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ホシノ・ルリ

ナデシコオペレーター。11歳。

特殊なIFS強化体質であり、遺伝子操作によって生まれている。愛称はミナト考案の「ルリルリ」。主な口癖は「バカばっか」である。なぜか初期だけキャラクターがやけに通常と違っていた。ナデシコのメインコンピュータである「オモイカネ」は、ルリの良き友人である。

始めの頃はあまり感情や表情を表に出す事は無く、鋭いツッコミ役であったが、ナデシコのクルーとの出会いにより、少しずつ多彩な主張や笑顔を表すようになっていった。最後には、自分もバカ(=ナデシコの一員)である事を自覚し、以降「バカばっか」という口癖を言わなくなる。「バカばっか」という言葉は他人との付き合い方を知らず、他人に興味を持っていなかった時の彼女を象徴するセリフであった。(後の『NADESICO THE MISSION』で一度復活しているが、これは敵を挑発する為、あるいは一種のファンサービスと言える)

彼女は本来子宝に恵まれなかった中立国家「ピースランド」の国王夫妻による試験管ベビーであった。彼女の肌と髪の色は遺伝子的な母であるピースランド国の女王ゆずりである(遺伝子操作が原因ではない)。現在の国王夫妻には、ルリの弟にあたる王子達が大変多くいる。国王夫妻は生まれる前の時点で行方知れずとなってしまったルリを捜し求め、共に暮らす事を強く希望したが、結局ルリは彼らよりナデシコでの暮らしを選んだようである。そのナデシコでの生活へのルリの想いの強さは、終盤の思い出と引き換えになってしまう演算ユニット破壊案を否定する時にも垣間見る事が出来た。


終戦後はルリの行き先を巡ってユリカとミナトが争った末に、結果最初はミスマル家に身を置いていた。しかしある事情により家出を決意したユリカに共に連れられ、アキトの家に転がり込む事になる。アキトのラーメン屋台を手伝う際には、チャルメラを吹いたりしていた。その後アキト達が飛行機事故で死んだ(と思われていた)直後には、かなり深くふさぎこんでしまう。その間はミナトとユキナの家で過ごしていた。しかし時間を重ね、またサブロウタやハーリーと出会っていく事で立ち直り、ミナトの家を離れ軍に復帰、ナデシコBで活躍していく事になる。

なお、OP前のアバンを担当。また、視聴者に向けてしゃべりかける場面も多々ある(監督の佐藤竜雄が得意とするメタフィクション演出である)。

劇場版では、主人公を務める。ナデシコB、ナデシコC艦長。階級は少佐。16歳に成長している。

ホシノルリ
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