孔明妻の壁紙紹介

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ウソップ(Usopp)

ウソップが2歳の時に、父ヤソップが赤髪海賊団に入団。その後は母バンキーナと暮らしていたが、しばらくして母を病で亡くした。同じ頃、両親を亡くしたカヤと知り合い、彼女を嘘で勇気付けもした。12歳の時にはにんじん・ピーマン・たまねぎを仲間として、「ウソップ海賊団」を結成。

クロネコ海賊団との対戦の後、海賊になる為に村を出る決心をする(同時に「ウソップ海賊団」も解散)。出発しようとしたその時、ルフィの勧誘を受けて仲間に加わり、カヤから貰ったゴーイングメリー号に乗って出航する。その後大砲の腕前を披露し、麦わらの一味においての狙撃手のポストを得た。旅の途中、ローグタウンに立ち寄った際に「北の海」の最新モデルのゴーグルを手に入れる。(このシーンは原作ではページの都合上描かれていないが、単行本内のコーナー「SBS」でネームが公開され、後に放送されたアニメ及びローグタウン編のノベライズ版ではこのシーンが描写されている)。

W7では修復不能となったGM号との別れを決心したルフィに対し、GM号を仲間の中で誰よりも愛しているが故に意見が対立し怒り狂い、ルフィとの決闘の末敗れ、麦わらの一味から脱退した。その際、ルフィ達からGM号を明け渡されたが、カクの手でGM号を海に放り出されてしまった

脱退後、サンジからロビンがCP9に囚われたことを知らされ、仮面で素顔を隠して狙撃の王様「そげキング」を名乗り、ロビン救出に加わった。この間のみ、JC冒頭の人物紹介(39 - 44巻)及び、アニメOP・EDのクレジット(258話 - )の表記は「そげキング」名義となっている。本人はウソップの親友と称しているが、海列車に乗り合わせた人物中、ルフィとチョッパー以外には正体がバレていた。自ら作詞・作曲したテーマソングがあり、アニメ版では特撮ヒーローのようなムービーと共にこの曲が実際に流れた。




ウソップ
ウソップ
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ナミ(Nami)

この物語のヒロインで、ルフィの2人目の仲間である[1]。オレンジ色の髪と左上腕部のタトゥーが特徴の、容姿端麗な少女。魚人海賊団の証であるタトゥーを付けていた頃は腕の露出を控えていたが、脚や腹など、露出度の高い服装であることが多い。当初、髪は比較的短く、ウェーブがかかっていたが、原作やアニメの一部の回では徐々に直毛となり、現在は肩の辺りまで髪が伸びている。髪型もわずかだがよく変えている。また衣装も回ごとに変わっていることが多い。

幼少時から海図を書く能力に長けており、「自分の目で見た世界中の海図を描くこと」を目標としている。予兆のないサイクロンを予測するなど体で天候を感じ取ることが出来るという天性の才能に加え、航海術・気象に関する知識も豊富で、船の操舵の指揮を執るのは彼女。航海術を全く持ち合わせていない麦わらの一味において重要な役割を担っている。また、わずかな波にも翻弄される「ウェイバー」を簡単に乗りこなす(一味ではナミだけが操縦できる)。入団前は海賊専門の泥棒をやっており、海賊となった今もスリの腕前をしばしば発揮する。

大好きなものはお金と蜜柑(特にベルメールの蜜柑畑から移植した蜜柑の木はルフィにとっての麦藁帽子と同等の宝物)。金銭が絡むと目の色が変わり、一瞬前まで怖がっていたものの存在すら眼中から外れる。脅迫や色仕掛けを駆使した交渉にも長ける。その為、金銭管理も彼女の主な仕事となっている。過去のトラウマから、海賊が世界で一番嫌いだが、麦わらの一味の仲間は特別。普段は金と身の安全を最優先にしているが、心根は優しく、仲間を芯から大切に思っている。自分の友を助けるためなら全財産をつぎこむこともいとわない。



ナミ
ナミ
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ロロノア・ゾロ(Roronoa Zoro)

ルフィの最初の仲間にして、剣士。一味での役割は戦闘員となっている。両手の二刀に加え、三本目の刀を口にくわえて振るう「三刀流」の使い手。強敵と勝負する際には気合を入れるため、黒手拭を頭に巻く。緑色の頭髪と腹巻、左耳の3連ピアスが特徴。

世界一の剣豪になるという野望のためストイックに強さを求道しており、船内では鍛錬を積んでいる風景が良く見られ、強敵や死線も己を高めるものとして好んで挑む。「背中の傷は剣士の恥だ」などの武士道精神を持ち、己の命よりも信念を貫くことを選ぶ。

海軍や他の海賊団には賞金額などから一味のナンバー2・ルフィの相棒として認識されている。また仁義や海賊としての在り方に対して一本気が通っており、仲間が離脱しそうになった際などには海賊としての心構えを説き、麦わらの一味の引き締め役となっている。

戦闘の際には敵のナンバー2を相手にすることが多い(Mr.1、カクなど)が、王下七武海などの敵の大将格と一戦を交えることも少なくない。しかしその分ミホークに全治2年という傷を負わされる、アラバスタではMr.1に全身を切り刻まれる、スリラーバークでは自分の負傷に加えてルフィの分も肩代わりする等、致命傷級の負傷を受けることも多い。本人曰く「どんな重傷でも寝れば治る」らしい。

極度の方向音痴で、目を離すとすぐにどこかへ行ってしまう為、有事の際には仲間たちから単独行動を咎められる事も多い。それでいて本人にその方向音痴の自覚は一切ない。ルフィからは動物以下と言われた。ちなみに当初この設定は「航海術が無いのに海に出た結果、自分の住んでいた島に帰れなくなった(そのため生活費を稼ぐために賞金稼ぎをしていた)」という程度のものだった。実際、ウソップと出会った島では北の海岸にちゃんとたどり着いている。しかしいつしか先導している者がいるにも関わらずどこかに行ってしまったり、見晴らしの良い場所でも迷子になってしまう程のひどさになっていった(アニメでは、ナバロン要塞の監獄から逃げる際、ゾロを先頭にしていたら、一本道であるはずの出口までの道を迷い、何故か別の建物の要塞内部に入り込むと言う、空間転移の迷い方をした)。



ロロノア・ゾロ
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モンキー・D・ルフィ(モンキー・ディー・ルフィ、Monkey D. Luffy)

この物語の主人公で、一人称は「おれ」。笑い方は「しっしっし」。底抜けの楽観主義者で、抜群の行動力と突進力を持つ。ワクワクするような冒険が何より大好きで、ウソップからも「冒険準備万端病か!」と言われるほど。後先を考えない行動が周囲の怒りを招くこともしばしばだが、事態の最も重要な局面では核心を突いた意見を言う。決して一人では航海が出来ない事を自覚している為、仲間のことを誰よりも頼りにし、大切に思っている。故に仲間からの信頼も厚い。その夢に向かい一直線に走っていく姿勢は、他者に馬鹿にされることも多々あるが、彼と直接会ったことがある作品屈指の大物や強敵達は、彼の器の大きさを認めている。また、海賊王ゴールド・ロジャーを知る者からは「ロジャーに似ている」と度々思わせる雰囲気を持っている。

トレードマークである麦わら帽子は、本来はシャンクスのものである。幼少時代に山賊から救われた際に渡され、「いつか立派な海賊になって再会する」という約束をしている。そのため帽子は彼との絆の証であり、悪役に対しては、特に帽子を傷つけた人物にはシャンクスや自分への侮辱と感じ、相当の怒りを露わにする。

あからさまなボケ役だが、相手がボケたりするとその空気に呑まれツッコミをすることもある。その一方でお調子者でもあるためウソップやチョッパーとは気が合い、互いにしょっちゅうふざけ合う仲である。人の名前を覚えるのが苦手である為、見たままのあだ名をよくつけるのも特徴(特に壮年男性に対しては、軒並み「○○のおっさん」と呼ばわっている)。同時に、「デカっパナ」「ケツアゴ」など、他人の身体的特徴を攻撃するのにためらいがない。ちなみに、美醜感覚はうといがそれなりの感覚はあるのか、能力者となったアルビダを唯一美女と言っている。ボン・クレーがナミに化けて服を脱いだ時とアラバスタで女風呂を覗いた際に、ナミの裸を見た時には鼻血を流しているが、老若男女誰もがメロメロになる程の美女ボア・ハンコックの色気や裸には反応しないなど、基本的にウソップが横にいる時のみウソップにつられて色気に反応する(作者いわく、修学旅行のノリ的なもの)。

フーシャ村出身故か、宴が大好き。麦わらの一味一の大食漢で、アラバスタにて1日5食食べる計算をしている。後に寝過ごして食事を食べ損ねるのが嫌で、寝ながら食事をする特技を習得した。肉料理が大好物。一味の食糧を盗み喰いする事も多く、サンジを怒らせる事が多々ある。56巻SBSにて「もし性別が逆転したら」という質問で作者が描いた時は「サラダ食べて海賊王になるわ」と好みが変わったように描かれている。カブトムシやクワガタが好きなようで、見つけたら捕まえようとする。


モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ルフィ
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御坂 美琴(みさか みこと)

本作のヒロインの一人で、外伝『とある科学の超電磁砲』の主人公。学園都市の名門お嬢様学校の常盤台中学に通う14歳。身長は上条より7センチ位低い。上条には「御坂」もしくは「美琴」(シリーズ初期には「ビリビリ」とも)と呼ばれている。しかし、御坂は上条のことを「アンタ」や「あのバカ」と呼び、名前を一度も呼んだことがない。

学園都市で7人しかいないレベル5の内の1人で第3位。ただし、第1位の一方通行や第2位の垣根帝督との実力差には絶対的なものがある。

能力は電撃使い(エレクトロマスター)。同系の頂点に位置している美琴は超電磁砲(レールガン)の異名を持つ。同系統の能力者(電撃使い)は、その威力を見せ付けられただけで力を使う前に恐怖で気を失うほど。市街地で能力を使用した際には、携帯電話や有線放送、警備ロボット、ATMなどを故障させていた。ただし、他の攻撃能力が高いレベル5の者たちと違い、他者を殺す可能性があるような攻撃は行わない。この他に電気信号を介したハッキング、砂鉄や鉄骨を自在に操る電磁力等の、汎用性の高い特技を持つ。その能力ゆえか常に微弱な電磁波を発しており、本人は動物好きなのだが動物には良く逃げられている。

お嬢様学校に通うにもかかわらず自販機への蹴りでジュースを出したり、スカートの下には短パンを着用していたり、コンビニでマンガの立ち読みを楽しんだり、年上の上条にタメ口をきいたりとその言動は勝ち気で周りからは「全くお嬢様っぽくない」などと言われる。自分の事情に白井を巻き込んだことに激怒する、上条やインデックスを援護すべく単身で猟犬部隊を相手取る等、根の部分はお人好し。またゲコ太と言う蛙をモチーフとしたキャラのグッズや、子供っぽい下着や寝間着を愛用する様な意外に少女趣味な一面も。

レベル1から数々のカリキュラムをこなして今の地位に上り詰めた努力家。無能力者のはずなのに自分の電撃を打ち消す上条を気に掛け、いつも勝負とこじつけて彼に突っかかってはいつも軽くあしらわれている。

絶対能力進化(レベル6シフト)実験の阻止や海原光貴の件を経て上条に惹かれていき、本人も16巻にてついにそれを自覚する。今ではレベル5として築き上げてきた精神と理性が粉砕されると表現されるほどの恋愛感情を上条に抱いている。肝心の上条は不運も重なり、彼女の気持ちには気付けていない。


御坂 美琴
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インデックス

本作のヒロインの一人。魔法名はDedicatus545(献身的な子羊は強者の知恵を守る)。

イギリス清教第零聖堂区「必要悪の教会(ネセサリウス)」に所属するシスター。正式名称は「Index-Librorum-Prohibitorum(禁書目録)」。彼女を悲しませないために記憶を破壊されても「今までの自分」を演じ続ける上条、忘れられてなお決死の戦いを厭わないステイル、十字教世界全てを敵に回してまで禁忌の力を求めたアウレオルスと、19巻時点で3人の男に命がけで尽くされた経緯を持つ。
外見は銀髪碧眼の14-15歳だが、幼児体型で、正式な年齢は不詳。普段は純白の布地に金の刺繍という派手な修道服[2]を着ている。容姿を説明される際よく「純白シスター」と表現される。

完全記憶能力によって10万3000冊の魔道書の内容を記憶する、人でありながら魔道図書館。その内容は常人が見たら発狂するほど危険な物で、世界の常識(ルール)を換えるほどの価値があり、その内容を狙う追っ手は後を絶たない。そのため、魔術絡みの事件の際は、彼女の知識がもたらす影響力への危惧から、蚊帳の外に置かれることが多々ある。逃亡中にビルから落下し、上条の部屋のベランダに引っ掛かっていたことから本作の物語は始まる。上条によって己の宿命から救われた後もそのまま居候。

上条に対して不満がピークに達すると頭に噛み付く癖がある。カップ麺を作る3分間すら我慢できない食欲少女で、主に食生活で上条の頭痛の種になっている。世界各地の魔道書を読み解くために古今の語学に精通している反面、科学オンチで、特に機械関係はからっきし(ただしテレビはお気に入り)。一方で変な解釈の元、サブカルチャーやいらぬ雑学知識が増えつつある。シスターという立場から神に誓いを立てているが、食欲に負けたり、保護と称して無計画に(バリバリ日本産の三毛)猫(スフィンクス)を拾ったり、見知らぬ女性から赤ん坊を預かって来たりと、上条から信仰心を疑われている。性格は活発だが、直情的で先走りしやすく、さらには面倒臭がりで家事や炊事は一切手伝わない。

魔術こそ使えないものの、他者の詠唱に割り込みその発動や効果を阻害する強制詠唱(スペルインターセプト)や、相手の魔術の根幹を支える信仰・教義の矛盾点を徹底的に糾弾することで相手の精神を一時的に破壊する魔滅の声(シェオールフィア)を使い、魔術師が相手ならある程度の自衛は可能。またその膨大な魔道書の記憶から適宜状況に必要な情報を抜き出し、魔術的な分野での状況把握や作戦立案などを行う。

脳の85%が魔道書の"毒"に侵されており、残り15%で生きていくため年に1回記憶を消去しなければならないとされていたが、これは彼女と彼女に関わる者達(ステイル等)の裏切りを防ぐためにローラが仕組んだ特殊な魔術、首輪によるもの。同時にインデックス自身の生命及び首輪の危機において自動的に起動し魔術の解析・対応術式の発動を行う自動書記(ヨハネのペン)も仕掛けられていた。幻想殺しが首輪に触れたために自動書記が起動。聖ジョージの聖域を発動し、竜王の吐息(ドラゴン・ブレス)を放つが、上条によって首輪を破壊される。しかしこの際、竜王の吐息の余波で上条の記憶は破壊されてしまうが彼女自身は上条のついた嘘を信じているためこのことを知らない。



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