巻町操(まきまち みさお)
身長149cm、体重37kg。文久3年(1863年)11月生まれ。血液型B。初登場16歳(見た目は13歳)
四乃森蒼紫に想いを寄せる少女。御庭番衆先代御頭(蒼紫の師匠)の孫娘。東海道で京都に向かっていた剣心に会い、京都まで同行することに。
般若譲りの(従って蒼紫の孫弟子に当たる)格闘技を駆使するが、体格もあり拳質は軽い。感情が豊かで少し乱暴な16歳。但し、外見が小柄で幼児体系であるため、実年齢より年下に見られてしまう(本人もそのことを多少気にしている)。
蒼紫の部下の御庭番衆にも懐いていた。

四乃森蒼紫(しのもり あおし)
身長:182cm
体重:72kg
生年月:嘉永6年(1853年)1月
星座:水瓶座
血液型:A
出身地:東京府
趣味:茶の湯、瞑想
苦手なもの:酒の席
『東京編』→『京都編』→『人誅編』と物語が進むにつれて衣装のデザインが変わっており、特に『人誅編』ではそれまで蒼紫の特徴でもあったコートが急になくなった(「春に桜」では再び着用)ため、かなり印象が異なる。アニメ版では『京都編』での剣心との再戦でコートを脱いでいるが、原作ではこの描写はない(後述の通り、扉絵で脱いでいるが)。
また、原作では初登場時は前髪が少なくなっておりかなり髪型が異なる。明治16年春の剣心達を描いた「春に桜」では髪型自体は変化していないものの、伸びた後ろ髪を一本に束ねている。

斎藤一/藤田五郎
(さいとう はじめ/ふじた ごろう)
身長183cm、体重71kg。天保14(1844年)1月2日生まれ。血液型O
元新撰組三番隊組長。流派は「溝口派一刀流」。(OVA『追憶編』では無外流となっている)幕末時代からの剣心のライバルであり、作中では唯一剣心と決着のつかなかった人物。「一説では、沖田総司より強かった」と作品内でも語られている。
得意技である片手平刺突を、自ら絶対の必殺技にまで昇華させた「牙突」で幕末の動乱を潜り抜けた。明治時代における新撰組の数少ない生き残り。維新後は名を「藤田五郎」と改め、表向きは警部補の役職についているが、裏では警視庁の密偵として暗躍。その剣腕は10年経っても衰えることなく、生涯を新撰組の一員として「悪・即・斬」の信念を貫き続ける。

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