶ。

海軍や他の海賊団には賞金額などから一味のナンバー2・ルフィの相棒として認識されている。また仁義や海賊としての在り方に対して一本気が通っており、仲間が離脱しそうになった際などには海賊としての心構えを説き、麦わらの一味の引き締め役となっている。

戦闘の際には敵のナンバー2を相手にすることが多い(Mr.1、カクなど)が、王下七武海などの敵の大将格と一戦を交えることも少なくない。しかしその分ミホークに全治2年という傷を負わされる、アラバスタではMr.1に全身を切り刻まれる、スリラーバークでは自分の負傷に加えてルフィの分も肩代わりする等、致命傷級の負傷を受けることも多い。本人曰く「どんな重傷でも寝れば治る」らしい。

極度の方向音痴で、目を離すとすぐにどこかへ行ってしまう為、有事の際には仲間たちから単独行動を咎められる事も多い。それでいて本人にその方向音痴の自覚は一切ない。ルフィからは動物以下と言われた。ちなみに当初この設定は「航海術が無いのに海に出た結果、自分の住んでいた島に帰れなくなった(そのため生活費を稼ぐために賞金稼ぎをしていた)」という程度のものだった。実際、ウソップと出会った島では北の海岸にちゃんとたどり着いている。しかしいつしか先導している者がいるにも関わらずどこかに行ってしまったり、見晴らしの良い場所でも迷子になってしまう程のひどさになっていった(アニメでは、ナバロン要塞の監獄から逃げる際、ゾロを先頭にしていたら、一本道であるはずの出口までの道を迷い、何故か別の建物の要塞内部に入り込むと言う、空間転移の迷い方をした)。


ロロノア・ゾロ
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モンキー・D・ルフィ(モンキー・ディー・ルフィ、Monkey D. Luffy)

この物語の主人公で、一人称は「おれ」。笑い方は「しっしっし」。底抜けの楽観主義者で、抜群の行動力と突進力を持つ。ワクワクするような冒険が何より大好きで、ウソップからも「冒険準備万端病か!」と言われるほど。後先を考えない行動が周囲の怒りを招くこともしばしばだが、事態の最も重要な局面では核心を突いた意見を言う。決して一人では航海が出来ない事を自覚している為、仲間のことを誰よりも頼りにし、大切に思っている。故に仲間からの信頼も厚い。その夢に向かい一直線に走っていく姿勢は、他者に馬鹿にされることも多々あるが、彼と直接会ったことがある作品屈指の大物や強敵達は、彼の器の大きさを認めている。また、海賊王ゴールド・ロジャーを知る者からは「ロジャーに似ている」と度々思わせる雰囲気を持っている。

トレードマークである麦わら帽子は、本来はシャンクスのものである。幼少時代に山賊から救われた際に渡され、「いつか立派な海賊になって再会する」という約束をしている。そのため帽子は彼との絆の証であり、悪役に対しては、特に帽子を傷つけた人物にはシャンクスや自分への侮辱と感じ、相当の怒りを露わにする。

あからさまなボケ役だが、相手がボケたりするとその空気に呑まれツッコミをすることもある。その一方でお調子者でもあるためウソップやチョッパーとは気が合い、互いにしょっちゅうふざけ合う仲である。人の名前を覚えるのが苦手である為、見たままのあだ名をよくつけるのも特徴(特に壮年男性に対しては、軒並み「○○のおっさん」と呼ばわっている)。同時に、「デカっパナ」「ケツアゴ」など、他人の身体的特徴を攻撃するのにためらいがない。ちなみに、美醜感覚はうといがそれなりの感覚はあるのか、能力者となったアルビダを唯一美女と言っている。ボン・クレーがナミに化けて服を脱いだ時とアラバスタで女風呂を覗いた際に、ナミの裸を見た時には鼻血を流しているが、老若男女誰もがメロメロになる程の美女ボア・ハンコックの色気や裸には反応しないなど、基本的にウソップが横にいる時のみウソップにつられて色気に反応する(作者いわく、修学旅行のノリ的なもの)。

フーシャ村出身故か、宴が大好き。麦わらの一味一の大食漢で、アラバスタにて1日5食食べる計算をしている。後に寝過ごして食事を食べ損ねるのが嫌で、寝ながら食事をする特技を習得した。肉料理が大好物。一味の食糧を盗み喰いする事も多く、サンジを怒らせる事が多々ある。56巻SBSにて「もし性別が逆転したら」という質問で作者が描いた時は「サラダ食べて海賊王になるわ」と好みが変わったように描かれている。カブトムシやクワガタが好きなようで、見つけたら捕まえようとする。


モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ルフィ
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綾波 レイ(あやなみ レイ)

「朝、教室に入る時に『おはよう』と言う」「シンジ、ゲンドウ、自分の間の微妙な好意感情を口にする」「シンジの為に料理の練習をする」「ゲンドウとシンジの心の距離を縮めようとゲンドウをシンジ達との食事会に誘い、関係者各位の協力を取り付けると同時に、直前までシンジにその事実を隠す」「3号機の起動実験テストパイロットを変わってくれたアスカへの『ありがとう』の電話」等々、シンジのみならず、複数の他者へ関する感情が旧世紀版より明確に発露している。

アスカとのエレベーターでの会話は新劇場版でも存在するが、会話の内容がよりアスカを気遣うものに変化しているほか、このときにはアスカのビンタを受けとめている。また、EVAに搭乗することを拒否したシンジがネルフを去る際にゴミ箱に捨てたS-DATを、ゲンドウの眼鏡同様に零号機のコクピットに持参して、「碇くんがエヴァに乗らなくてもいいようにする」という心理で第10の使徒との戦いに挑む等、彼女にとってゲンドウと同じようにシンジが大切な存在になっている描写が明確に見られる。旧世紀版と同様、N2兵器を使い第10の使徒を特攻の形で殲滅しようとした際には、起爆の直前、援護してくれた2号機と搭乗者(マリ)が爆発に巻き込まれることを避けるため、「ありがとう」の言葉と共に後方へ払い飛ばした。

その後第10の使徒に零号機ごと捕食され取り込まれてしまうが、「せめて綾波だけは助けたい」というシンジの強い願いから、初号機のコクピットにサルベージされる。この一連の出来事が初号機の覚醒を促すこととなった。

ちなみに、レイがゲンドウを食事会に誘ったとき、ゲンドウが碇ユイとレイを重ねて見る描写があり、漫画版同様、この時点でレイの正体にユイが大きく関連していることが示唆されている。


綾波レイ
綾波レイ
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惣流・アスカ・ラングレー(そうりゅう アスカ ラングレー、SORYU ASUKA LANGLEY)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』に初登場するアスカは、日本姓が「式波」と改められた。

ユーロ空軍のエースで、階級は大尉。それをもってEVA2号機のパイロットに選出されたと自認する高い能力からのプライドの高さと、他人を必要とせず一人で生きようとする孤高さは表面的にはテレビ版と変わらなく見えるが、旧作におけるその態度が他者の視線・評価への過剰な固執や依存を隠す為の「虚勢」に過ぎず後に崩壊して行ったのに対して、新劇場版においてはそうした依存的人格は消滅し、真に他者に依存せず独立自尊を貫こうとする少女として描かれている。そのため、レイを「(ゲンドウの)えこひいき」、シンジを「(同じくゲンドウの)七光り」と呼んで当初は見下す。しかし、自分ひとりの力では倒せなかった第8の使徒との戦いを経て、シンジやレイへの見方、ついには自らの人生観を変化させ、他者とのふれあいによって笑うことができるようになった自分を発見する。

ミサトの家での同居はテレビ版と同じくミサトが強引に決めた事で、大量の荷物と共に引っ越してくる。シンジと同じく風呂場に居たペンペンに驚いて素っ裸で飛び出し(ビール缶などで乳首などを含む全裸が隠される演出もあった)、裸を見たシンジのアゴにケンカキックをヒットさせてK.O.している。また、テレビ版で母のキョウコが持っていた人形を常に傍らに置き、3号機の起動実験の時も待機室に持ち込んでいた。

同居を通じて想いを寄せるようになったシンジに対する独占欲から、シンジが気に掛けているレイに対して反発と旧作同様「人形」との軽蔑を見せるが、本部エレベーター内での対話により、レイのシンジへの真摯な思い(レイの正体に関して不知なこともあって、アスカは旧作同様にそれを恋愛だと断定し、その上で今作は互いの指の傷の数を比較して、少ない自分の想いがそれに劣っているとまで解釈して不機嫌になった)を知る事になりその評価に揺らぎが出る。そのことがあった後に、レイがシンジとゲンドウの和解のために食事会を予定するその日がEVA3号機の機動実験と重なることを知ると、バチカン条約により自身の2号機が凍結されてしまっている事情、シンジから以前ゲンドウへの思いを聞いていたため、ゲンドウが出席する食事会を主宰のレイが抜けて中止になることは、シンジのためにも避けたいとの考えも併せて、自ら3号機の実験パイロット役を志願する。その折、留守電のメッセージを通じてレイの「・・・ありがとう」と言う感謝の言葉を聴いたアスカは、自分は孤高に生きているが、他人と触れ合うのも悪く無いとの考えをミサトに打ち明け、ミサトの「世界には貴女の未だ知らない面白いことが沢山ある。楽しみなさい」との言葉に微笑を見せ、「そっか、わたし笑えるんだ」とつぶやく。しかし、その瞬間3号機は第9の使徒によって侵食され、ダミーシステムによって制御された初号機によって使徒として処理されてしまう。



惣流・アスカ・ラングレー
惣流・アスカ・ラングレー
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西野つかさ(にしの つかさ)

初巻から登場するメインヒロインの一人。
身長158cm、血液型B、誕生日は9月16日、Bカップ(高校時)。好きな食べ物はチェリーパイ。真中への呼称は「淳平君」。

中学・高校を通してアイドル的存在。何度異性から告白されても常に断ってきたが、中3の冬、真中に懸垂で告白され、「君なら私を楽しませてくれそう」とOKし付き合うこととなる(実は、真中が告白するより以前、真中が綾と出会う以前から真中の存在を知っていたことが、本人の口から語られている)。別々の高校へ進学後もギリギリのところで関係は続いていたものの、真中の気持ちが自分から離れていっていることを悟り、高1の冬に自ら別れを切り出す。その後しばらく真中との関わりはなかったが、高2の時にバイト先が近いことから真中と再会。映画のヒロインや修学旅行など様々な出来事を経た事で心境に変化が起き、再び真中と付き合うことに。ケーキ屋「パティスリー鶴屋」でバイトをする中で、店長の孫であり世界的なパティシエである日暮の作るケーキに感銘を受け、パティシエ(正確にはパティシエール)を目指すようになる。また一時期、日暮との結婚が噂され、雑誌に載るまでの騒ぎになったこともある。そして日暮のようなパティシエになるという夢を叶えるために高校卒業後、フランスへ留学。その際に真中との関係を白紙に戻すことになるが、4年後日本へ帰国し、三たび真中と結ばれることとなる。

普通の女の子とは好みや趣味がちょっと違った、どこか謎めいた部分を持っており、作者本人も「イメージが掴み難いキャラクターに日々苦悩している」と語っている。初登場 - 高校受験頃までは綾と対比するような形で今風のサバサバした性格を見せていたが、その後、女の子らしい感情を見せるようになる。中学時代の携帯の着メロは笑点のテーマで、桂歌丸が好きであるとコメントしている。女子校である桜海学園進学後も男の取り巻きに追われるほどの人気者。豊満な印象のある綾やさつきとは対照的に、自分の胸が小さいことをかなり気にしている。また、当初は料理下手だったが、クッキングスクールに通い始めてからは上達していき、度々真中に弁当を作っている。

性格は明るく、男を引っ張っていく積極性を併せ持つ。恋愛の駆け引きも、東城や北大路に比べて上手い。ただし、時に嫉妬深くなったり怒りっぽくなったりという一面も。ちなみに、いちごのパンツを頻繁に履いており、同じ柄のひもパンも履いた事がある。但しTバックは「エロい」と言う事を理由に履くことを嫌う。真中からいちごパンツをもらったことがあり、それからはそのパンツを頻繁にはいている描写がある。

西野つかさ
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東城綾(とうじょう あや)

初巻から登場するメインヒロインの一人で、「いちごパンツの女の子」の正体。
身長159cm、血液型A、誕生日は1月14日、Eカップ(高校時)。好きな食べ物はクレープ。真中への呼称は「真中君」。

性格は、おしとやかで恥ずかしがり屋。悪く言えば内向的で自分に自信がないが、真中や小説への内に秘める情熱は強い。運動能力は低く、少々ドジで天然ボケな所があり、真中曰く「普通の人間の三倍は転んでいる」。しかし成績は優秀であり、高校では、文芸部にて小説を書きつづける傍ら、年一回行なわれる秋の文化祭(嵐泉祭)に出展する映画作品の脚本も一人で手がける。小説家の才能も開花してゆき、その実力は文芸誌の賞を10代で獲得するほど。ただし、カラオケと料理は苦手。

眼鏡に三つ編みが初期のトレードマークであったが、西野や真中に勧められ前髪をおろし、高校入学時にはコンタクトレンズを付けて髪を解き、第1話初登場時の姿でいるようになった。その美貌から、校内ではかなりの人気があるようだ。また、眼鏡無し東城と眼鏡有り三つ編み東城では、あまりにも大きな差があるらしく、同一人物であると気付かない人が多い。

小説を書き始めた元々の動機は受験や孤独からの現実逃避であり、自分の世界に閉じこもりがちだったが、そんな自分を真中に肯定してもらえたことがきっかけで、真中に恋をすることになる。様々な点から4大ヒロインの中でもっとも有利なポジションにいながらも、その内気な性格が災いしてなかなか真中に告白できずにいた。高校最後の文化祭後に意を決して真中に告白するものの、「今は西野を大切にしたい」と言われ、振られてしまう。その後も真中に対する恋心は消せないでいたが、真中の大学受験当日、受験帰りの真中に自分の決意と真中への感謝を語ることで、真中への想いを心の奥深くにしまうのだった。

高校卒業後、名門である慶法大学文学部へ進学。本格的に小説家の道へ進み、直林賞(直木賞のパロディ)を受賞。後に北大路の働く旅館に映研メンバーが集まった際、真中に「夢は泉坂コンビでアカデミー賞獲得だね」と語った。
性格がよく才色兼備だが決して完璧ではないというヒロイン像は、ある意味標準的とも言える。


東城綾
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